新着記事
プロポリスはミツバチが集めます
プロポリスって最近流行っていますよね。
初めて聞いたときは、ポリス・・・警察か??っておもいましたけど
違いますよね!
プロポリスって、ミツバチさんが集める蜜なんです。
プロポリスは、体にはとってもいいらしいですよ。
一体、どんな物なんでしょうか??
以下、ウィキペディアから調べてみました。
プロポリスは、ミツバチが野外から採取した植物の樹脂などを練り合わせ、営巣空間の内面を内張りしたり、隙間を埋めるのに使う物質のことです。
蜜そのものじゃありませんでした・・・
木の洞などの中に営巣する、閉鎖空間営巣性のミツバチのうち、セイヨウミツバチのみがプロポリスを集める性質を持つ、ということで、ミツバチによっても、違うということですねー
ミツバチの営巣空間の隙間を埋めて、密閉性をよくする、又、巣内の環境から有害な微生物を、排除するための物質としての役割を果たしている。
隙間を埋める物質なんですね。
セメントみたいな?
プロポリスは、そんなイメージが沸きますけれど、もっと、体によさそうです。
同じ蜂産品であるローヤルゼリーやハチミツなどと違って、採取できる量は非常に少なく、人為的には増量合成のできない貴重品です。
蜂蜜よりも少ないなんて、プロポリスはよっぽど、貴重品といえるのではないでしょうか?
古くから民間薬、強壮剤として世界各地(特に欧米)で用いられてきたが、基本的には、ミツバチの生息環境に生育する植物の樹脂の混合物。
ミツバチからもらうとしても、ミツバチがお花から集めた物なんですね。
プロポリスは、健康食品としてとても注目されていますが、このブームには二つの事情が関わっているようです。
ひとつはブラジルで、アフリカミツバチが研究施設から逃亡して野生化したことなどから、アフリカミツバチの遺伝的な行動様式が、ブラジルの飼育ミツバチ群に浸透してしまったことで、ブラジルの多くの飼育ミツバチは蜜の収集量が低下してしまったが、なんと、プロポリスを多量に集める性質を身につけることになったということ。
ミツバチさんが、蜜より、プろポリスを集めだした、これがポイントだったんですねー
もうひとつは、ブラジルの森林の伐採後の土地に、ユーカリが多く植栽されたことのようです。
ユーカリがプロポリスに、影響があったのでしょうか?
ユーカリなど、精油分を多く含む樹脂を分泌する植物が、大量に供給されることとなったので、ミツバチさんもそっちを集めだしたみたいです。
ブラジルの養蜂家も、蜂蜜よりもプロポリスを主たる産物として採取することが多くなり、ここで商品化されたものが日本にも販売されるようになった、とゆうことみたいですね。
プロポリスはミツバチが苦労しながら少しずつ集めている大事なもの・・・
基調ですから大事に使いたいですね。
[ written by marutan270 ]
