新着記事

どうも、ご無沙汰しております。
高知県の漫画家、村岡マサヒロです。

下に更新終了のお知らせが出ているにもかかわらず、更新です。

終わりのご挨拶が遅れてすみません。


気がついたら「きんこん・がじゅまる博」が終わっていました。
なんということでしょう。


僕は、この展覧会の期間中に
10月、もう一つ東京で別の個展を行ない
11月、きんこん土佐日記5巻の制作及び発売があり、
12月、地元高知で個展をやると同時に、今現在
仕事の波に完全に飲み込まれ、特殊メイク無しで
ゾンビの青白さを醸し出す顔色です。

1年に4〜5回ほど仕事が極端にたまってしまうピークが
来るのですが、そのうちの3回が10月以降に集中してしまいました。


本当はもっと期間中に展覧会にも深く関わり、ブログもバリバリ更新し、
あわよくば沖縄にも!行きたかったのですが、実現することはできませんでした…

今回は。


あまりに慌ただしかったので、自分の中にまだこの展覧会が終わった実感がありません。
これはまだ始まりで、これから先も何かあるんじゃないか、沖縄に
行けるんじゃないか、いまは漠然とそう感じています。

いつか沖縄に行って、ももココロさんの育った環境を見てみたいし、
がじゅまるの空気を生で感じてみたい、そして沖縄の新聞でも
僕のマンガを連載したい…
最後のは余計でしたが、まだまだいろいろやってみたいことはあります。


ももココロさん、本当にありがとうございました。そしてお疲れ様です。
ももさんは沖縄の海のようにきれいで、雄大で、透き通った心を
持っていました。(沖縄には行ったことありませんが。)
そしてなんといっても優しさの奥に秘められた情熱!!
最高です。
これからも地元に根ざした情景あふれる楽しいマンガを描いて下さい。


Oさんをはじめとしたかるぽーとの学芸員さん、素晴らしい展示を
組んで下さってありがとうございました。
時系列の組み立てや2作品の比較などが分かりやすく、
自分で見ても新たな発見があったり面白かったです。


そしてそして、会場にお越し下さったみなさん、大感謝です。
ある人はまんが館の入り口が分からず、迷ったことでしょう。
日によってはお客さんが全然入っておらず、貸し切り状態でゆっくり
鑑賞できたことでしょう。
それに反しきんこんサイン会の日はお客さんをお待たせしすぎて、
サインラストあたりのお子さんなどはグッタリされていて、本当に申し訳
ありませんでした。


慌ただしいながらも、思い起こせば思い出がどんどん出てきました。

これを励みに、僕はきんこん土佐日記が続く限り描き続け、
高知の日常に潜む滑稽さやおろかさや優しさやエロさなどを、
自分なりの視点で切り取り表現していきます。


…とりとめもない文章で、書きなぐり状態になってしまいました。

実はいまも締め切り真っ最中で、しかも明日 (明けてけて今日ですが)
26日には個展会場で夕方からトークイベント及び忘年会があり、
それまでに仕事を終わらせないと行けないので今夜も徹夜決定と
いうことであまり考えながら書けていません。
(個展情報は、ギャラリーgraffitiのページで)
http://www.graffiti-museum.com/graffiti/top.html


そんなパニック中ということで、乱文お許し下さい。

これが最後の更新だとちょっと格好わるいので、もしかしたら年末に
もう一度更新するかもしれませんし、しないかもしれません。


まあとにかく、「きんこん・がじゅまる博」、会期は終了しましたが
これは終わりではなく、まだ続く道の途中なのだと、そう思っています。

ももさん、みなさん、またいつか必ずお会いしましょう。
(学芸員さんのOさんとは、たぶん飲み会などですぐ会います)


ピエーポ!!
たくみコケコー.jpg

こんにちは、横山隆一記念まんが館の奥田です。

 

村岡さんの提案から始まり、5ヶ月にわたって
村岡さん・ももさんの日常や展覧会の様子をお送りしてきたこのブログも、
次の村岡さんからのご挨拶記事をもって終了となります。

 

当面閉鎖の予定はありませんので、記事の保管所としてご覧いただけます。
ただ、一応一区切りとして、更新停止となりますことをご了承ください。

 

