誰でも良かった、岡山突き落とし
2008-03-27 01:10:57
誰でも良かった、岡山突き落とし
またしても「誰でも良かった」。
あまりにも多すぎる理不尽な殺人。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200803260005.html
経済的に恵まれていたとは言えないが、阪神大震災を一家揃って生き延びており特別に不幸だったわけでもない。
就職活動中と言ってもまだ高校卒業直後で、長く仕事に恵まれなかったわけでもない。
土浦無差別殺人犯のように家庭内で会話がなかったわけでもない。
これで刑務所に行きたいとはどういうことか。
刑事責任を普通に負える18歳である。
列車にはねられれば死亡率は100%に近いことがわからないわけがない。
即ち確定的殺意が認められる。
刑務所に行きたいだけなら、こそ泥か無銭飲食で十分に行ける。
その程度はわかっていたはずの18歳である。
いきなり殺人に走るべき動機は本来無い。
殺されたのは偶然目の前にいた通勤客だ。
光母子殺しでも犯行時18歳での死刑適用が争われたが、本件のように全く理不尽な犯行にあっては被害者1人でも十分死刑にする理由がある。
刑務所に行きたければ、やり過ぎてはならないことを判例をもって示すべきだ。
でなければ社会全体が無差別殺人の恐怖に晒される。
[ written by pinksaturn ]
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