この広告は1週間以上記事の投稿がないブログに表示されます

肺がん事情

の再発に効くのでは?と椎茸になる前の菌糸体の臨床結果をアメリカがん

学会で発表したそうです。

 

椎茸はおいしいし、それだけでなく健康成分が多いことでも知られていますね。

免疫を活性化するし、中性脂肪、血圧を下げることも分かってきています。


大阪癌研究会と小林製薬は椎茸になる前のシイタケ菌糸体の免疫活性成分に

着目。

 

 

癌患者は免疫抑制状態になっていて免疫活性化を試みても活性化しにくい

 

らしく、そんな免疫抑制状態になっている癌治療後の患者にシイタケ菌糸体の

 

抽出物を毎日食べさせたところガン細胞を攻撃する免疫と免疫を抑える成分が

 

免疫指標で、10人の内最高4倍強の結果が出たらしいです。

 

 

この結果、がん治療後の患者の再発防止の可能性が出てきたとの事です。

最近、中国の肺がん報道が多く見受けられます。経済発展著しい中国ですから


経済発展を優先して公害の対策を怠ったのは、九州に光化学スモッグ


をもたらす大気汚染を見ても明らかですね。



日本人の喫煙率は25%と言われていますが中国の男性は2人に1人と


言いますから約50%の喫煙率。日本も20年くらい前はこのくらいの喫煙率


だったのではないでしょうか。



中国の死因の上位にある肺がんは'03~'33年の30年間で1800万人に達する


との報告をアメリカの大学院が発表したらしいです。


年間にして60万人、毎日1644人、毎分1人になる計算ですね。



50%の喫煙率と一般家庭では70%が有機燃料を使用しているためにその


薪や石炭からの室内汚染と大気汚染の相乗作用によって肺がんが、特に


女性の肺がんが急増し深刻化しているそうです。


でも最近の中国肺がん治療の進歩は目覚ましいものがあって、副作用が

減っているために肺がん患者のクオリティ・オブ・ライフはかなり向上

しているらしいです。

 


また肺がん患者に中国の製薬会社が治療薬タルセバを円換算で2億円分を

寄付するとしています。

中国の経済発展はメディアで報道されもう珍しくはありませんね。

日本も過去そうであったように、経済発展が著しい中国の大気汚染も
深刻化していて、肺がんが急増しているそうです。

日本に影響を与えているとも言われている上海の事かと思えたのですが
中国内陸部のかんしゅく省でガンが急増していて同国内平均以上の56%。

肺がんの増加率はなんと約330%だそうです。
たばこも大気汚染も人の肺には悪影響であると言えますね。

« 1 »
ページトップ

このブログについて

肺がん 初期症状はほとんどの場合無自覚です。サイレントな病気と言う方もいます。そんな静かな病気も気づかないうちに確実に病状は末期がんへと進行していきます。闘病生活を送る前に肺がんの初期症状を知って検診、検査を受けて健康な生活を送りましょう

ユーザー

marshi
記事 | プロフィール
user image
私は知り合いを肺がんでなくしています。当時私は肺がんにつ…

べんりなブログ

無料で作成 べんりなブログ:MARUTA