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TVアニメおじゃる丸

坂ノ上おじゃる丸」 5さい 千年前のヘイアンチョウにある妖精界貴族の一人息子。 自分でも「やんごとなきみやびなおこちゃま」と言っている。
エンマ大王とおっかけっこをして、エンマ界の「月の穴」に落ち、月光町に迷い込んでしまいました。

月光町で出会ったカズマの家に居候中で、カズマのママがつくったプリンがあまりにもおいしかったので、帰る気にならないとか・・。

 

大のプリン好き!

おじゃる丸がどれだけプリンを気に入っているかは、 番組の中で時々流れる「プリン賛歌」を聞けばよくわかります。

「やんごとなき甘さ」
「やんごとなき香り」
「大好きな親にも牛にも食べさせたい」
と、太絶賛!

また「ちちプリン」という放送回があり、ここでもおじゃる丸のプリン好きが充分楽しめる内容です。

子供がプリンをすきなのは、今も昔も変わらないと思っていたのですが、我が家のチビッコは、カラメルソースがニガテでした。
「黒いのが出てこないように・・」と注意深くスプーンで真剣に掘り進めていました。
子供によってはカラメルのほろ苦さが、とても苦く感じるのかもしれません。
今ではもちろん、カラメルソースもダイスキですけど・・。

パンナ・コッタ (Panna cotta) またはパンナコッタ (Pannacotta) はイタリア発祥の洋菓子の一種です。
確か、日本では「ティラミス」の後に来たイタリアンスィーツの代表選手だった記憶が…。

 

パンナコッタの特徴

つるりとした口当たりで、食後のデザートとしてもすんなり口に入ってしまうけれど、生クリームがたっぷり入っているので比較的高カロリーなんだとか!!
イタリア語で生クリーム(パンナ)を煮た(コッタ)と言う意味の名前で、生クリームを火にかけ、ゼラチンで固めて作ります。

この製法からいうと、「蒸す」方のプディングの仲間ではなさそうですね。
マスカルポーネチーズとエスプレッソ風味のティラミスはそれまでにないイタリアならではのスイーツ。
その後からやってきた「パンナコッタ」にはなぜか親しみがわいたのは、プディングの仲間だったからでしょうか・・?

ブラン・マンジェ(フランス語:Blanc Manger または Blanc-manger、ブラマンジェともいわれます)は冷菓の一種。
名称は古フランス語で「白い食べ物」という意味の「blanc mangier」に由来しているそうです。

 

ヨーロッパでは各国で親しまれるスイーツ

フランスのみならず、ヨーロッパの他の国々でも宮廷を中心にブラン・マンジェが作られていたそうです。
イタリアではビアンコ・マンジャーレ(bianco mangiare)
スペイン語圏ではマンハル・ブランコ(manjar blanco)
ポルトガル語圏ではマンジャル・ブランコ(manjar branco)
あるいは単にマンジャル とそれぞれ呼ばれているそうです。

そういえば、ポルトガルのレストランで、デザートは何があるかと聞きたかったのだが、言葉が通じず、調理場まで連れて行かれ、選ばせてもらった。
そのとき、「ババロア」のような白いデザートが「マンジャル」だったのかもしれない!
「プディング」と言った気もするが、言葉の通じない相手にわかりやすく伝えてくれたんだと思います。

国によって違いがでるのは製法で、ゼラチンではなく米粉やコーンスターチでとろみをつけたりすることも多いんだそうです。

ババロア

| | ババロア

ババロアまたはバヴァロワ
(フランス語:Bavarois、ドイツ語:Bayerische CremeまたはFeine Abgeschlagene Creme、英語:Bavarian cream、ババリアとも)
はプディング状の洋菓子の一種です。これは日本でもおなじみですね。

 

「ババロア」という名前

「バヴァロワ」はフランス語で「バイエルンの」を意味する形容詞だそうです。
ドイツのバイエルン王国(バヴァリア)の貴族のためにフランス人のシェフが考案した物という意味で、この名前がうけられたそうです。

もともとその地方にあった生クリーム状の飲み物をゼラチンで固めたもので、作るにあたってカスタード・ソース(クレーム・アングレーズ)を用いるのも特徴の1つです。

 

基本的な作り方

ゼラチンを水でふやかしておく。
湯煎をしながら卵黄と砂糖を泡立て器で泡立てる。
鍋に牛乳を入れ、火にかけゼラチンを入れて溶かし、泡立てた卵黄と砂糖に加える。
泡立てた生クリームと卵白を混ぜ、型に流しいれて冷やし固める。

具沢山のパウンドケーキ

クリスマスプディング (Christmas pudding)は、イギリスの伝統的なクリスマスケーキ。
プラム・プディング (plum pudding) ともいうそうです。

プディングとはいえ、味や食感は日本人が想像するケーキや、一般的に「プリン」と呼ばれるカスタードプディングでもないのです。
たとえるならば「具沢山のパウンドケーキ」である。

プディングの中に指輪やコイン、指貫などの小物を混ぜ込にで焼き、切り分けられたときに当たった人歯ラッキー♪といった趣向を凝らす場合もあります。
ケーキの中からコインが…。う~~ん…ラッキーなんだろうか・・。

 

クリスマスプディングのいただき方

生パン粉と小麦粉、ミンスミートと呼ばれる牛脂(ケンネ脂、もしくはバター)、卵、砂糖、ブランデーなどにつけて柔らかくしたドライフルーツ、クルミなど のナッツ類、香辛料(ナツメグ、シナモン、クローブなど)、ラム酒などの材料を混ぜ合わせて一晩寝かせ、型に流し込んで蒸します。ここで「蒸す」行程があ るために、「プディング」なんでしょうね。

蒸しあがったものは数日から数ヶ月熟成させられます。
この熟成期間が長いほどおいしいという俗信もあるとか。
食べる前に再度蒸し、熱くしたブランデーをかけて火をつけてテーブルの周りを一回りしてから、切り分けてブランディーバターを添えていただくのが正式ないただきかた。
お好みでホイップクリームやカスタードクリームを添えても。

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おやつスイートの定番!やんごとなき甘さ、魅惑のプリンをご紹介。最近ポピュラーなスイーツになってきた「ブラン・マンジェ」や「パンナコッタ」もじつはプディングの一種だって知っていますか?

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