2008年10月

東海道五十三次バスの旅、小田原城

バス7:30渋谷発で小田原城(昭和35年再建)へ。
銅門(アカガネモン)を入り、堀の石の積み方(野面積み、打ち込み積み、算木積み)の説明をうけ、指定文化財の大いぬまき、大ビャクシンを見ながら、常盤木門をくぐり城内へ。
ここでは秀吉が北条に出した果し状があるので見ておくようにとのこと。
外に出てから小峯曲輪堀の説明を聞き、二宮神社に行き「御感の藤」「お茶壷橋」を見て箱根までバス。

東海道五十三次をバスで巡るというツアーを見つけ、ツアーに参加しました。
歩きたいけれど雨、雪、風、暑いのは苦手という我がまま気ままなので、496キロを歩きとおすのは無理。バスなら行けるだろうと甘く見たのですが、結構歩 くところも多く講師の先生の歩く速度がものすごく速いので追いつくのに大変でしたが、話を聞きながら歩くので楽しい旅でした。

日本橋から大磯まででした。日本橋

 

 


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