トイレ出産@ネットカフェ
2008-10-02 00:39:54
トイレ出産@ネットカフェ
横浜駅西口のインターネットカフェのトイレで二十九日、利用客の無職の女(30)が出産した事件で、女は産み落とした新生児をポリ袋に入れていたことが三十日、神奈川署などの調べで分かった。
同署は女の回復を待って事情を聴き、保護責任者遺棄容疑で近く立件する方針。殺人未遂容疑も視野に調べを進める。
同署は女の回復を待って事情を聴き、保護責任者遺棄容疑で近く立件する方針。殺人未遂容疑も視野に調べを進める。
ポリ袋に入れていたのでは窒息死させようとしていたことはごまかせない。
いつぞやの女子高生のように便器に落として、気を失い気が付いたら落ちていたと弁解すれば罪を免れたのだろうが、女子高生より体力が劣る30歳住所不定無職にそんな余裕はなかったか。
もう珍しくなくなったトイレで産んで捨てる・殺す。
どうにもならないものか。
この種の女は売春による妊娠が多いのだろう。
そして無理矢理売春をやめさせれば食い詰めて別の犯罪に走るだけだ。
結局殺人に至るのなら中絶の方がまだましだが、最近は産科が減っており、神奈川は特に酷い地域だ。
中絶をする場所も見つからなかったのだろうか。
産科が減った原因は訴訟リスクが収入に見合わないためだと言われている。
だが訴訟リスクの主要因は難産による避けがたい脳性麻痺を医療ミスとされた場合の高額賠償だ。
中絶に障害児発生に関わるリスクはない。
出産の扱いをやめて婦人科だけになっている病院もせめて中絶だけは引き受けるようにしないと、こんな事件は増える一方だろう。
[ written by pinksaturn ]
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