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今日は、飛鳥会長の別の顔を紹介します。

 

 

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携帯の画像で表示しました。画像悪・・・。

ま、気にしない。

飛鳥会長は、部活の後輩たちや友達に好評です。

こういうキャラって、人気が出るんだなぁ・・・。(▼∀▼)ニヤリッ

名づけて、飛鳥会長の悪魔化。←

テニスで試合のときに飛鳥会長のばんそうこうに血で染めてあげると、

こんな風に状態変化ができちゃう・・・。(怖)

おかげで、攻撃力に口の悪さが急激にアップします!!!(口の悪さって・・・・)

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あ、私の指が写ってる・・・ww

この二人は、飛鳥会長のお友達です。

後輩が思わず、かっこいいいいい!!!!

と叫んだ。(笑)

中学生時代のご友人です。

今、この二人は、別の高校に通ってます。

原作の番外編で、再会させようかなぁ・・・なんて。

高校名は、千石千鳥。

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この子載せたかな??まあ、いいか。(おい)

この子は、大橋龍一。

バカNO2。柊の次にバカということ。

柊の従兄弟でもあります。(わぉ)

東王羽学園に通ってます。バカなのに、何故受かったんだ・・・?

いやっほー!!が口癖。

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キター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!

東王羽学園の生徒会長です。

銜えているのは、飴です。タバコに間違われたことがあります。(笑)

望月稚跡といいます。

風のエルフの異名を持つ。
「~だぜぃ」が口癖。

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ん?これも私の指が写っている・・・。

ま、気にしない。

この子は、龍一のお兄さん。テニス部の部長。

大橋龍滋。三年生です!