もし、またお二人の企画が再度立ち上がることがあれば、
復活する可能性も無きにしも非ず…なのではないかと、
個人的には少し期待もしております。
館を飛び越えて、さらなる広がりがあると素敵ですよね。

 

私自身、本展の準備期間中から終了に至るまで、
沖縄の文化を感じ、そして高知の文化の再発見をする毎日でした。
そのきっかけが、村岡さん、ももさんが描き続けてきた地域の日常であり、
それが「まんが」だからこその表現力故であったことを、
まんが館学芸員として誇りに思います。
皆様にも、このブログ、そして展覧会で、
高知と沖縄のまんが文化を、少しでもお伝えできておりましたら嬉しく思います。

 

村岡さん、ももさんの、さらなるご活躍をお祈りしております。

こんにちは、横山隆一記念まんが館の奥田です。

「きんこん・がじゅまる博」が終了して早1ヶ月が経とうとしています。
ご報告を兼ねて、アンケートの集計結果を少しだけご紹介させていただきます。

 

[来場者数計]3,225人
「今日は時間なくて全部見られなかったのでまた来ますね」
「最終日なのでまた来ました!」などなど、
2度、3度と足を運んでくださる方が多々いらっしゃいました。

 

[男女別]男:41%、女:59%
[年代別]10代未満:11%、10代:15%、20代:15%、30代:23%、40代:20%、50代以上:16%
[市町村別]高知市内:57%、高知県外:24%、高知県外:19%
アンケート記入率上の誤差があるとは思いますが、
(通常、女性や県外からのお客様の方が回答率が高いです)
それを差し引いても、男女、年代層分け隔てなく来てくださっていました。

 

[まんが館への来館回数]初めて:52%、2回目~4回目:26%、5回目以上:22%
「きんこん・がじゅまる博」をきっかけに初めて来館してくださった方が半数でした。
「5回目以上」の方も予想以上に多かったです。

 

[きんこん・がじゅまる博の感想]
大変よかった:63%、よかった:33%、ふつう:4%、どちらともいえない:0.3%
・笑えて面白かった。面白いよね、四コママンガでこんなに世界が広がっていくなんて素晴らしい。高知らしくてよい。(30代:男)
・原画を見ることができてよかったです。ブースにわかれていて見やすかった。家で本で見たまんがも、また見てふき出してしまいました。きんこん・がじゅまる展に合わせて高知に来たかいがありました! (30代:女)
・作家さんとマンガとのギャップ(20代:女)
・充実の内容で無料でよいのか?と思いました(20代:女)
・「きんこん」のバリバリ土佐弁がうれしい。時おりみうけられるブラックさも…。「がじゅまる」意外にかわいらしいキャラクターたちでちょっと感動。話も素直に笑えるのが多い。(40代:女)
・村岡マサヒロさんのメモ用紙(台本)と、それを元にした、横の四コママンガが良かった。どうやって、それができたか知れたので良かった。(10代:男)
・無料なのにかなり沢山の展示で充実していた(20代:女)
・ももココロさんの本を買って帰るつもり! 楽しく、絵がきれいで好きになりました。(50代:女)
・どちらも地元を愛されていて、ほのぼのとした感じがすごく良いです(40代:女)
・先生たちの若い頃の作品やノートが見れて良かったです(10代:女)
・時間をかけてていねいにサインをしてくれた上にお話もしてくださり感動!!(村岡先生)(30代:女)
・きんこん、知っちゅうネタやに展示見もうて、またふいたちや!!(40代:女)

 

皆様からのメッセージから、お二人の作品がいかに愛されているかを改めて実感しました。
そして、高知の皆様に『がじゅまるファミリー』の魅力を伝えることができたことを、とても嬉しく思います。

 

改めて、ご来場、そしてアンケートへのご協力、本当にありがとうございました。

こんにちは、横山隆一記念まんが館の奥田です。

お忙しそうな村岡さんに代わって、個展のご案内を少しだけ。

01_82.gif

 

村岡マサヒロさんの個展「年末むらおか爆弾」が、高知市のgraffiti(グラフィティ)で開催中です。

12月27日(日)まで。

26日(土)には、19時からトークイベントと忘年会も開催されます。

 村岡個展.jpg

10月に東京で開催された個展「ビリけつアウトドア!!」をはじめ、

『タウン情報こうち』連載作品「肉までABC」などなど、

村岡さんの1年間の活動が垣間見える展覧会になってます。

当館の「4コマまんが大賞」への応募作品は、本展が初公開!

