2009年6月

2009-06-29 00:24:52

36度線 - 2007 冬 -

ASKA CONCERT TOUR 2009 WALK


あれは2007年の12月27日。東京、代々木体育館。


初対面にも関わらず、うっかり手ぶらでお会いしてしまった安藤さんとまんぼさんから手土産を頂戴してしまい、逆さに吊るされ百叩きされても何ひとつお返しに差し出すものが出てこない状態でお別れし、早1年半。


本日ついに、「お茶ポテトチップス」をお返しすることに成功。


これで長い長い借金生活にピリオド。やっとキレイな身になりました。


というわけで、ASKA CONCERT TOUR 2009 「WALK」、無事に国内全公演が終了


感想はまた追々書かせてもらうとして、以下セットリスト。


01 Now
02 HELLO
03 ラプソディ
 - MC 1 -
04 どうってことないさ
05 僕はすっかり
 - MC 2 -
06 birth
07 Girl
08 Kicks Street
09 遊星
 - MC 3 -
10 good time
11 あなたが泣くことはない
 - MC 4 -
12 帰宅
13 L&R
14 RED HILL
15 晴天を誉めるなら夕暮れを待て
16 月が近づけば少しはましだろう
17 けれど空は青 〜close friend〜
 - MC 5 -
18 PRIDE
19 UNI-VERSE
 - アンコール -
20 恋の季節
21 ボヘミアン
22 夢はるか

そんでもって、ツアーが始まる前にやった曲目予想がこちら


まあ、ここまで外す方がかえって難しいだろ、ってくらい見事な空振りでね。


・・・うん、次また頑張りますよ。


[ written by Yusuke ]

2009-06-28 00:10:17

きいたふうなぁー 流行りにまぎれぇてぇー

PRIDE


CHAGE and ASKAの軌跡を、アルバム単位で振り返っております。


第15回、「PRIDE」・・・1989年8月25日リリース。


デビュー10周年記念盤でした。


[Disc-1]
01. LOVE SONG(87)
02. PRIDE(103)
03. SHINING DANCE(21)
04. HOTEL(58)
05. Break an egg(19)
06. さよならは踊る(24)
07. 砂時計のくびれた場所(38)
08. 天気予報の恋人(38)
09. Don't Cry, Don't Touch(24)
10. 絶対的関係(13)
11. 流れ星のゆくえ(11)
12. WALK(78)

[Disc-2]
01. MOON LIGHT BLUES(30)
02. 嘘(43)
03. 終章(エピローグ) 〜 追想の主題(15)
04. 熱い想い(27)

()内は、私のiTunesにおける今日時点での再生回数

タイトル曲「PRIDE」、チャゲアス曲の人気ナンバー1ソングです。


過去に何度か、「ファンが選ぶチャゲアス曲ベスト10」みたいな形でテレビやラジオなどで公になっていますけど、2位以下は結構コロコロ変わるのに、1位はいっつも「PRIDE」。


15年前くらいに、ラジオで「嫌いなチャゲアス曲ワースト10」なんてやつがあったのですが、それにまで「PRIDE」がランクインしてたなぁ。毎回泣かせられるから、ってのが大方の投票者の理由らしい ^^;


そういうわけで、とにもかくにもファンの間じゃ最注目曲なわけでして、まぁ、聴けば確かにすごく良い曲です。


シングルでなく、タイアップも映画の挿入歌になった程度なので、知らない人も多いかと思いますが、いちど聴いてみていただきたいと思います。


・・・もくじに戻る


[ written by Yusuke ]

2009-06-26 06:58:52

簿記はこの瞳で嘘をつく

スリッパ


しばらく前に「日商簿記2級の勉強してる」なんて記事を書きましたが、まだ勉強中です。


というか、途中でヤル気が干上がったので、受験もせずにフェイドアウトしていたんですねー。


いわゆる「無期限活動休止」ってやつです。誰かさん達と一緒


それが、ひょんなことから簿記学校に通うことになって、この度2年ぶりくらいに活動再開した次第です。


で、簿記学校の玄関。開き戸つきの下駄箱。


戸を開けるとスリッパが入っているので、クツをしまってスリッパに履き替えて教室に向かいます。


帰る時はクツを出して、スリッパをしまって帰るのですが、その下駄箱の上に張り紙がしてあって、「スリッパも 靴も心も 前向きに」だって (^_^;


