NHKテロ・原因は大いにある
2009-02-24 22:29:09
NHKテロ・原因は大いにある
河村官房長官は24日の記者会見で、NHK福岡放送局の爆発事件などNHKを狙ったとみられる事件について「報道機関に対するこのような行為は、報道の自由という観点からしても、民主主義を脅かしかねない。極めて悪質なもので、政府としても看過できない」と強い懸念を示した。
もちろん不満があるからといって暴力に訴えることは悪い。
だがNHKは半ば強制的に徴収した料金を財源に運営しながら世間の批判を真剣に受け止めず独善的な運営を続けてきた。
一般の批判どころか公式な権限を有する経営委員会の要求すら無視することが多い。
国民からほぼ一律に金を集めながら殆ど国民がコントロールできていない。
これでは、暴力的報復を受けることだって違法ではあっても理不尽とまでは言えないことになる。
日本では民放でもNHKでも有限な電波利権にあぐらをかいて職員が高給を得ている。
一方で番組製作の多くを安い単価で下請けに投げ、製作現場で実働する労働者の待遇は極めて劣悪だ。
さらにNHKにおいてはべらぼうな高価格で外国のテレビ番組を購入して垂れ流していた。
本来なら公金に準じた資金で運営されるNHKこそが率先して下請け製作会社の待遇改善に取り組むべきだ。
製作会社に余力を与え製作者の育成を計ることも公共放送の使命ではないのか。
なのに民間資金で運営される民放以上に手を抜き、あまつさえ中間搾取用の子会社を設立してそこに資金をため込んでいる。
自由裁量を許される根拠である報道姿勢に関してすら中立性が疑われることが多い。
利権にまみれた身勝手な運営姿勢を改めなければテロを呼び寄せるのも当たり前だ。
また仮にテロが無くても、このまま地デジに客が付かなくてアナログ停波による契約失効が大発生すれば破綻消滅は時間の問題となるだろう。
[ written by pinksaturn ]
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