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宮崎完熟マンゴー 「太陽のタマゴ」とは
宮崎県産の完熟マンゴーの中で特別に認められた物を「太陽のタマゴ」といいます。完熟マンゴーの中でも糖度15度以上、重さは350g以上、等級:特秀・赤秀 以上の規格を備え、表皮の3分の2以上が綺麗な赤みを帯びていること、この3点を満たしたものに与えられる称号が「太陽のタマゴ」です。東国原宮崎県知事の人気と宮崎の一押しの県産品としてマスコミに取り上げられ爆発的に売れました。
ニュースで4月10日に宮崎、東京、名古屋、京都、福岡など九市場で2008年の宮崎マンゴーの販売が始ったという報道がありましたね。東京・大田市場の初競りでは1ケース(2個)20万円の高値がつき、昨年京都で記録した3万8000円を大幅に更新した。すごいですね~ 夕張メロンやサクランボの佐藤錦の初値もすごい値段になって果物というより宝石というのがぴったりしますよね。
太陽のタマゴは糖度15度以上、重さ350グラム以上などが基準。しかも「太陽のたまご」は完熟マンゴーの2割程度しかありません。「太陽のたまご」最高級トロピカルフルーツなんです♪。出荷は5月から6月にかけてピークを迎えます。昨年は母の日のギフトとしても大人気商品になりました。
[ written by may889 ]
完熟マンゴーの美味しい食べ方
宮崎県の完熟マンゴーの最高級ブランドとして出荷されている、糖度15度以上の【太陽のタマゴ】がありますが、お値段は大玉で高いもので1玉1万円ほどしてしまいます。食べてみたいなぁと思うけれどちょっと手が出ないという方には完熟ミニマンゴーは如何でしょうか?。この完熟ミニマンゴーの糖度も16度を記録しているので、小さな太陽のタマゴ と言った感じなのです。大玉で1玉1万円のマンゴーも良いですが、このミニマンゴーなら、1パックに3個~10個入ってます。1パックの重量は、400g~450gほどになります。とろ~りとろける甘味満載のミニマンゴーなら購入しやすいですよね。
マンゴの食べ方として、宮崎県産マンゴーは出荷段階で完熟していますが、少し追熟するまで待って食べると、香り、風味、味わいがとても深くなります。宮崎県産マンゴーはとても甘味があり、食感も滑らかで、マンゴー独特のクセがほとんどありません。マンゴーを召し上がったことのない方でも美味しく食べることができます。マンゴーの食べ方はは中の平たいタネにそって3枚におろして下さい。また賞味期限は1週間程度になります。私の知人でマンゴー好きな人は、最も熟した状態になってから皮を剥きそれをかぶりついて食べるのです!!。濃厚な甘~い果汁をしたたり落ちるようにして野生的に食べるのが最高と言っています・・。贅沢な食べ方でとても真似はできません。
[ written by may889 ]
「太陽のタマゴ」の美味しさの秘密
宮崎完熟マンゴー「太陽のタマゴ」がどうしてこんなに美味しいのかというと太陽のタマゴは糖度15度以上、重さ350グラム以上などが基準。しかも「太陽のたまご」は完熟マンゴーの2割程度しかありません。数あるマンゴーの中で宮崎県が太鼓判を押したマンゴーだけに商標を与えられているということなんです。宮崎県産の完熟マンゴーは北インド及びマレー半島を原産とし紀元前お釈迦様の時代から宗教的な聖木とされてきました。その後、仏教伝来と同じくして東南アジア、マレーシアの熱帯、亜熱帯で栽培されるようになったのです。マンゴーは2種類あり、梨のように皮が黄色っぽい種類とりんごみたいに赤いアップルマンゴーがあります。宮崎マンゴーはアップルマンゴーの種類になります。
完熟マンゴーを作るのに果実が樹上に赤くなり、完熟するとネットをかけます。そして木から自然落下したものだけを収穫する方法をとっています。自然が完熟期を教えてくれる方法なんです。その分手間も時間もかかってしまうのです。宮崎県産完熟アップルマンゴーはガラス温室で育てられ、太陽の日差しを体いっぱいに浴びながら、真っ赤に赤く育っていきます。生産者が子供を育てるように愛情いっぱいに育てるので味、コク、滑らかさの3拍子そろった世界一美味しいアップルマンゴーが出来るのです。
[ written by may889 ]
