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夫婦での住宅ローンお借り入れのパターンは4つあります.
1 「夫の単独名義」
ローン契約者は夫で、夫の収入のみで借りて、夫が返済する。
2 「妻が連帯保証人(収入合算)」
ローン契約者は夫で、夫と妻の収入合計で借ります。返済は夫がしますが、妻は夫が返済できなくなった時に、返済の義務を負います。
3 「妻が連帯債務者(収入合算)」
ローン契約者は夫と妻で、夫と妻の合計収入で借りる。
夫が2人分まとめて返済しますが、妻は夫の返済能力に関わらず、返済の義務を負います。
4 「ペアローン」
ローン名義は夫と妻それぞれの名義で借入れて、夫と妻がそれぞれ返済をします。
住宅ローン控除は、3か4のパターンでないと妻は控除が受けられません。
また、団体信用生命保険では、住宅ローン控除の場合と異なり、妻が連帯債務者であっても夫(主債務者)のみが保障対象となり、妻(連帯債務者)は対象外なる場合が、一般的な契約方法になっています。