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ここから最大の難所箱根ごえを体験すべく旧東海道の石畳を歩いて上り下り1時間半あせを流しました。
二子山から石を運んで道を作ったそうですがなんとも歩きにくい道です。
びっしり並んでいるでこぼこした石のどの石に足を乗せるかひたすら石のみを見て上りつづけること4・50分、息がきれ、汗が吹き出ました。
どうにかこうにか上りきり、次は15分ほど下ります。この下りは円い石が敷き詰めてある急な下り坂(権現坂)なので滑らないように横になって下りました。
講師の先生が「芦ノ湖」が見えてきましたと声をかけてくださったのですが見ながら歩くなんて「トンデモナァ~イ」。後ろから「芦ノ湖が見えても足元がこわくて見るひまがなぁ~い」と悲鳴とも笑いともつかない声が聞こえてきました。
東海道五十三次バスの旅、小田原城
バス7:30渋谷発で小田原城(昭和35年再建)へ。
銅門(アカガネモン)を入り、堀の石の積み方(野面積み、打ち込み積み、算木積み)の説明をうけ、指定文化財の大いぬまき、大ビャクシンを見ながら、常盤木門をくぐり城内へ。
ここでは秀吉が北条に出した果し状があるので見ておくようにとのこと。
外に出てから小峯曲輪堀の説明を聞き、二宮神社に行き「御感の藤」「お茶壷橋」を見て箱根までバス。
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