新着記事
コンクール 感想☆
NPO日本朗読文化協会 第4回「朗読コンクール」。
無事終了致しました
実は・・・今回、 “コンクール” 応募は考えていなかったのですが・・
コンクールの案内が家に届き、それをながめていたら・・・・
「出てみたら

」 と エネルギーたっぷり 天真爛漫?! 母の声!!
そんな母の言葉を受け・・・「よし! 出てみるか
」 と☆
志向・思考の転換^^
これが今回の 私の単純な^^応募のきっかけ? でした。
そして今回は、今はフリーで活躍なさっている元NHKアナウンサーの加賀美幸子さんや作家の太田治子さんがゲスト審査員としていらっしゃるということで、そういったプロの方から直接審査を受けたり、生の声を聞くことは、きっと勉強になるだろうな、何か感じて帰ることができるんじゃないかな、とも思いました^^
今回、2次審査まであったので、審査課題も増えました〝
審査員も1次・2次と代わります。
課題の範囲指定。それに加わる2分間、3分間という短い審査時間。 決められた時間での読み。 これが大変です〝
そして、その課題内容は全て “日本文学” といわれる立派な文学作品!! 文学作品に触れる!これは勉強になりました。 又 作者が男性の作品が多かったので、男性の視点からの読みを女性が読む、というのも一つの勉強でした。
難しかった^^; けれど、今は亡き作家の方達が、 “文” という手段を通して私達に残してくれた、美しい言葉、思い、人生・・・そして文学。
それを少しでも感じることができたので良かったです!
今回も☆前回に引き続き、御年配の方がたくさんいらっしゃいましたよ~
やはり! “朗読” って、御年配の方に人気が高いようです!
そして、今回も朗読や読み聞かせのボランティアをなさっている方など、 “朗読” が好きな方、それを通して地方で活動している方もたくさんいらっしゃいました~
それから、プロ・アマ不問のコンクールなので、昨年は・・地方のアナウンサー・キャスターとして現役で活躍されていた方や昔そうだった方などがいらっしゃったり
主催であるNPOさんで勉強なさっている会員の方などもいらっしゃいました~
今年は、以前役者をなさってた方や地元の朗読家の方、会員の方、それから 読み芝居の劇団に所属されている女優さんなどもいらっしゃいましたよ
そして、新たに開設された‘大学生の部’。
若い大学生の皆さん、とても ういういしかったです!! 新鮮
一生懸命朗読していた姿が印象的でした。 そんな姿を見ながら・・自分の学生時代を思い出したり・・・ あれ?! 私は あちら側かしら?! な~んて・・ ついこの前まで学生だった気がするのですが・・・いやいやそれは無理か^^; でも 同じ20代! 一緒の舞台でははなかったけれど、私も頑張ろう!って
若い皆さんの頑張っている姿から、エネルギーをもらいました
若い人達にも “朗読” という分野が、たくさん広がればいいな☆ と 思いました。
皆それぞれ!
職業も歩いてきた道のりも考え方も、人生背景が皆違う
同じ文章を読むのでも、全て違う朗読が存在していました
それぞれ だけど、一つの “朗読” という表現に向かって、同じ舞台に立っている。 それが面白い^^ それが素敵だなと思いました
ほんの短い時間なので、もちろんその時間だけでは 見えないことはた~くさん。 でも、少しでも垣間見ることのできる瞬間があって、それが素敵だなと思いました^^
そして☆ やはり、御年配の方の “朗読”
特に今回上位で賞をいただいていた方々、“味” があって素晴らしかった~
それはきっと “ 人生の味 ” ですね^^ 言葉一つ一つに、これまで生きてきた道のりがつまっていて、言葉の重みというのでしょうか・・言葉を音声にするだけで、“人生” が伝わってくるんです!
“朗読” って本来はきっとこういうものなんだろうな~と思いました
“朗読” していらっしゃいました!!
私もそんなふうに これから年を重ねていくごとに 人生を表現できるような語りのできる人になれたらなぁ☆な~んて、夢を膨らませたりもして^^
皆さんの朗読からたくさんエネルギーをもらいましたv^^v
“朗読” を通してのたくさんの人との “出会い” ☆ これがまた素敵ですね^^
昨年同じ舞台に立って、その他でもご一緒したことのある朗読仲間との再会
それから、以前他のコンクールで一緒になった方との偶然の再会☆ いや、必然かしら^^ ・・コンクールが終わってから、その方ともお話しすることができて良かったです。 そうそう!その時に・・その方のお父様は ‘画家’ だったということも知りました。 その日もいらっしゃっていて、なぜか 私の ‘衣装’ が、お父様の目に留まったらしく、衣装がイイ! 衣装がイイ! と、私の衣装をとても気にいって下さったていたそうで^^ 私の衣装を写真におさめられていらっしゃったということでした
お父様は 被写体というものも 描いてらっしゃっるそうです
‘衣装’ ^^ そういっていただけて、嬉しかったです! ありがとうございました!!
