プラダフォン(PRADA Phone)情報.Navi
プラダフォン(PRADA Phone)とは!?
プラダフォン(PRADA Phone) という高級ブランド携帯が最近注目されています。もうご存知ですか!?知らない方は、是非この機会にチェックして下さいね。
プラダフォン(PRADA Phone)とは、あのイタリアの服飾雑貨ブランド大手プラダとLG電子が製品の企画段階から連携して共同で取り組んで出来た携帯電話のことです。しかし、大手プラダとLG電子とのタッグを組んだことで話題になった他にも、アップルが最近発表した「iPhone」とデザインが非常に酷似していることでも話題になっています。海外では、LG電子が昨年末に発表したプラダフォン(PRADA Phone)のKE850とアップルから最近発表されたiPhoneのデザインが酷似しているため盗用ではないのかとの議論が起きているくらいです。
この話題のプラダフォン(PRADA Phone)は、NTTドコモ(docomo)向けの製品となり、型番は「L852i」となります。もちろんiモードやiアプリ、そしてデコメールやデコメ絵文字、iチャネルなどNTTドコモ(docomo)が提供するコンテンツサービスにも対応しているので使い勝手は非常に良いと言えます。
新規性の高い製品のプラダフォン(PRADA Phone)が、今後携帯市場にどのように需要の開拓をしてくのか楽しみでもあります。
プラダフォン(PRADA Phone) の本体価格
プラダフォン(PRADA Phone) のデザインは、本体が無駄のないシンプルなボディーラインで黒を基調として3インチ240x400のワイドタッチスクリーンを採用しています。
プラダフォン(PRADA Phone) のサイズは98.8 x 54 x 12 mmという大きさなので、アップル社のiPhoneより0.4mm程度厚くなっていますが、高さや幅はひとまわり小さめのサイズになっているので持ち運びには便利なサイズになっています。
また、画面上部には「PRADA」のロゴをあしらっているのでプラダ好きの人にはたまらない製品となるのではないでしょうか!?こうなってくると高級ブランド携帯のプラダフォン(PRADA Phone)がプレゼント携帯としてある分野で流行するかもしれませんね♪
本体の他にアクセサリーとして、専用レザーケース(サフィアーノ)やオリジナルボックスパッケージ、スタイラスペン、液晶クリーナーなどが端末購入時に同梱され、単品での販売はしていないようです。
肝心のプラダフォン(PRADA Phone) の価格は、さすが高級ブランド携帯ですね。契約内容により変動はありますが、だいたい10万弱ぐらいです。しかし、NTTドコモ製品を扱うショップで販売しているので、バリューコースによる割賦支払いができます。そのため頭金を2万~3万円を支払い、あとの月々の分割は906iシリーズと同等の金額を支払うことで手に入れることができます。
プラダフォン(PRADA Phone)の操作性や機能性
プラダフォン(PRADA Phone)のトータルでの完成度は高くPRADAのブランドというネーミングがなくても十分勝負できる端末となっています。ブランド名が先行して話題になっていると思われがちですが、操作性の良さや機能面の充実しているので普段携帯電話を使いこなせていないような人にもその良さが実感できる端末に仕上がっています。
プラダフォン(PRADA Phone)は、タッチパネルなのですが日本語予測変換機能も備えていて、スムーズに文書作成ができるようになっています。これら作業は、従来の携帯電話を使用している人ならば自然に説明書なしでも使いこなすことが出来ることでしょう。
また、ワードやエクセル、パワーポイントのようなOfficeドキュメントビューアも搭載して大変便利な機能を使用できます。さらに、音楽がMP3/ AAC / AAC+ / WMA / RA、動画がMPEG-4 / H.264 / H.263といったメディア再生機能や200万画素カメラ・iモーションなどの機能で存分に楽しむことが出来ます。
プラダフォン(PRADA Phone)のスペックは、通信速度はNTTドコモのなかも最高クラスFOMAハイスピード(HSDPA)の7.2Mbpsに対応しています。国際ローミングはW-CDMAに対応し、ワンセグやおサイフ携帯には非対応となっています。
プラダフォン(PRADA Phone)が高額ブランド携帯・タッチパネル携帯・海外メーカー携帯として、日本でどれだけ浸透するのか、携帯市場規模が頭打ちとなるなかプラダフォン(PRADA Phone)の今後が非常に楽しみでもあります。