花粉マスクで悩めるあなたへ

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ピットストッパーいいわぁ

花粉マスクをすることで花粉症の症状はだいぶ軽減されるけど、他の悩みが出てきますよね。

男の人(一部除く)には関係のない話だけど、お化粧が一番悩むところ。

どうせ一日中マスクしてるんだからお化粧は目だけでいいや。でも食事の時とか休憩の時とかはさすがに花粉吸い込むの覚悟でマスクはずさなくちゃいけないから、やっぱり化粧は完璧にしなくっちゃ!でもマスクのせいで口周りの化粧が崩れる、みたいな。

 

っていうか、最近は花粉の季節になるとみんな当たり前のように花粉マスクしてるけど、いまいちオシャレじゃないよね。大体白いマスクかお茶の成分とかハーブ配合の薄緑のマスクとかばっかりで。

まあ一昔前なら花粉マスクをするのも勇気がいることだったぐらいだから、堂々と花粉マスクをして街を歩けるようになっただけでもありがたいと言えばありがたいんですけどね。

「私はオシャレよ。」なんて言って柄入り(手書き)の花粉マスクなんて付けてたら、周りの人に「うわ・・・」って目で見られるのは確実。数年後はブランド物のオシャレな花粉マスクがスタンダードになってるかもしれないけどね。

ってことでマスクじゃない花粉対策グッズを発掘しました!

 

直接鼻に突っ込むピットストッパー。これいいわ。慣れるまでは違和感あったけど、慣れちゃえばマスクより絶対便利だと思う!と言っても、どう思うかは人それぞれ。そんなに高額ってワケでもないので一度使ってみることをオススメします。

 

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レッツチャレンジ!


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花粉の研究してました

花粉マスクはいつも持ち歩いているけど、装着するかしないかは朝の花粉情報によって決めていますよ。花粉飛散情報って気象庁?環境庁?どこが調べてるの?

まあとにかく、その日の花粉飛散量が「非常に多い」だと間違いなく私の鼻水も非常に多くなるのでかなり精度の高い情報だと思います。

実は私、大学生の時ちょこっと花粉関係の研究に携わったことがあるんですよ。

もう10年以上も前の話なんですけどね。あのころは毎日のように花粉をいじっていたけど、全く花粉症の症状は出なかったなあ。もちろん扱っていたのはスギ花粉ですよ。

あの頃の私はまだ花粉症なんて「何それ?」状態のヤングだったのでヘッチャラだったんですけど、今スギ花粉に関わった研究をしてくれなんていわれたら毎日が地獄ですよ。

仲間に花粉症の人がいて大変そうだったけど、あの頃の私は花粉症の苦しみを知らなかったわけで、花粉マスクダセーって思っていたものです。しかも10年以上前の花粉マスクは今ほど性能もよくなかっただろうし、本当に大変だっただろうなぁ。

現在の最新技術で作られた花粉マスクがあれば、花粉の研究も多少は楽になっていることでしょう。良かったね、現在の学生!・・・

今思うと、学生時代の研究の時にスギ花粉を吸い過ぎたせいで今花粉症になってしまったのかな?人体には花粉のキャパシティがあるって言うもんね。


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花粉マスクが手放せない季節

花粉マスクが手放せない季節がやってきましたねえ。ついにやってきてしまいましたよ。

寒くて寂しくてつらい長い冬が終わるのは嬉しいことですが、その冬の終わりを知らせてくれるのが、これまたつらい花粉症とはねっ。

神様は私たち人間に試練しか与えてくれないのかい?ってなハナシですわ。

とはいっても花粉症なんて出てきたのはここ数年のハナシ。現代人が犯してきた罪に対する罰が花粉症というつらい症状なのかな?

なんかハナシがスピリチュアル的なほうに進みかけたけど、何のことは無い、森林伐採とか都市化とかの環境的な問題と、過剰な衛生観念とか食生活の変化が花粉症の原因なんでしょ。

現代人は勝手に花粉が増える(飛散しやすい)状態を作ったうえに、さらに自分たちの体を花粉に反応しやすく改造しちゃったのよ。

まさに花粉症は現代人の自業自得。

花粉マスクをするくらいの苦労は背負ってやろうじゃないの!でも、花粉マスクって結構不便なのよねぇ。不便さをガマンして花粉マスクしてても、100%花粉をカットしてくれるわけじゃないってのがニクイ。

マスクしててもしてなくても鼻水がでるならいっそノーマスクで街を闊歩してやろうか、なんて思っちゃったりするけど、It's a 自殺行為。

やけになっちゃダメ!


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