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ヒブワクチンについて

ヒブワクチンについて...。


小さい子供の居る我が家。
名前は知っていたけど、番組で特集されてた内容を見てビックリ
こんなに後遺症が残る病気なのに...ヒブワクチンがあるのに...なんで日本では接種出来ないのかすごく疑問です。
ヒブワクチンについて、ご存知ない方も居るかと思うので、少し私の知ってる内容を説明
『インフルエンザ菌b型ワクチン』と言いHib(ヒブ)ワクチンとも呼ばれるそうです。
どういうものかと言うと、脳や脊髄を包む髄膜で炎症が起きる「細菌性髄膜炎」の原因菌の一つだそうです。


日本では年間600人(5歳未満の乳幼児1万人に1人程度)がインフルエンザ菌b型による細菌性髄膜炎にかかってるそうです。
発症すると、まず発熱、頭痛、嘔吐などの症状が表れ、硬直や意識障害、痙攣へと進行するそうです。乳幼児の場合は、不機嫌になったり、ミルクや離乳食を飲まなくなったり、大泉門が腫れるといった症状が出ることもあるとか...。

ヒブによる細菌性髄膜炎にかかった乳幼児のうち、5%が死亡し、25%に脳性マヒ、発達障害、難聴、てんかんなどの後遺症が残ってしまうそうです。



近い将来、このヒブワクチンは1回7,000円前後の任意接種として開始予定だそうです。
生後3ヶ月から1歳半までに4回接種が必要だそうです。


ヒブワクチンの副作用としては、発熱、接種部発赤、腫脹、しこり、などがあるそうですが...。



番組の中でアメリカの定期接種一覧がフリップになってたのを見てビックリ
日本は接種数が7種類(プラス任意接種2種類)なのに対して、アメリカは接種数が14種類もあった。
なかでも「子宮頸がん」の予防接種が出来るなんてビックリした
きっと、色々副作用なども事もありなかなか日本では受けられないだろうけど「癌」の予防接種が出来るようになったらいいなと思います。


私個人の気持ちとしては、副作用は怖いけど、もっと危険な病気が多いので出来る限りの予防接種は娘に受けさせたいと思ってます。
ヒブワクチンもそうですが、日本脳炎などもっと大切な未来を背負っていく子供の命を守るために、少しでも早く定期接種が出来るようになることを祈りたいと思います。

上記のヒブワクチンについては、ネットで検索した内容です。
必ず正しいとは言い切れないので、参考までに...。

ヒブワクチン2

ヒブワクチン・・・

何かTVで怖い子供の病気やってた。

ヒブって菌があって子供なら誰でも持ってるらしいいが、その菌が髄膜に入ると炎症を起こして髄膜炎になるらしい。

それが怖いんやって。

一命を取り留めても後遺症が残ったりするらしい。

しかも、結構よく起こる病気っぽい。


でもヒブワクチンで予防できるらしい。


先進国では日本だけがヒブワクチン予防接種の中に入ってないんやって。


ホント、ある意味日本って遅れてるよなぁ('A`)


そのヒブワクチンが、今年の8月頃には全国の小児科で打てる様になるらしいヽ(´ー`)ノ


生後8カ月…まだ間に合うよ!!!!!!!!!!!!!



まぁ、ヒブワクチンは3~4回で3万ぐらいするらしいが…命に比べればヒブワクチンなんて全然安いモンさぁ。


5歳ぐらいまでは発症するらしいので、一度問い合わせておいて損はないかも。

ヒブワクチン

ヒブワクチンって?

5歳以下の子どもを持つお母さま
ヒブワクチンを知ってますか。

細菌性髄膜炎
誰もが持っている鼻の奥にある菌。
それが血管に入ったりすると、脳に後遺症が残ったり、5%は死に至るらしい…


5歳以下の子どもがかかる病らしいです

でも、ヒブワクチンで予防は可能
しかし、日本では個人輸入している病院でしかヒブワクチンの予防接種が出来ない(現在)らしいです…


ヒブワクチン
日本では聞き慣れないこのワクチン…
世界ではヒブワクチンを予防接種することが常識みたいです

ヒブワクチンで予防出来る病気なのに、後遺症が残っている子どもさん結構いるみたいなのです。

日本でもヒブワクチンを保険で接種できるようにしなくてはいけないです。

日本は、本当にワクチン導入が遅れていると思う。
こうしている今でも患者が増えているかもしれないのに。。。
ヒブワクチンで防げるかもしれないのに

早くヒブワクチンが導入され、普及してほしい。

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