また物騒な刺殺事件
また物騒な刺殺事件
21日午後0時25分ごろ、秋田市新屋比内町のコンビニエンスストア店員から「人が刺されたようだ」と110番通報があった。
秋田県警によると、コンビニエンスストアと道路を挟んで向かいにある製材会社「高谷林業」事務所内に、文化包丁を持った女性が突然押し入り、秋田市寺内児桜3丁目の同社事務員井沢千代美さん(46)の背中を刺し、由利本荘市一番堰の同宮沢史子さん(40)の腹部を刺し、そのまま逃走したという。井沢さんは搬送先の病院でまもなく出血死した。宮沢さんは重傷だが、意識はあるという。
http://www.asahi.com/national/update/0521/TKY200905210176.html
事件のあった事務所をまっしぐらに目指したなら職場関係の恨みか?。
いきなり二人を刺し殺そうとし、実際一人死亡したのたのだから強い殺意がある。
身柄確保となっているが、名前も出ないと言うことは犯人かどうかまだ判らないのか、あるいは意味不明のことを言っていて心神喪失の疑いからか。
自殺を図ったからといって逮捕できるほど容疑濃厚なら普通は名前が出る。
職場のトラブルはアメリカならたちまち銃乱射事件にでもなりそうだが、銃が無くても包丁で十分物騒なことが起きる。
秋葉原加藤事件で使われたダガーとも違って生活用品である包丁は販売や所持を規制できないから厄介だ。
例えばもしも精神病歴のある者が軽症者まですべて包丁の所持を規制されるなら、調理済み食品の配給など代替手段を講じなければならなくなる。
統合失調は発生率が1000人に一人ともいわれるポピュラーな病気だから、それば経済的に不可能だろう。
背後の人影には気を付けるしかない。
[ written by pinksaturn ]
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