すごくセンスのある標語だと思う・・・うん、今週の授業、すごく難しかったけど、スリッパのように前向きに頑張りますよー。


[ written by Yusuke ]

2009-06-24 23:09:53

特救指令ソルブレインにハマる

おきつ


ひょんなことから見始めた、「特救指令ソルブレイン」がおもしろくて、すっかりハマっている。


これ、子ども向けの特撮モノなんだけど ^^;


18年前にテレビでやってた番組で、当時も見ていました。


だけどソルブレインって、仮面ライダーみたいに「へんーしんッ!とうッ!」で変身できるわけではなく、クルマに乗り、備え付けのスイッチを押して変身する、っていう ^^;


戦う相手も、ビルよりも大きな怪獣とかじゃなくて、普通のヒト。生身の人間。


だから当時、なんか、スケールちいさいっていうか、あんまりカッコよくないなー、なんて思っていた。


ところが、いま見ると「特救指令ソルブレイン」、すごくおもしろいんだ。


ソルブレインって、警視庁の一組織って設定なんですね。


刑事さんなんです。


で、銃撃とか爆弾とか、凶悪な犯罪に立ち向かって、最後は犯人つかまえ、めでたしめでたし・・・って感じですが、ドラマとして、ストーリーが本当によくできていると思います。


結構、泣ける話とか多いんですよー。罪を憎んで人を憎まずっていうかね。当時はワケも分からずに見てましたけど。


正味20分で基本、1話完結なので展開がずいぶん都合が良いんですけど、それがむしろ話がサクサク進み、時間かけずにパッと見れるので、かえって良い。


この「特救指令ソルブレイン」の前番組が「特警ウインスペクター」って番組なんですが、「特救指令ソルブレイン」の中でウインスペクターが登場する回があって、こういうサービス的な展開もすばらしい、と思います。


[ written by Yusuke ]

2009-06-23 07:33:28

かなり長い前置きですが、ひらたく言えばジョークアプリの紹介です。

藤原俊成像


ASKAさんの「UNI-VERSE」という曲で、アトムのことが歌われています。


アトムの世界で描かれた21世紀。


そして現実に21世紀となった現代も、アトムのように空は飛べないまでも、二足歩行のロボットが実現化されています。


私の世代だと「ドラゴンボール」が人気がありました。私も大好きで、毎週かかさず見ていました。


「ドラゴンボール」にもアトムのように、夢のある品々が数多く描かれています。


「ホイポイカプセル」。これは、クルマでも家でも、3センチくらいのカプセルの中に詰めて持ち歩ける、という便利なものです。


「スカウター」。ある日、平和な地球に攻めて来た宇宙人が、目に付けていた機械で、ピピピッとスイッチを入れると、相手の強さ(戦闘力)や、遠くにいる強敵の居場所が、数値化されて返されます。


さらに「スカウター」には通信機能も付いており、スカウター装着者同士で会話をすることもできます。


・・・これらも現代、かなり近づいてきていると思いませんか?


例えば「ホイポイカプセル」。さすがにクルマや家は持ち歩けませんが、大量の書籍や音声データなどは、保管に一室まるまる使うようなものでもCD-ROMやSDカードなどに収まり持ち歩けてしまうようになりました。


iPhoneならば持ち歩いた書籍や音声を、いつでもその場で再生することさえ出来てしまいます。


さらにiPhoneならば「スカウター」も、GPS機能がありますからiPhoneを持ってる友人が今どこにいるか、まぁプライバシーの関係などで実用化こそされていないものの、機能的にはやってやれない状況ではなくなっています。


当然、その友人と話すこともできます。電話ですから。


いやはや、すごい時代になりました。


そして、ついに!相手の戦闘力までiPhoneで判別できる時代に突入!


Battle Power Checker」。


これをインストールしたiPhoneのカメラで相手を覗くと、戦闘力が分かります。


ちなみに私の戦闘力は7103でした。ナッパくらいの強さでしょうか ^^;


[ written by Yusuke ]

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