特殊景品など法の保護に値しないのではないか

2009-01-27 22:22:23

特殊景品など法の保護に値しないのではないか

  パチンコの出玉を現金に換える際に使われるメダルなどを偽造し、景品交換所から現金をだまし取る手口が首都圏などで相次いでいる。全国で数億円に達するとされる被害を捜査していた千葉県警は中国人グループの犯行とみて、近く主犯格の男を詐欺容疑で指名手配する方針を固めた。
 パチンコ店などでの禁止行為を定めた風俗適正化法では、パチンコ店は出玉を直接は現金化できない。そのためパチンコ店は出玉を「特殊景品」と呼ばれるメダルなどに交換。客はそれを別事業者である店外の景品交換所に買い取ってもらって現金にするのが慣行となっている。
 パチンコの換金自体が脱法行為だ。
安価な代用品が容易に作れるということは、そもそも「価値のない景品」を出しているからである。
また景品交換所は建前としてパチンコ屋と無関係なのだから、どこから持ってきたかにかかわらず景品を買い取るべきだ。
特殊景品をどこで誰が作ろうが構わないはずで、これが果たして詐欺に当たるのか?。
私製貨幣なんてものは法が認めていないのだ。
貨幣や有価証券でないなら物理的に似たものを造って買い取らせることは自由だ。
そして脱法行為である換金を法が保護し、税金で捜査することは妥当か?。
放置してパチンコ業界が破綻すれば、むしろ社会の健全化につながるだろう。
困るのは北朝鮮ぐらいである。

[ written by pinksaturn ]

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