テンピュール(tempur)と低反発マットレスとの違いって
最近、テンピュール(tempur)というマットレスと低反発マットレスの違いが分からず悩んでいました。
というのも、私はもともと腰痛持ちで腰に優しいマットレスを選んでいたんですが、テンピュールと低反発がどちらも似たようなイメージだったんですが、どうやら違うようで混乱していました。
そしたら、たまたまマットレスにうるさい友人がいまして、私に テンピュールと低反発マットレスとの違いについて教えてくれました。
その友人曰く、
もともと、テンピュール(tempur)の素となる素材を発明したのは、宇宙開発の一環としてアメリカのNASAが開発したそうです。
テンピュールの素となる素材は、1960年代のロケットに採用されて、打ち上げの時や飛行中の飛行士を体を守るに活躍したそうです。
それをスウェーデンのファゲダーラ社が商品化に成功させたそうです。
1991年からデンマークの工場で本格的に生産が開始されて、日本へ輸入されるように、ここで初めてこれが本物のテンピュール(tempur)として、デンマーク製ということになったそうです。
当然、スウェーデンのファゲダーラ社は商標登録をしているので、他のメーカーは低反発という表現で販売しているというのが、実情なんだそうですね。
いや~、物知りな友人がいて感謝しています。
おかげで、頭のモヤモヤしたものがスッキリしました。
で、気になる中身ですが、テンピュールと低反発マットレスとでは、まったく違うと思います。
素材も作り方も特許を取っているはずなので、似ている物はあっても同じ物はないとのことらしいです。
友人から、その話を聞いて俄然テンピュール(tempur)のマットレスが欲しくなりました。
テンピュールのマットレスの方が低反発マットレスよりも、高いそうですが、腰に爆弾を抱えている私にとっては、値段は二の次。まずは、腰へ負担を軽減するほうが先決なんです。
友人にも、テンピュール(tempur)を勧められたので、今度買ってみることにしようと思います。