・・・・・・
そして、画家をお父様に持つその方は、この日の特別審査員でありました加賀美幸子さんの大ファン、昔からの憧れの人だったそうで、“朗読”の原点だと おっしゃっておりました。 コンクール終了後、加賀美さんのもとへ急ぐ彼女。 遠くからその様子を見ていた私。 印象的だったのは、お2人のお姿でした。 憧れの方を前に熱心にお話しする彼女、そしてそんな彼女をあたたかな心で受け止め言葉を返していらっしゃった加賀美さん。 遠くからでもそのあたたかな様子がお2人の表情や雰囲気からよく伝わってきました
素敵だなと見つめておりました^^ 彼女はその後... やはり^^☆ “すごくあたたかいお言葉をいただいた” と、とても喜んでおりました〝 私もなんだか嬉しくなりました^^
・・・・・・
審査員講評の時に、加賀美さんの言葉を生で聞きくことができ、その時、肌から伝わってくるものがたくさんありました。 まろやかな 品のある 表情ある美しい声。 そして言葉を大切にお話ししていらっしゃり、言葉のあたたかさを感じました。 そして、NHKのアナウンサーとしてNHKを支えてきた、今も支えている、加賀美さんの人としての大きさのようなものも感じました。 言葉が心に響きます。
・・・・・・
そして私は、作家の太田治子さんと少しですがお話しすることができました。
太田さんの講評・挨拶の時にも感じたのは、人気作家さんであるのに、とても素朴で優しい話し方をする方、そして さすが! 芯のある女性でいらっしゃるということでした。
はじめてお会いさせていただいた私にも、笑顔で快く対応して下さり、「とても素敵でした」 と あたたかい言葉をかけて下さいました
嬉しかったです! ありがとうございました!!
そして!! 今年もやはり心に残ったのは
一生懸命 “朗読” に向かって歩んでいた、共に過ごさせていただいた出場者皆さんの姿でした
審査員の方々がおっしゃってました。
皆さんそれぞれよかった! 本当は点数をつけたくない。
皆それぞれ違うから選べない。でも選ばなくてはならない。
実は、点数も0.01ぐらいのほんの少しの差なんです。
最終的には審査員の好みにもなってきますね。
その日その日でも読みは違うし、瞬間瞬間に変わっていくものです。 と☆
“朗読” の審査は、やはり審査する側も難しいのだなと感じました。〝
・・・そして、その言葉を聴きながら、、、
もし、 “朗読” を 一つの “芸術表現” として 考えるなら・・
審査なんていらない、点数なんていらない・・・評価するものではない のかもしれない^^
と ・・・コンクール応募を考えなかった一番最初の自分の思いに振り返ったりもして
〝
でも^^やはり!
“朗読” という “朗読” は、こういったコンクールによって、多くの人に広めることができるし、読み手の意欲・向上にもつながるのだろう。 実際に出場してみて、楽しかったあ~♪
そして、たくさんの人の “朗読” に対する思いを感じることができました
“朗読” って奥が深いわぁ
勉強になりました。
コンクール開催にあたり、コンクールを支えてくださっていたスタッフの方がたくさんいらっしゃいました。
朝早くから、打ち合わせや準備など大変だったと思います。それに本番、出場者の案内や進行など、コンクールをスムーズに進めるために色々な工夫もされていて、色々大変だったと思います。
皆様のおかげで、楽しくコンクールに参加させていただくことができました。 ありがとうございました!!
そして、審査員の皆様、2日間にわたって、一人一人の審査は大変だったことと思います。〝
本当にありがとうございました。 お世話になりました!!
★そうだ! 私は、入賞と共に、NPOさん主催の朗読会出場権を副賞でいただくことができました。
昨年は、東京にあります “八重洲ブックセンター” での朗読会出場権でしたが、今年は2つもいただけました。
そのうちの一つ、、、その朗読会の名に ピーン! と きました
この出場権をいただけたことが何よりも嬉しかった
確か・・口頭で司会の方が・・・東京都港区で開かれる 「平和記念・・・朗読会」 とか。
平和に向けての朗読会!!
と おっしゃっておりました!! 〝
私、その企画に是非出てみたい!と思っております
はっきりした内容が分かりましたら、また後程、こちらのブログ・HPのお知らせのページで皆様にお知らせさせていただきます
今回、このコンクールを通して、次へのエネルギーが湧いてきました
ありがとうございました!!
