社保庁は犯罪組織だったのか?
2008-08-20 00:13:05
社保庁は犯罪組織だったのか?
厚生年金標準報酬改竄は組織的
そもそも年金の仕組み「賦課方式」とは本質的にネズミ講と同じだ。
早く加入した人が後から加入した人の出資金を食いつぶして利益を得るしくみなのだ。
公営ギャンブルと同じく、国家が特別法で行っているから捕まらないだけである。
だからといって年金記録改竄ともなればそれでは済まない。
加入者が気付いておらず後から見つかるということは、改竄があった企業において社員給与からの保険料天引きは本来の金額で取る一方で国に納付する保険料は改竄された少ない額だったということで、詐欺または横領である。
それを社会保険事務所が指導していれば社会保険事務所職員が詐欺または横領の共犯ということになる。
犯行を思いついたのが企業側でなく社保庁側なら共犯どころか主犯になる。
放置すれば年金に見切りを付けた確信的滞納者が増えて制度が破綻する危険性が高まるばかりだ。
時効の壁などといっている場合ではない。
もちろん時効成立前の分は被害者=年金を減らされた加入者に告訴を促すべきだし、国が補償した分は犯行に関わった(元)職員に求償請求すべきだ。
また、たとえ時効となっていても民事では任意に弁済を求めうるから交渉すべきだ。
交渉しても弁済に応じない(元)職員は実名公表に踏み切り社会的制裁を受けさせるべきだ。
時効後でも証拠が明白なら事実の公表は名誉毀損にならない。
[ written by pinksaturn ]
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