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簡単まとめ髪の作り方
その日の気分やファッションに合わせて、簡単にまとめ髪にしてしまいたいな
というときがあります。
確かに簡単にまとめ髪にするには、後ろでまとめるのが手っ取り早いですが、
髪が長いからと言って、ただ後ろで結ぶだけなんてもったいないですよね。
最近、よく見かけたりするのは、お団子のヘアです。
髪をアップにして、顔をすっきり見せると、明るく見えます。
定番のお団子ヘアは、後ろでたばねて、そのまま頭の後ろでお団子ヘアにする方法。
簡単にできるのですが、きっちりやるよりもラフに仕上げた方が、可愛くなります。
ポイントは、髪の毛を束ねた時の束を、ところどころ引っ張り出して、
ボリュームをもたせながらふんわりと仕上げること。
そんなに手間をかけてないのに、手間をかけてまとめ髪にしたみたいに見えます。
あと、襟足の横の部分(耳の上から後ろの辺り)の髪の毛をまとめないで、
そのまま下に流しておくと、すっきりしながらも、おしゃれな感じにまとまります。
簡単なまとめ髪のサイトは、まとめ髪だけでなく、簡単な巻き髪や髪の毛の結び方の
サイトなどでも、よく写真などが載せて解説してあるので、チェックしてみましょう。
[ written by pinppq ]
簡単まとめ髪-頭のてっぺんにお団子ヘア
ゆるい感じのお団子ヘアが最近はやってきていますがお団子ヘアを作る位置によって、
雰囲気も違ってくるので注意が必要です。
頭のてっぺんに硬い感じのお団子を作ると、大人っぽい雰囲気になります。
ちょっと、昔のキャリアウーマンという感じで、硬い感じに見えることもあります。
最近では、てっぺんのお団子ヘアでも、ゆるく簡単なまとめ髪にしてラフさで
やわらかく見せるようにします。
昔の固いお団子ヘアは、まんまるで毛先がわからない感じでしたが、
逆に毛先を少し外に開いて、お花の花弁のように毛先で躍動感を与えます。
また、頭のてっぺんでまとめ髪にするときは、前髪をどこからまとめるかというのも
大切になってきます。
前髪をガバッとひっぱってくるよりも、ところどころ引っ張り出して少しねじり、
ヘアピンやアメピンで無造作な感じでとめていきます。
頭のてっぺんでまとめ髪にする場合は、まとめ方もラフにし、前髪の集め方もラフにすると、
全体的にやわらかく若々しい雰囲気になります。
あと、逆に頭のかなり下の方でまとめてお団子にすると、ちょっと大人っぽく見えます。
その時その時に合わせて位置を調整してみてください。
[ written by pinppq ]
簡単まとめ髪-ウィッグを使う方法
簡単にまとめようと思っても、お団子にヘアしながら適当に緩くして適当に
引っ張り出すなんて難しすぎると思う人もいるでしょう。
そういうときには、ウィッグを使ってラフさを出すという方法もあります。
この方法のいいところは、髪をまとめるのも本当に適当でいいところです。
昔ながらの硬めのお団子ヘアでも構いません。
まず、最初に頭の後ろにお団子ヘアを作ります。
ふつうにねじって根元に巻きつけ髪をとめるだけです。
そして、その後にヘアウィッグを軽く巻きつけ、毛先を整えます。
使うウィッグは、長いストレートの髪が束になったものではなく、
芯(ひも?)にそって、少し長めの髪がたくさん付いているものを使います。
この方法でまとめ髪を作ると、色を変えることもできますし、ストレートの毛並みから
カールがかった巻き髪まで楽しめます。
この辺りのウィッグは、特に高級品である必要はなく、100円ショップなどで
売っているものでも十分できます。
いざというときのために、少し購入しておくのもいいですね。
[ written by pinppq ]