パンデミック 大流行になる前に対策を
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パンデミックの大流行には備蓄で対抗するしかない
パンデミックが起これば、流通が滞りがちになります。そのため、まず食料品やトイレットペーパーなどの、なくてはならないものがまず売り切れると言います。それに、外に出るのが怖いので、自宅でしばらくの間、パンデミックの猛威が少し収まるまで、またはパンデミックワクチンが作られて全国民に行き渡るまでは、外出を控えた方がよさそうです。
ですから、そのときのために、少しずつ、3週間分ぐらいの食料・飲用水・トイレットペーパーなどは備蓄しておくことが良いそうです。輸入の制限も、停止もあるでしょう。国内の流通も難しくなってくるのではないかと思われます。
赤ちゃんがいる家では粉ミルクの備蓄、紙おむつの備蓄は絶対必要ですね。使い捨てマスクは絶対忘れてはなりません。自分の身を守ることは自分でやることが大変大事になってきます。このマスクは、ガーゼマスクではなく、ナノフィルターをお勧めします。また防護服も使い捨てのものを何枚か備えておきましょう。
その他の対策として、消毒剤も備えておきましょう。消毒用エタノール、次亜塩素酸ナトリウム(ハイターなど)などが有効です。300倍に薄めて霧吹きで玄関のドアの把手などに吹き付けることも、ウイルスの侵入を防ぐのに有効です。
外に万が一でなくてはいけないときのために、ゴーグルもお勧めしたいです。目のふきんの柔らかい部分にウイルスがついて繁殖する危険を回避するためです。
使い捨て手袋・靴下カバーも備えましょう。食料品は備蓄のきく缶詰、スキムミルク、乾燥食品、味噌、醤油、米など、その他エネルギー源となるサプリやチョコレート、キャラメルなどもあると助かります。
ミネラルウォーターも忘れてはいけません。
色々備蓄しなくてはならないアイテムをかなり提案しましたが、購入するのに便利なのは、ネットをしていれば、やはり楽天市場が良いですね。楽天ではパンデミック対策商品はかなり種類が豊富です。防護セットや、非常食やミネラルウォーターなどもあります。
また、避難用品や組立て式トイレ、防寒用の商品も揃っていますから、楽天を利用して備蓄することはお勧めです。沢山のマスクや非常食がセットで販売されていますから、購入しやすいのではないかと思われます。
感染爆発 ~パンデミック・フルー~ 三浦友和
2008年1月にNHKで放映されたテレビドラマ「感染爆発 ~パンデミック・フルー~」を観て、パンデミックという名前とその意味について深く知ることになった人は多いのではないかと思います。
このドラマはパンデミックの脅威を大変分かりやすく知らせることができたのではないでしょうか。主演は山口百恵さんの夫の三浦友和さんでした。
もしパンデミックが起こったらどんな方法で隔離したり感染を防いでいくのかという問題を提起していました。
現在の日本の医療は、施設面では世界のトップレベルであっても、人材は不足していますし、なによりプレパンデミックワクチンやタミフルの備蓄もまだまだ足りません。
このNHKの特集の第2回目に、新型インフルエンザの脅威を執筆された岡田晴恵さんがテレビに出演されて、アメリカに比べてどれほど日本が立ち後れているかという話をされ、注意を喚起されていました。
アメリカでできることが日本にできないわけはないと私は思いましたが、備蓄はできるかも知れないけれど、パンデミックガ起こったとき、人間の行き来をすぐさまとめることが、行政にできるでしょうか。近頃の人は決めたことを守れない人が多いですから、国や行政が決めたところで、どうなるものかと心配になります。
パンデミックに対抗するには
現在、日本では厚生労働省がパンフレットを作り、医療機関などにはパンデミックについての説明がなされているとのことですが、この問題について真剣に一般の国民に知らされることはまだありません。
今回大流行するだろうと言われる新型インフルエンザが怖いのは、ワクチンが無いからです。まだみたこともないウイルスなので、ワクチンを作りようがないのです。でも、プレパンデミックワクチンというものは作られています。これは、東南アジアで鳥から人に感染したウイルスの株から製造されたものです。
このワクチンである程度は抑えられるのではないかと考えられていますが、人から人にうつる新型インフルエンザが起こってみないことには、どれぐらい効果があるのか判断できないものです。
タミフルを投与することも、選択肢として考えられています。これはスイスの製造会社ロシュが製造する経口型の抗インフルエンザウイルス剤で、日本では中外製薬から発売されています。
しかし、このタミフルは副作用が大変強いことでも知られています。みなさんもお聞きになったことがあると思いますが、わたしも若者が急に高いところから飛び降りたりしたのをニュースでも聴きました。ただ、今のところ、タミフルとの因果関係ははっきりしないとのことですが。
メタボ健診がはじまりましたが、このメタリックシンドロームよりも、もっと厚生労働省に対策を講じてほしいのがパンデミックなのです。
ひとたびパンデミックが起こったら世界的なパニックになるのは間違いありません。その前に、日本国として対策を講じてほしいと願っています。
パンデミックとは爆発的に世界的に大流行するウイルス
今年に入ってから、NHKなどでも取り上げられ、注意を喚起しているのがこの言葉「パンデミック」です。
パンデミックは、あるときを境にして爆発的に世界的に広がる流行病のことで、今言われているのは、鳥インフルエンザが鳥から鳥、鳥から人、そして人から人にと罹患したときに、地球上に誰もそのウイルスに対する免疫を持っていないために、爆発的に大流行するだろうと言われている新型インフルエンザのことです。
現在、世界ではスペイン風邪と言われた新型インフルエンザよりももっと早く世界中に流行するだろうと言われています。
近年で最も恐れられ、警戒されている鳥インフルエンザは、宮崎で東国原さんが知事に当選したすぐあと、知事の椅子を暖めている暇もないときでしたが、鳥インフルエンザが起こって、それが日本での一番最近の事例ではないかと思います。
このとき、東国原知事の手腕がみごとで、それからは却って宮崎の地鶏に人気が集まったという面白い効果がありました。
みなさんは、どうしてあんなに鳥インフルエンザで騒ぐのだろうと不思議に思いませんか?
あまり詳しく説明する情報がないですよね。わざと隠しているとは思いませんが、テレビでも詳しい理由は語られていないような気がします。
あれほどまでに鳥インフルエンザが広がらないように、すぐさま消毒したり、全ての鳥を焼却処分するのには訳があるのです。この鳥インフルエンザのウイルスが人にうつらないように、封じ込め作戦をどの国でもとっているのです。
ひとたび鳥から人にうつるようになったら、ウイルスが変異して、人から人にうつるようになるのは時間の問題だと言われています。
最近東南アジアからサウジアラビアにかけて発生している高病原性の鳥インフルエンザは、人々を震え上がらせるほどの猛威をふるっていて、封じ込め作戦に失敗する国が出始めています。