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新港埠頭にある海上保安庁の基地で、大規模海上災害発生時に
海上保安庁の活動拠点として機能する横浜海上防災基地を探索
します。
海上保安庁の(英)JAPAN COAST GUARD略してJCGのロゴが
壁に描かれ、海上保安庁旗のマークが地面に印されています。
この基地(庁舎)には第三管区海上保安本部・横浜海上保安部
等が入っています。
横浜海上保安部の主な活動は
・治安の確保
・海難救助
・海上防災
・海洋環境保全
・海上交通の安全確保
などを図るため、巡視船・航空機・消防船等が配置されています。
写真右/スーパーピューマ うみたか
写真左/消防船 ひりゆう
基地内に入るとレンジャーなどが活動をする姿をしたマネキン、活動年表
、基地を一望できる模型が置かれています。
横浜赤レンガ倉庫から基地の方向を見ると保安資料館横浜館が併設
され、九州南西海域工作船事件で海底から引き上げられた工作船が
展示されています。銃撃戦の跡や武器等物々しい展示内容です。
最後までお付き合い有難うございます
| 海上保安庁 横浜海上防災基地 | |
| 住所:〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1-2-1 | |
| 電話 :045-671-0118(横浜海上防災基地内) | |
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みなとみらい線「馬車道駅」よ り徒歩約15分 JR 市営地下鉄桜木町 関内駅より徒歩約25分 |
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駐車場 : |
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| URL:http://www.kaiho.mlit.go.jp/03kanku/index.htm |
ポルトガル海軍の練習帆船SAGRES(サグレス)が日本・ポルトガル
就航通商条約150周年を記念して新港ふ頭にやってきました。
帆に印されたポルトガルのキリストクロスが象徴的です。
■主要緒元
総トン数 1940トン
全長 70.4メートル
全幅 12メートル
喫水 6.2メートル
船首の彫刻はHenry the Navigator(1394〜1460)
船尾では海賊がお宝を・・
失礼しました。SAGRESのTシャツを着た乗組員が船体の塗装を
行っていました。
SAGRESに乗船です。フレンドリな対応で迎え入れてくれました。
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と思ったすぐ後、機関銃を持ったサングラスの乗組員が出迎えます。
何かのジョークのつもりでしょう。
写真だけ見るとちょっと危険な香りがする画像です。
真鍮と木のバランスがとても心地よく感じます。
乗船中ポルトガルの乗組員と目が合い、お互いにコミュニケーション
がとりづらい雰囲気はありましたが、ポルトガル人が日本にはじめて
日本にやってきたのが1541年であり南蛮貿易が始まることから、
歴史上長い付き合いのある国と言えます。
今回は外国の帆船(練習帆船)に乗船する貴重な体験でした。
今日も暑かったですね!
■船をカテゴリ毎に見る
| ▶ | 客船/2万トン以下 |
| ▶ | 客船/2万トン〜6万トン |
| ▶ | 客船/6万トン〜10万トン |
| ▶ | 客船/10万トン以上 |
| ▶ | 帆船 |
| ▶ | JAMSTEC |
| ▶ | JMSDF |
| SAGRES [ポルトガル帆船新港ふ頭で一般公開] | |
| 住所:横浜市中区新港ふ頭 | |
| 電話 : | |
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駅 : みなとみらい線 馬車道駅より8分 |
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