花粉症対策に花粉症グッズを使って少しでも楽に乗り切ろう
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花粉症対策 妊婦さんは気を付けて
都心では花粉症になるのが1月あたりからになってきているのは温暖化のせいでしょうか。
最近では、花粉症は無いと言われていた北海道でも花粉症の症状で病院にくるひとがいると、友人が言っていました。
今までは花粉症と言えばスギ花粉でしたが、実はイネ科の花粉やヨモギやヒノキの花粉、ブタクサの花粉など季節によって種類も変わります。
ですから、1年中なにかの花粉が飛んでいるんです。それに花粉は地域によっても違いがあります。
花粉症はアレルギーの一種と言われています。花粉症には色んな症状がありますね。例えばよく鼻や目に症状が現れてくると言われていますが、実は花粉症の症状にはとても個人差があるものなんです。身体にかゆみが出てアトピーかと思ったり、偏頭痛がおきたりします。
一番一般的に言われるのは、急に鼻がむずむずしてきてくしゃみがとまらないとか、鼻水がいつも出ていて鼻が詰まったような感じがして、鼻の中がひどくかゆくなることもあります。
目の場合は、やはり鼻の粘膜と同じで柔らかいところがとてもかゆくなるので、目の中にごみが入ったように痛かったり、目のふちが特にかゆかったりします。いつも涙がでている状態の人もいます。
花粉症になると、頭は痛いし、目は開けてられないこともあるし、鼻水がでっぱなしで、ほんとに情けなくなります。勉強もはかどらない、仕事を持っている人は集中できない、妊娠している人は胎児への影響が心配ですよね。
私は2人目の子供がお腹にいたときに突然花粉症になって、わたしの場合は咳と鼻水がひどくて、風邪かと思ったら花粉症だったことがあります。花粉症の症状は風邪かと勘違いするぐらい似ていますから。咳がでるのは胎児が下りそうで怖かったです。
でも無事に4キロを超す元気な息子が生まれてほっとしました。妊娠中のお母さんはあまり心配しすぎないでくださいね。でもあとで述べますように、妊娠中は、苦しいでしょうけど、お腹の赤ちゃんのためを思って、花粉症の症状が出る前から、外出するときはマスクをして欲しいです。
花粉症を悪化させないための食事やアロマ
花粉症になってしまったら、花粉症を悪化させないために気を付けることは何でしょう。まず避けたいことを提案しますと、喫煙家には厳しいですけど、鼻や喉を刺激するタバコはやめた方が良いと言われています。
唐辛子やコショウも鼻の粘膜を刺激するので良くないです。
花粉症の症状を悪化させる食べ物として、ヒスタミンという成分を含んでいるものは避けたほうがいいそうです。ヒスタミンを含んでいるものにはホーレンソウやトマト、なすがあります。
花粉症にはカルシウムが効果的と言われますが、サプリメントなどで過剰に摂取しないようにしましょう。カルシウムは余分に摂取すると身体にたまってよくないのです。
花粉症はアレルギー症状の一種です。このアレルギーが出ない健康な体を作るには、健康な食事が欠かせません。
食事の理想は一日30品目以上摂取することとよく言われます。私は足りない分は50品目の野菜が入ったサプリメントで摂取するようにしています。
私は日本人ですから、和食をなるだけ作るように心がけています。毒ギョーザでも分かる通り、手っ取り早く料理しようとすると怖いこともありますから、なるだけ添加物の入っていないものを摂るようにしています。田舎に引っ越したのでその点、自分で家庭菜園で作ったものをよく食べますから、今は全く花粉症の症状はでなくなりました。インスタント食品は控えめにした方がいいですね。
肉や卵や乳製品などもとりすぎると、花粉症になる確率が高くなるとも言われます。適度な摂取で、身体が温まるような食事が良いのです。穀類はじめ、大豆などの豆類や芋類など、また調味料は自然のもの、砂糖は天然糖や黒砂糖など、昔から日本人が食べていたものが良いでしょうね。
海外ではメディカルアロマといって、医学的にアロマが使用される例が多いのですが、アロマの中でもネトルというハーブがアレルギー性の症状を緩和させると言われています。
わたしは、ティートリーという精油を手作り石けんを作るときに入れるのですが、このティートリーは花粉症にも良いと聞いて、マスクに何十倍に薄めたティートリーをシュッと振りかけて使っていました。また、アロマで言いますとユーカリは抗菌性が強く鼻や目の粘膜の炎症を抑えるそうです。
甜茶を飲むと良いとも言われていますね。日本古来の紫蘇も良いそうです。紫蘇茶は自家製のを飲みますが、無農薬の紫蘇は手に入れるのが難しいのでシソのサプリメントで摂るのもいいですね。人気が高いです。
花粉症対策に花粉症グッズやレーザー治療
花粉症は突然症状が現れたという人が多いです。今までは何も起こらず自分には関係ないと思っていたのに突然鼻がムズムズしだして、目もかゆくなり、くしゃみがよく出るようになり、といった症状が続いて、あーこれって花粉症かもと気が付くのです。
体質が変わると身体の変化が起きやすいのは、私が妊娠中に突然花粉症になったことからも思い当たります。抵抗力がなく、食生活がつわりなどで変わってきていたからかなーと思います。
身体に抵抗力をつけることが大事だと言われていますが、まさにその通りだと思います。バランスが良い食生活、規則正しい生活を実践して健康な身体作りをすることは、花粉症に限らず大切なことですね。妊娠中のお母さんだと食生活を規則正しくと言ってもなかなか難しいかも知れません。ですから、花粉症の時期にはマスクをすることをお勧めしたいです。花粉症にはなったことがない、と思っていても、なってしまったらマスクをしてもなかなか改善されませんから、生まれてくる赤ちゃんのためにもぜひマスクをして外出するようにしてくださいね。
花粉症対策グッズは沢山売られていますが、その中でも一番売れているのがマスクなんです。その中でも花粉症用マスクといって、花粉防止機能がついてるマスクというのがあって人気が一番あるんだそうです。これは使い捨てになっています。花粉症だけでなく、マスクは風邪のときも使い捨ての方がいいと思います。今はいろんなマスクが売られていますね。メントールのカプセル入りとか、アロマの香りのものなどありますから、ご自分で合うものを見つけてくださいね。それから、外出時には絶対お勧めしたいのが、ワイヤーが入っていて、鼻の形に合わせて、横から空気(花粉)が入らないようになっているマスクです。最近このタイプが多いですね。新型インフルエンザの情報をテレビでやっていましたが、国立感染症研究所研究員の岡田晴恵さんがお勧めされてました。
マスク以外の花粉症対策用グッズとしては、目薬や眼鏡、鼻洗浄スプレーなどがあります。
今までは療法というより対策でしたが、花粉症を外科的に治す方法について述べてみます。
花粉症の治療には薬、手術などがありますが、鼻のレーザー手術は外科的療法として効果が高く最近注目されてきています。
レーザー治療の場合鼻の粘膜の一部をレーザーで焼くことで花粉に過剰反応しないようになります。でもこのレーザー治療は人によって効果が絶対とは言えないようです。レーザー治療は治療時間も短いし、副作用もないのであまりに症状がひどい人はレーザー治療もひとつの方法として、信用できる病院を選んでよく相談されると良いと思います。
★光触媒 スプレットマスク(5枚入り)