高画質DVDならブルーレイ(ブルーレイのこと教えて!)

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ブルーレイ Q&A!

ではここで、これから一気に需要が高まるであろうブルーレイに関するQ&Aをまとめてみましょう!あなたもこんな疑問、持っていませんか??


【ブルーレイへの質問①】

ハイビジョン映像には対応していますか?
⇒はい、もちろん可能です。ブルーレイなら素晴らしい解像度と大容量を持っていますので、高画質映像でも圧縮せずに画質を保ったまま記録することができますよ!


【ブルーレイへの質問②】

容量に関してはわかりました。では、それ以外の特筆すべき事項はありますか?
⇒沢山あります!代表的なものを挙げると・・・

1、外気温湿度変化の影響を受けにくいのでディスクの反りを防止できます!

2、記録層の新開発を行いましたので、繰り返しの記録に対しても高い耐久性を発揮します!

3、汚れや傷に強い高性能なハードコートを使用しています。ブルーレイなら多少雑に扱ってもしっかり耐えてくれます!


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ブルーレイディスクのメリット、魅力

ブルーレイディスクがHDDVDに勝った!

・・・あまりピンと来ない方も多いでしょうから、簡単にその違い(ブルーレイディスクの魅力)をご説明しましょう!
ブルーレイディスクの魅力…それは大容量性にあります。ブルーレイディスクは記録層の多層化によって1枚で200GBにも及ぶ記録が計画されていると言われています。これからはどんどん大容量化が求められる時代!ブルーレイディスクならその規格を変更せずに使い続けることが可能なんです。実際に記憶容量をブルーレイディスクとHDDVDで比較した場合は、(2層構造だと)ブルーレイディスクは50GB(6時間30分)、HDDVDは30GB (4時間)という違いが生まれます。2時間半と言えば、映画が丸々1本入ってしまいますね!価格も大して変わりませんので、それならばより大容量に対応できるブルーレイが支持されるのも納得です。

 

容量と将来性で選ばれたブルーレイ…これからのデファクトスタンダードです!


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高画質DVDはブルーレイ!!

東芝が遂に高画質DVD「HDDVD」の事業から撤退することになりました。

2008年2月のことです。

これにより、DVDの規格争いはソニー、松下電器産業が勧める「ブルーレイディスク」に集約することになりました。ブルーレイディスク問題は、東芝さんに取ってはかなりの痛手…という他にありません。。。

HDDVDに多くの研究費を使い、生産工程に人員を投入し、泣くに泣けない状態でしょう。

ブルーレイへの敗北による東芝の損失は少なくとも数百億円と見られています。

今回ブルーレイが勝った原因としては・・・

①映画大手ワーナー・ブラザースがブルーレイへの支持を表明した

②ウォルマート・ストアーズもブルーレイを応援した

この2つだと言われています。

大手映画会社と大手小売業会社には流石の東芝HDDVDも勝てなかったようですね。

とにもかくにも、世の中のDVDはブルーレイがスタンダード!ということになったのですから、

電機屋さんにはブルーレイだけが売りに出されるという訳です。

でも、さっきからブルーレイ、ブルーレイって言っていますが、ブルーレイだと何かいいことあるんでしょうか??


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