いつもとは一味違うタッチの村岡作品を見る貴重な機会…かもしれません。

 

「きんこん・がじゅまる博」写真も閲覧できますので、

秋の展示を振り返りつつお楽しみくださいませ。

 

 

このブログもそろそろ更新停止になります。

年内には、最後のご挨拶を書かせていただきますね。

こんにちは、横山隆一記念まんが館奥田です。

 

ももココロさん、たくさんのブログ記事ありがとうございました!

 

展覧会も終了し、作品・資料の返却も全て完了。
ブログの方も近々終了の予定ではありますが、
もう少しだけ、お知らせ等更新して参りたいと思います。

 

さて、展覧会にて「アンケートでプレゼント」にご応募くださった皆様、
ありがとうございました!
当選者が決定しましたのでお知らせ致します。

(イニシャルは「名字・名前」の順)

 

1.「きんこん土佐日記」Tシャツ(5名様)
N・M様(高知市・9/23来館)
T・Y様(いの町・10/8来館)
I・T様(高知市・10/25来館)
T・T様(高知市・11/8来館)
T・Y様(高知市・11/14来館)

 

2.「きんこん土佐日記」スプーン(10名様)
Y・M様(いの町・9/19来館)
M・Y様(安芸市・9/23来館)
C・M様(高知市・10/2来館)
U・T様(兵庫県・10/4来館)
S・N様(高知市・10/4来館)
T・N様(高知市・11/6来館)
O・H様(高知市・11/23来館)
O・C様(高知市・11/23来館)
M・M様(大阪府・11/24来館)
M・M様(南国氏・11/27来館)

 

3.「きんこん土佐日記」グラス(6名様)
H・T様(高知市・9/21来館)
H・Y様(香川県・10/1来館)
S・C様(香美市・10/8来館)
Y・M様(高知市・11/6来館)
O・K様(土佐清水市・11/22来館)
T・H様(高知市・11/23来館)

 

4.「がじゅまるファミリー」マンタTシャツ(白)Sサイズ(5名様)
O・Y様(高知市・9/19来館)
K・R様(北海道・9/20来館)
I・R様(高知市・9/27来館)
H・K様(香川県・11/7来館)
M・M様(高知市・11/8来館)

 

5.オキナワエコバック(2名様)
S・Y様(高知市・9/23来館)
H・K様(高知市・11/21来館)

 

6.イリオモテヤマネコ貯金箱(2名様)
M・M様(高知市・10/25来館)
H・A様(高知市・11/7来館)

 

一応ご参考まで、と思いイニシャル表記してみましたが、
M・Mの方多いですね。(もちろん皆様別人です)
お名前の読み方が不明な方もいらっしゃったので、
あくまで参考程度にご覧いただけると幸いです。

 

応募者が多かったため、皆様「第1希望」からの抽選になっています。
最も希望者が多かったのは、「きんこん土佐日記」Tシャツ。
サイズや種類が選べたのも大きな要因だったのではないでしょうか。
これは「ひまわり乳業」様のご好意により実現したものでした。
「ひまわり乳業」様、改めて、ありがとうございました!

 

当選者の皆様には、プレゼント本日発送します。
楽しみにお待ちくださいませ!

« 1>2>3>4>5>6>7>8>9>10
ページトップ

このブログについて

高知のまんが家・村岡マサヒロと、沖縄のまんが家・ももココロが、それぞれのまんが家生活を綴ります。

横山隆一記念まんが館企画展「きんこん・がじゅまる博 ~村岡マサヒロ・ももココロ二人展~」の特設ブログです。

※「おらんく」は土佐弁で「私の家」、「わした島」はウチナーグチ(沖縄語)で「私の島」という意。どちらも、広い意味で「私の住む県や地域」を指します。

ユーザー

村岡マサヒロ
記事 | プロフィール
user image
高知県在住の漫画家です。 2000年に雑…
ももココロ
記事 | プロフィール
user image
 ウチナー漫画家:ももココロ  196…
mangakan
記事 | プロフィール
user image
横山隆一記念まんが館の学芸員として、「きんこん・がじゅま…

カレンダー

«2010/07
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31