フィリピン女遺体切断は常習犯?

2008-04-08 08:30:49

フィリピン女遺体切断は常習犯?

野崎容疑者は、99年に交際していた飲食店従業員の比人女性(当時27)の遺体を切断したとして、00年に逮捕され、死体損壊・遺棄などの罪で懲役3年6カ月の実刑判決を受けていた。

http://www.asahi.com/national/update/0408/TKY200804080001.html

刑が僅か3年半ということは、殺人について起訴されなかったか無罪だったことを意味する。

関係者が不法滞在者の売春婦ばかりだと証言が得にくいため立証不能だったのだろうか。

法治国家である以上証拠がなければ真犯人でも罰しようがないのはやむを得ない。

だがそもそも証拠がとれなかった原因が自白や証言ばかり重んじる捜査にあるなら困ったことだ。

遺体の傷や血痕等の物証から丹念に立証を試みたのだろうか。

もしも被害者が不法滞在という事情から捜査コストをけちったのならとんでもないことだ。

殺人を繰り返すような危険人物を短期間で娑婆に出してしまったのかもしれないのである。

たまたま今度も被害者はフィリピン人だったがこんな危険人物なら誰を殺しても不思議ではない。

そしてもし再びこの男が社会に放たれれば次はもっと恐ろしいことをするだろう。

今度こそ入念な捜査をしてもし殺人が立証されたなら死刑にすべきだ。


[ written by pinksaturn ]

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