そして お母さん
^^ ありがとう!!

[ written by 遼ちゃん ]
朗読コンクール
に 行ってきました!!
東京都港区赤坂区民センターで行われた、
NPO日本朗読文化協会主催 第4回「朗読コンクール」。
1/30(土)、1/31(日)に本選が開催されました。
私も参加して参りました
今年は、本選の1次・2次があり、又 大学生の部が新しく設けられ、2日間にわたってのコンクールとなりました。
昨年12月の予選テープ審査から始まって、最終審査まで、長い長いコンクールとなりました。〝
NPO日本朗読文化協会は、作家であり大僧正である 瀬戸内寂聴前会長のもとで 2001年に設立されたNPO法人だそうです。 そこで毎年1回開かれる「朗読コンクール」は、朗読の全国大会です!
プロ・アマ不問、今年は 124名の応募があったそうです。
そして 私は
今年も昨年に引き続き、4位入賞いただくことができました
私のは・・・ “朗読” ではなかったかもしれませんが^^;
とりあえず 良かったです^^
NPO日本朗読文化協会の皆様、審査員の皆様、会場にいらした皆様、会場まで辿り着くまでにお世話になりました皆様、共に過ごさせていただいた出場者の皆様、大変お世話になりました。 ありがとうございました
詳しい事は、また後程 書かせていただきます!
今日 関東に!(もう 昨日ですね) そう! トチギにも雪が降りました~
嬉しかったです!!
今年の初雪
雨が少しずつ雪に変わっていく姿、とても美しかったです。 感動しました。
雪
〝 hirahira harahara~ fuwafuwa~ sarasara〝 と 花びらのようで、風に吹かれて流されて、まるで花吹雪のように舞い、地上に降っておりました
空も 空気も 町も・・・ 雪模様に染まりました
雪舞う今日は寒かったですね〝 BUT! 雪の姿を見ていると 寒さを忘れてしまう私でありました
いえいえ、関東も雪・・今日は寒いです。
どうぞ皆様、お体には十分お気を付け下さい
そして、関東の皆様、明日(今日)の朝は凍った道路に注意です。
足元には十分お気を付け下さい
ではでは おやすみなさい

[ written by 遼ちゃん ]
本日
西方町での おはなし会、無事終了致しました!
もう・・ 胸が いっぱい
そして おなかも?! いっぱい!
サプライズもあり・・・☆
嬉しかった!!! そう! 嬉しいこと た~くさん
でした!!!
西方町社会福祉協議会の皆様、そして西方町の皆様、親戚の皆様☆☆☆
本当にありがとうございました。 お世話になりました。
楽しかったです
皆様にお会いできて嬉しかった!
またいつかお会いできますこと、心より楽しみにしております
※皆様とのひととき
後程是非、HPの活動レポートの方に
書かせていただきますね♪
[ written by 遼ちゃん ]
明日は
一人暮らしの高齢者の方のための おはなし会です。
栃木県内でも高齢化率の高い西方町という所で行われます。
↑ おぉ 長寿の町ですね~^^
西方町は、少し前まで西方村となっておりましたが、1994年の秋、町制施行で町となりました。
西方町☆と言えば、おいしい水!新鮮な空気!そして、農作物 。 特に、主として盛んなのは、いちご
と お米
絶品です! ( ← 実は、私の母の実家は西方町なんです。 母の実家でも やはり いちご と お米 を作っていて、毎年 時期になると頂くんです。 いちご も お米 も、一粒一粒の質がしっかりしていて、きらきらしていて、宝石みたい
本当においしくて^^ 頂くたびに、作物のありがたみを感じます。自然の恵と作物を作る人達の作物への心とその労働力にいつも感謝しております
)
今回の主催者は、社会福祉協議会さんです。
担当の方はとても誠意ある熱心な方で、明日の事も色々と考えて下さっています。 そういったあたたかい、熱い気持ちの方々との出会い、私はとっても嬉しいです!! ^^
電話で、明日お会いする おじいさん おばあさん 方の様子を 色々お聞きしました。
私には何ができるだろう・・・ とにかく!今の私にできる事、精一杯頑張ってきます!!
というより^^ 短い時間ですが、おじいさん おばあさん と 楽しい時間が過ごせたらいいなぁ~♪ 
[ written by 遼ちゃん ]
さてさて!
稗田遼子のホームページ 『語り人 稗田遼子の世界』
音声も入り^^ 少しずつ出来上がってきました。
“ 活動レポート ” と “ お知らせ ” のページは、これから少しずつ書いていきます
どうぞ宜しくお願い致します!!
[ written by 遼ちゃん ]