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2008-05-29 02:59:56

メタボ対策と食生活

メタボリックシンドロームですって宣告されるのは、結構精神的にも響きます。
そうかなぁって薄々は・・・。結局、メタボリックって体が与えられたエネルギーが消費しきれない、
消費しなければ蓄えてしまう事なんですね。しかもそれを、内臓部分に。
では、メタボ対策には運動をすることと食生活の見直しを指導されるようになる訳ですが、
運動する時間がなかなか見つけられないなどと思うなら、まずは食生活から見直すのが良いと
思います。

毎日、朝昼晩と食事をしますがイメージ的にボリュームが多いのは、やっぱり晩御飯ですよね。
けれども普通に考えると、晩御飯の後って体をバンバン動かすことって少ないと思いませんか?
しかも生活時間帯でどうしても遅い時間に食事をすると、疲れもありますけどおなか一杯になると
つい眠たくなってしまいます。寝るだけってそれほどエネルギー消費ってしないですよね。
これだけでもカロリー過多になっていると自覚するのも大切です。

しかも、お土産とかなんだかんだで甘い物を食べる機会も晩御飯の時間帯って多いと思います。
それほどカロリー消費をする時間もないのに、沢山食べたり、甘いものを食べたりするのは
内蔵脂肪を意図的に増やしてしまっているみたいです。と言うことは、メタボ対策を食生活で
改善しようとするなら、体を動かす時間帯である朝ご飯や昼ご飯にボリュームや甘いものを
取ることでも改善するのではと思います。そして晩御飯は控えめに。

メタボ対策に運動をしたけれど、時間が取れない方は食生活の見直しして、カロリーを消費する
タイミングに合わせた食事のメニューやボリュームを考えるようするのが大切です!

[ written by saronpass ]

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