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実質年率の確認といわれても・・・
消費者金融で、キャッシングをする時は、実質年率の確認が重要です。
なぜでしょうか?
返済が終了するまでの期間と返済の回数によって、最終的な返済総額に増減が出る計算方法が実質年率方式です。
大抵の場合、だんだんと増えて行ったりしますからねー
「ぜひ借りてください!」
な~んて言われると、「いいですよ」といってしまいます・・・
わたしだけ・・・・・・・?
どのくらいの利息がつくものなのかは、お金を借りる時に計算しておきたいところです。
実質年率とは、借りたお金を1年後に返済する時につく利息が元金の何%に当たるかを表したものです。
実質年率とは借りた人が返済のための払う全ての金額の合計に対して計算するので、利息だけでなく手数料や印紙税も含みます。
実質年率は、返済に際して利息の他に発生した諸費用がある場合、全て利子として算出対象にしなければなりません。
手数料や印紙税なんかもあるんですねーー
いろいろと増えていく感じがありましたが、こんな要因もあったんですね。
融資を受ける時、実質年率に基づいた利息の他に手数料などの別用途として請求がある会社は違法の可能性を考えなければなりません。
「別途、手数料がかかります」
といわれれば、普通、ああそうですか・・・と思いますからねーー
でも、立場上、なんか反論できそうにないっす・・・・・
金利を低く見せておき、返済に当たって手数料等の名目で請求額をつり上げるヤミ金融などもありますが、これは違法行為です。
法律の改正により実質年率の表示が義務づけられていますが、見せかけの低金利に騙されないようにキャッシング時には気をつけましょう。
これが怖いです・・・
やみ金に行く人は、とにかくお金が欲しい・・・・
お金に困っている・・・・
そんな時は、正常な判断が出来ないです。
ぜひ、闇金に行かないように、したいです。
返済までの期間や回数、方式によって表示が左右されないのが実質年利方式で、商品の比較に優れています。
消費者金融を利用する際は、金融商品の実質年率の確認が必須です。
ただし実質年率の計算は非常に手間がかかり、電卓等での利息計算も難しいのでコンピューター等を使わなくてはならないことが実質年率の欠点です。
・・・・そんなことできないですよねーー
とりあえず、あまり借りないようにしましょう。
とゆうことなんでしょうか・・・・・
[ written by yukko2 ]
