この調子なら新型医療刑務所が出来るかも

2008-10-16 00:11:54

この調子なら新型医療刑務所が出来るかも

 防衛医大教授を収賄で逮捕
 最近、機器納入や学位をめぐり医大教授や大病院部長などの収賄立件が相次いだ。
容疑自体はしょうもない話だが、このような人材が相当数塀の中に集まっているなら活用すべきだ。
収賄は医師・医学者としての能力とは関係ないのだから刑務作業を兼ねて医師不足対策のため働いて貰うべきだろう。
網走刑務所は日本で最も医師不足が酷い地域にある。
網走刑務所内に病院を設置して囚人となった医師に地域医療を担わせると同時に彼らを教官として所内医科大学校を設置し、例えば東大卒の収賄官僚など高学歴の長期服役囚から訓練生を選別して医師養成を行えばよい。
常に看守の監視下で業務をさせればよいからここに限っては医師に求められる倫理性を問う必要がないし、そもそも囚人に倫理を求めるのは無理だ。
よって初めから能力のみで養成対象者を選べばよく、24時間拘束でしごけば最短3年で修了可能だろう。
どうせ刑務所内に設置するなら死刑囚を使って手術の練習や臓器移植も出来るようにすれば卒後訓練と死刑執行、さらには脳死判定問題のない移植医療が同時に出来て一石二鳥である。
ここで取った医師免許は刑期満了後10年間は刑務所内か国が指定する僻地病院の国が指定する診療科のみで有効とし、刑期満了後も10年間は一般の医師が行きたがらない地域の不人気診療科で働かせる。無期囚なら刑期満了はなく出所しても仮釈放だから一生そのようなところで働くことになる。
刑務所の拘束力を利用すれば一般大学の地域枠より遙かに有効な医師不足対策ができる。

[ written by pinksaturn ]

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