アリーで日焼け止めします。
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子供には子供用の日焼け止めを。
アリーの日焼け止め、アリーの日焼け止めって言ってきたけど、正確には「アリィー」でした。カネボウさんゴメンナサイ。
でも、めんどくさいので「アリー」で貫きます。
アリーに限らず日焼け止めには「紫外線拡散剤」と「紫外線吸収剤」という二つの種類があります。違いは、まぁ名前が示すとおりですので省きますね。
どちらのタイプの日焼け止めにも酸化チタンや酸化亜鉛といった金属が使われているので、あまり長い時間肌に付けっぱなしにしているのはダメ。面倒でも毎日寝る前には落としましょう。
最近では金属を使わない日焼け止めも出てきて、オーガニックだとか低刺激だとかノンケミカルとかいう名前がついてますね。ありがたいことです。我がアリーでも是非作ってもらいたいところ。
ノンケミカルで一番助かるのは、小さなお子さんを持つママじゃないでしょうかね。私が小さい子供だった頃は肌真っ黒なんて当たり前だったけど、今では赤ちゃんの頃から日焼け止めを塗るのが当たり前の時代です。
過保護ってワケじゃないですよ。昔より紫外線の量が増えたんです。
赤ちゃんにアリーなんて塗ったら肌がどうなるか分からないので、ちゃんと子供用の日焼け止めを使ってあげましょうね!ロート製薬のママはぐ 日やけ止めミルクとか和光堂のサンカットベビーとか、ちょっと調べるといろいろ出てきますので、紫外線吸収剤を使っていないPAの+が少ない無添加の日焼け止めを使ってあげてくださいね。
ちなみに最近話題のBBクリームはは美容クリームと下地とファンデーションと日焼け止めがひとつになったクリームです。
めんどくさがりな私やあなたにはもってこいの日焼け止めですね。
アリー使っちゃったらBBクリームに変えてみようかなぁとも思ってます。
日焼け止めのSPFとPA
アリー日焼け止めの使用期限は未開封で3年らしいです。
まあ大丈夫でしょう。でもなるべく早く使っちゃおう!
アリーをはじめとする日焼け止めとは、紫外線が皮膚に当たるのをブロックするクリームで、日焼けや皮膚の老化を予防するためのモノ。
そんな日焼け止めクリームには必ずと言っていいほどSPFとPAという指標が表記されているけど、詳しいことは分かってますか?私はなんとなくしか分かって無かったよ。数字が大きければ日焼け止め効果が高いんでしょ、みたいな。
SPFはSun Protection Factorの略で、その日焼け止めを塗った場合、紫外線を浴びたときに赤い斑点が出来るまでの時間が日焼け止めを塗る前の何倍にできるかということですって。
具体的な例を挙げて言うと、
「私、何も塗らずに紫外線に当たってると30分でアウトなんだけど、SPF10のアリー塗ったら300分、つまり5時間は平気になるんだよね~」ってことです。
だから絶対日焼けしたくないからSPF50使おうっていう考え方は間違い。25時間も紫外線に当たり続けるなんてこと普通無いですからね。
強い日焼け止め効果を得たいのなら、もう一つの指標のPAに注目。+~+++の3段階にしか別れてないけど、このプラスが多いほど日焼け止め効果が高い日焼け止めクリームってことになります。
日焼け止めを選ぶときは、紫外線の強さと紫外線に当たる時間にあったSPFとPAのモノを選びましょう。
アリーで日焼け止め!
アリーの日焼け止めが活躍する季節がやってきた!
活躍する季節というよりも、アリーの日焼け止めを「活躍させる」季節がやってきた!って言った方が正解かも。日焼け止めを塗るのは自分なんだから。ベッドで寝っころがってたり、ソファーにどっかり座ってるうちにアリーさんが私の顔に日焼け止めを塗ってくれるっていうのなら「アリーの日焼け止めが活躍する季節がやってきた!」で正解なんだけどね。っていうか、もし私が超セレブになったとしても、日焼け止めくらいはアリーさんなんてよくわからない人に頼まずに自分で塗りますよ!と、日本語の難しさ&楽しさをいじくるのはコレくらいにして、アリーの日焼け止めの話ですよ。
日焼け止めといえば、コパトーンだのランコムだの資生堂だのソフィーナだのRMKだのロゴナだのコスメデコルテだのとたくさんの種類がある中で、なぜカネボウのアリーなのか?
なーんでか?それはね、去年もらった奴が余ってるから。
アリーの日焼け止めって使用期限ないから。ってそんなわけないよね。日焼け止めにも使用期限はあるんだよね?見た感じ去年と変わらないアリー日焼け止め。触った感じも去年と変わらないアリー日焼け止め。塗るのはちょっと抵抗がある去年のアリー日焼け止めってことで、日焼け止めについてちょっと調べてみようかなっと思い始めました。