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脂肪と病気

 

お腹に脂肪がたまることで、かかりやすくなる病気はあるのでしょうか?

 

想像通りで、やっぱりあります・・・

お腹の脂肪の大部分は中性脂肪ですが、この中性脂肪が問題なわけで、増えすぎると恐ろしい動脈硬化につながってしまうといわれています

動脈硬化・・・怖いですねー

たかが脂肪・・・とはいえないようですね

 

血液中の中性脂肪が多くなると善玉コレステロールが減って血栓ができやすくなります

心筋梗塞や脳梗塞など命にかかわる恐ろしい病気の原因となりやすくなります

またまた怖い病気が出てきました

脂肪が、心筋梗塞につながるなんて、恐ろしいですよね!

 

お腹の周りに内臓脂肪を溜め込んでいると、糖尿病や動脈硬化、また高血圧、高脂血症などの生活習慣病を招いてしまうことにつながるのだそうです

生活習慣病は、とくに最近、注目されています

脂肪が溜まりやすい生活習慣になっているとゆうことなんでしょうか・・・

 

このような病気は完治することが大変むずかしく、一度かかってしまうとずっと治療を続けなければならなくなります

例えば、薬をずっと飲み続けなければいけないとか

一ヶ月に一度、必ず病院に行かなければいけないとかでしょうか・・・

 

お腹に脂肪がたまっているということは、見た目の問題などではなく、もっと深刻な問題を抱えていると自覚しなければなりません

それが元で恐ろしい病気につながるわけで、体全体の健康と深く関わっているのです

脂肪がお腹についていることは、病気につながっていくなど、本当に大きな問題なんですねー

 

お腹の脂肪が気になったら、一度病院に行って血液検査などを受けてみたほうがいいかもしれませんね

 

体脂肪の数値を知っておくことも大切な健康管理の方法です

目標の数値を決めましょう

お腹周りをあと3cm減らすとか・・・

クリアでできたときの嬉しさは、格別ですからね! 

 

もっと体の健康状態を普段から気にするようにして、適度に運動をしながら生活習慣も整えて、お腹の脂肪を減らす努力をしましょう

 

お腹の脂肪が取れるとウエストがすっきりとスリムになれることはもちろんですが、同時に冷え性や肌荒れなども改善することができ、いいことばかりなのです

 


[ written by yukko1 ]

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