名古屋OL拉致強殺犯3人組に死刑求刑

2009-01-21 07:29:19

名古屋OL拉致強殺犯3人組に死刑求刑

 名古屋市千種区の会社員磯谷利恵さん(当時31)を拉致、殺害したとして強盗殺人などの罪に問われた3被告の論告求刑公判が20日、名古屋地裁であった。検察側は「犯行は社会全体に衝撃を与えた。3被告の罪責はひとしく、誠に重大で、極刑をもって臨むほかない」と述べ、3被告に死刑を求刑した。
 最終的に殺す前にも金槌で殴りつけて暗証番号を聞き出そうとした犯行の凄まじさ、ただ金のためだけに無茶苦茶な犯行に走ったことなど、可能ならそれぞれ一人2~3回ずつ死刑になってもおかしくない事件だった。
死刑嘆願署名集めなど被害者遺族の動向も注目されたが、刑罰は報復でなくまず社会の安全のために行われるべきものだ。
この3人がもしも生きて刑務所から出てきたら、まともに働いて社会に迷惑をかけずに暮らすだろうか?。
これほどの事件を起こして服役すれば、出所後どうあがいても待っているのは後ろ指を差されながら底辺労働の暮らしである。
根本的に性格が変わるなんて事はないから、すぐに耐えられなくなってまた強盗でもするだけだろう。
今は死刑を恐れて口先で反省を言うだろうが、犯行後の態度なんか情状として意味がない。
犯行決意から殺害に至る過程の安易さが全てを物語っている。
やむにやまれぬ事情といったものは何もない。
職が無く食い詰めていたとしても、それなら万引きか無銭飲食をすれば餓死は免れたはずだ。
金に困ったら直ちに強盗殺人を決意するという短絡ぶりは性格が危険すぎる。
脳を改造して完全に危険性を除ける技術と制度でもない限り死刑回避はあり得ない。
一般人の平穏な暮らしを護るためこんな犯人たちには完全に消えて貰うしかない。
自首した一人への減刑が危惧されたがとりあえず検察は社会の期待に応えた。
 次は裁判所と法務大臣の番だ。
 

[ written by pinksaturn ]

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