これで、ひと段落。

またお会いしましょう~。

放課後、柊に一緒に帰られねぇか?といわれた。せっかくなので、OKを出した。

会談を下りていくと、男子の声がした。

「何で、命令を無視したんだ?ん?」

「ご・・・ごめんなさい・・・ごめんなさい」

飛鳥と一年の男子だった。生徒は素通りする。手を出せば、自分も巻き込む。

僕も当然、素通りをしようとした。

でも、あいつは違った。

一年の男子をかばったのだ。僕は、バカかと思った。

柊の奴、何を考えているんだ・・・。

「柊か・・・どけ。命令だ」

「どかねぇ・・・」

飛鳥は目を見開いた。まさか、こんなところで犠牲者を出すことになるとは。

「なら、死ね」

飛鳥の拳は、止められた。僕の手によって。

「黒田!?」

二人ともビックリしていた。僕だってビックリさ。体が勝手に動いたのだから。

気がついたら、手が・・・ってね。

「お前もか・・・。命令だ、どけ」

ものすごい剣幕だ。涙が出てきそう・・・。

僕は首を横に振る。すると、飛鳥の蹴りが腹に直撃した。

そのまま、座り込んだ。痛い・・・痛いよ・・・。

僕・・・やっぱり弱いんだ。自分からケンカ売って、見事に返り討ち。

最悪だよ。行かなきゃ良かった。

「行けよ」柊の声がした。

「返り討ちにされたって、めげずに行けばいいだろ。そこで逃げたり、あきらめるな」

柊のその言葉は、僕の心に響いた。

「柊・・・・・・」

僕は言いかける。柊は、一年生の耳元でささやく。

「お前は、先生にこのことを伝えろ。いいな」

一年生がうなずくと、走り出した。

飛鳥は軽く、舌打ちをした。

「お前ら・・・ただじゃおけねぇ。絶対に殺してやるからさ・・・」

「飛鳥、その台詞そのままかえす」

「ほぅ、黒田・・・言うようになってきたな。お前から殺そっか?」

にやける飛鳥。びびる僕。

「もう・・・僕逃げないから」

言った。言い切った。僕、言っちゃった。もう、僕の命ないかも。

「君たち、やめなさい!」

女性の先生が駆けつけた。木星先生だ。

飛鳥は、ずっと僕の方を見る。そして舌打ちした。

「今回は、ここまでだ。じゃあな」

去ろうとした飛鳥に、柊は止める。

「逃げるつもりか?」

飛鳥の足が止まった。

「・・・いつか決着を決めるときが来る。そのときまで、せいぜい首を洗って待っていろ」

飛鳥は去った。木星先生は、僕たちに問いかける。

「大丈夫?話は聞いたわ」

「大丈夫です」

「木星先生、聞きたいことがあります」

「何?」

柊は、真剣な顔で聞いた。

「話しを聞いたってことは・・・」

「ええ。飛鳥君がいじめていたことは、知っているわ」

「なら、飛鳥の親に・・・」

「それはできないわ。残念だけど」

「何でです?」

木星先生は、写真を見せた。

飛鳥しか写っていない。

「この写真は?」

「飛鳥君の写真よ。よく見なさい。飛鳥君しか写っていない」

「な・・・。本当だ」

「飛鳥君には、親がいないのよ」

初耳だった。あの飛鳥に親がいないなんて。

木星先生によると、小さい頃には、親は亡くなったという。

母は、事故死。父は事件に巻き込まれて、死んだ。

祖母に代わりの母として、大切に育てられた。小学校の頃は成績優秀。

明るくて、優しい少年。しかし、中学からは人が変わったように、人をいじめていった。一部からは、「天使と悪魔」と呼ばれるようになった。

中1の冬に祖母が亡くなった。それからの飛鳥は、悪魔のようだった。

一人ひとりにある命令をだしていった。先生に注意を受けても、無視していた。

あるとき、三年に目をつけられ、呼び出された。

三年の一人に、「最近、調子に乗っているだろう。まだ一年の癖に」

といわれた。この時、飛鳥に何かが起こった。急に殴ったのだ。

三年生五人を黙らせた。飛鳥は、中学校を支配していった・・・。

高校に入った、飛鳥は三年の有力な生徒を黙らせ、この高校を支配しようとしている。

「でもね。ある人が立ち上がったのよ」

「ある人?」

その人は、サッカー部の顧問の先生で、英語の先生だった。

名前を熱体夜 丸助(ねったいや がんすけ)という。熱体夜先生は、飛鳥に話しかけていった。

飛鳥は、無視していたがじょじょに話をするようになっていった。

「その先生は、あるとき別の高校にへと行ってしまったわ」

それからというものの、飛鳥はまたいじめを繰り返していった。

「このままじゃ、飛鳥君は・・・」

先生は、悔しそうに顔を手で覆う。

柊は立ち上がった。

「飛鳥は、支えになってくれる人が欲しいと思う」

「柊・・・?」

「あいつは、寂しがっているんだ。行こう。もっと情報が必要だ」

 

 

あとがき

展開が早いですよね・・・・。

ここでは、黒田の心の変化と飛鳥の過去が明らかになるところです。

そういう意味では、とても大切なところ。

次は、飛鳥の以外な素顔が分かります。

 

そういえば、友達に好きなキャラは誰ですか?と聞いたら、

柊と答えました。

なんでも、性格が気に入ったんだとか。

後輩に聞いたら、飛鳥と答えました。

あれ?黒田は・・・・・・・。(´-ω-`;)ゞポリポリ

ま、いっか。(笑)

 

次回をお楽しみに!!!

先ほど書いた、オリジナル小説、「ものすごくバカ」に登場する、

キャラのイラストを大公開します!!!!

 

え~。下手ですけどね。

 

 

黒田 刻斗.JPG

主人公の黒田 刻斗です。

画質悪くなってしまった・・・。

 

 

飛鳥 広海.JPG

 

え~こちらは、問題児の飛鳥 広海です。

なんていうか、天然パーマっぽいですよね。(汗)

 

 

柊 直介.JPG

 

画像でか!!!Σ( ̄ロ ̄lll)!!?

