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2008-04-19 02:19:16

メタボを予防しよう

メタボが注目されています。メタボの正式名称はメタボリックシンドローム(METABOLIC SYNDROME、代謝症候群)となります。最近ではしょこたん(中川翔子)がメタボのお腹をブログにアップして話題になりましたね。画像を見る限りお腹がポコッとしているけど重度のメタボリック体型ではありませんでした。現在はツアーに向けてシェイプアップして腹筋割れを目指しているそうです。メタボを定義すると内臓脂肪型肥満ということになります。

この内臓脂肪型肥満は内臓肥満・腹部肥満ともよばれています。メタボの診断基準として【血圧】【高脂血症】【空腹時血糖値】【ウエストサイズ】が二つ以上当てはまる状態なればメタボリックシンドロームと診断されます。メタボの腹囲・基準値は男性は85cm以上、女性だと90cm以上されています。現在メタボが注目されているのはメタボになると脳卒中や心筋こうそくなどを起こす危険が大変高くなるからです。中年世代から老人世代を健康に長生きするのに検診や予防対策することが大切になってきます。4月からは新健康診断、特定健診がスタートするようなりました。保険加入者で40~74歳の方全員が腹囲測定を含んだ「メタボ健診」が義務になります。

[ written by nana ]

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2008-03-03 17:00:35

メタボ対策下着とメタボの有名人

ワコールから穿き続けることで腹部の引き締め効果があるメタボ対策下着が人気になっています。女性向けの下着「スタイルサイエンス」を元に男性向けに「エクサウォーカー」が販売されました。ワコールでは「スタイルサイエンス」というひざ上の大腿四頭筋を刺激するクロス構造の下着を装着させることで自然に歩く姿勢が変わり歩幅が広がることで運動量を増やしてエネルギー消費量を多くさせる下着を開発しました。スタイルサイエンスやエクサウォーカーの下着を着けて歩くことでカロリー消費が多くなりダイエット効果があるという人気商品です。ワコールでは「はいて歩けばヒップアップ」のコピーで「ヒップウォーカー」を発売していて、これまでに600万枚以上を販売しているそうです。

メタボ侍も話題になりました。臓脂肪症候群の疑いのある伊勢市森下隆生市長と幹部ら計7人を七人の侍をもじって「メタボ侍」を結成しました。2007年7月11日から肥満、の改善に取り組み市民に肥満予防の普及、啓発を目標に胴回りマイナス35センチを目標して取り組みました。参加した市の男性課長が運動中に急死したことが大変残念です。メタボ解消には食事と運動でダイエットを行いますが肥満の身体には急激な運動や過度の運動は心臓などに負担をかけるので厳禁です。メタボな芸人も話題ですね。よしもと芸人のブータン大統領のダイエットする7日間や突然TVに現れて大ブレイクの芋洗坂係長!! 。芸人としてはすごく面白いが、あの体型は健康に悪いと思ってしまいますね。

[ written by nana ]

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2008-03-03 16:55:24

ダイエットの基本は食事と運動

ダイエットの基本は食事制限と運動になってきます。肉、脂が好きな方は出来るだけ減らして魚や野菜を多く取る食事に代えていきましょう。ダイエットして痩せる為には、自分の体が一日に消費する総カロリーより少ない量を、食事から摂取することが基本です。食べることによって体内に取り込まれる摂取エネルギーを、生命維持や日常の活動で使われる消費エネルギーより少なくしていくことがダイエットでは大切になってきます。摂取エネルギーが消費エネルギーより小さくなれば、当たり前ですが痩せていくことになります。但し極端な食事制限は健康に悪影響を及ぼしますのでたんぱく質もしっかり摂る必要があります。一日3度の食事のうちの1回、2回、普通の食事ではなくダイエット食を摂ることを、「置き換えダイエット」呼びます。置き換えダイエットに使われるダイエット食品に沢山のタイプのものがあります。自分の好みに合ったものを選ぶと良いでしょう。しっかり食べたという満足感を重視する人には、噛みごたえのあるクッキーやビスケットなどが人気のようです。外出が多い人や手軽さを重視する人には、持ち運びも簡単なドリンクタイプが支持されています。「メタボ茶」「胡麻麦茶」 「冬葵葉茶」「ダイエットティー」など様々なお茶が人気になっているようです。

今まで運動してなかった肥満の方が「さぁ運動するぞ」と急激な運動始めると逆に健康に悪影響及ぼしたりします。昔運動が得意でメタボリックになった方は特に運動するときは注意が必要です。昔の活発な自分自身のイメージで運動はじめてアキレス腱を切ったり心臓に負担をかけて危険な状態になることがあります。体力に過信しないことが大切です。ゆっくり運動はじめるここと長続きさせることが重要なポイントです。

[ written by nana ]

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