こちらは、黒田の友達となる、柊 直介です。

この人は、ものすごく、馬鹿です。(笑)

天然だけど、ものすごくいい奴です!!

自分のことよりも、他人を優先する人です。

こんな人がいたら、世の中どうなっているのだろう・・・。(ぼそ)

クラスに転入生が来た。この高校に転入生が来るのは、久方ぶりだ。

先生が黒板に転入生の名前を書いた。

『柊 直介(ひいらぎ なおすけ)』

「県内から来た奴だ。皆、仲良くするように」

クラスの皆は、はーいと返事した。柊は、ぺこりとおじぎした。

黒髪で・・・。何と言うか、言いようがない。特徴がないというか・・・。

・・・普通の男子。特別、かっこいいという訳ではない。

僕は、普通以下の人間だ。気が弱いし・・・。勇気がない。

あいつは、どんな奴だろうか。

柊は、僕の隣の席に座った。こちらを向いて、

「お前、確か・・・」

と言いかけた。僕は、ため息をつく。

「僕は、黒田 刻斗(くろだ こくと)」

「あ、黒田か。そうだそうだ。よろしくな」

「・・・うん」

柊との会話は、これが僕にとっては初めての会話だった。

僕は、人と話すのを避ける。人の目を見ながら、会話ができない。

立場は、無に等しいのだ。僕は弱い・・・。

「では、HRは終わりだ。休み時間にしろ」

先生は立ち去った。先生が立ち去った瞬間、クラスのある男子が柊の下へと来た。

名前は、飛鳥 広海(あすか ひろうみ)。リーダー格的な人物だ。何度もいじめられた記憶がある。

あの人は危険だ。二年生の奴らからも恐れられている。三年生の一部もだ。

柊・・・逃げろ・・・。

「柊だっけか?俺は、飛鳥。よろしく・・・」

彼は手を差し出した。おかしい。いつものあいつなら、一発お見舞いするはずだ。

差し出した手は、左。敵なのは、変わらないみたいだけど。

「・・・よろしく」

柊と飛鳥は、握手した。柊の顔は曇っている。

「何で、そんなに力を入れる?左手は、敵の意味だろ?」

「うっせぇ。俺はリーダー。俺がルールなんだよ。手下が増えて、喜ばしいぜ」

彼は笑った。この学校は、もはや、あいつの私物だ。

先生たちはただ、気づいていないだけ。誰かが、ちくれば大丈夫。

でも僕は、いえない。弱いから・・・。

「手下?どういうことだ」

柊の奴・・・。あいつがどんな奴かも知らずに・・・。

「その内分かる。嫌でもな」

この言葉は本気だ。柊・・・。この学校は、こういうところなんだ。

不幸だよな・・・柊も。

「なんだよ、あいつは」

柊は、怒った顔をしている。僕は何も言わない。と言うより、いえない。

勇気さえあれば・・・。そう何度も思うけど、持てない。

そういう意味では、柊はすごい。お前はすごいよ・・・。


あとがき

やっとかけました。

出てきたキャラは、二年生の設定です。

2では、黒田がすごいことをしちゃいます。

お楽しみに!!!

 

この小説は、友達にものすごく好評で、

キャラの絵を描いてくれ!!とうるさいんです(汗)。

学校の休み時間を使って、キャラたちのイラストを書きました。

イラストたちは、いつか載せようと思います。(いつかかよ)

 

壁|≡ヾ(*゚▽゚)ノ ハロー♪

今日は、小説三昧にしようかと思っています。

何かと、友達に好評中のオリジナル小説を書きます!!!

タイトルは、「ものすごくバカ」です。

なんか、タイトルからして・・・・・。

ま、気にしない。(こら)

ではでは、ぼちぼち更新していきますので、お楽しみくださいませ~。
あ、最初にいっておきますが・・・。

文法をかなり無視してますので。(おい!!)

もし途中で誤字があった場合は、コメントしてくださいね。

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