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お墓の墓石や仏壇、仏具の種類や価格を比較しよう

お墓の値段や仏壇の価格の相場は?

お墓や仏壇というのは決して安い買いものではありません。墓石の代金は単純に言えば、墓石そのものの料金+墓石の施工費になります。一般の人が墓石の良し悪しを見極めることは、石材のプロでない限りとても難しいことです。産出地や加工方法などによっても料金は変わってくるので、値段が高いから石自体の品質が良いと言うわけではないようです。ただ、国産の石は品質が良いので石自体の価格も高くなっています。

墓石購入費用の全国平均は、約174万円となっています。おおまかな内訳としては、50万円から100万円が21.9パーセント、200万円までが45.2パーセント、300万円までが20.0パーセント、それ以外が12.9パーセントです。石の種類の他に料金が変わるポイントは、墓石の設置場所です。お墓を運搬する距離や、トラック作業車からお墓を建てる墓地までの距離などのお墓を建てる区画の周辺状況によって施工費は変化します。墓石の大きさも料金が上がってしまうポイントになります。あまり細かい手の込んだ細工も割り増しの対象になります。

仏壇の価格は、材質の種類がとても多いためかなりの開きがあります。実際に仏壇購入にかける費用は30万円から60万円くらいが主流のようです。金仏壇であれば、小型で安いものなら45万円から50万円くらいです。家具調仏壇では、価格は5万円以上からあるそうです。高級なものでは、50万円以上や100万円以上のものもあります。
墓石も仏壇も、先祖やなくなった家族をしのんでお参りするには、とても大切なものです。どちらを購入するときでも、後のトラブルを無くすために、少しでも疑問に思ったことは店の人にどんどん質問して、材質や形はもちろん、価格の面でも自分の満足できる墓石や仏壇を購入してください。

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お墓の型である和型墓石、洋型墓石、オリジナル墓石のデザイン

墓地によってお墓の形式にある程度の規制をしている場合もありますが、基本的に墓石の形や大きさには、特別な決まりというものはありません。お墓を建てるまでの流れは次のようになります。まずは立地条件や宗教、空き状況などから墓地を選びます。それから石材店を選びます。ただし墓地によっては指定の石材店が決まっていることがありますので注意してください。次に墓石を選んだり、お墓を建てる際の予算の相談を行います。 墓石や予算が決まって購入申し込みと、墓地の使用申請、埋葬手続きをします。それが済むと開眼供養(かいげんくよう)、魂入れを行います。

お墓の型には大きく分けて、和型墓石、洋型墓石、オリジナル墓石の3つのタイプがあります。
和型墓石というのは、縦長で三段墓といわれる日本の伝統的な形のお墓です。多くの人が「お墓」と考えた時に和型墓石を想像すると思います。
洋型墓石は、高さが低くて安定感のある形が特徴のお墓です。洋型墓石の型には、アメリカでよく見かけるプレート型の他に、ストレート型、オルガン型などがあって、墓石には家名ではなく、自分の好きな言葉やレリーフを刻む人もいます。
オリジナル墓石は、自由な発想でデザインされた墓石で、故人の趣味や想い、職業などをイメージしたものなどがあって、とても存在感のある墓石です。

墓石に使われる石には数百種類もの種類があります。良い石の目安になる点としては、硬度が高い石であること、水を吸いにくい石であること、キメの細かい石材であることがあげられます。花崗岩は、お墓の石に一番良く使われている石材です。花崗岩の色調には白、黒、赤、桜があります。国内産の黒御影は数が少ないこともあって高級品とされています。 安山岩は、花崗岩の次に墓石に使用されることが多い石材です。吸水性がやや高いのですが、硬度が高くて、耐久性もあります。御影石というのはもともとは兵庫県の御影地方から産出される花崗岩のことを言います。 墓石の大部分は中国産が占めていて、国産の物は高級品とされています。
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唐木仏壇、金仏壇そして家具調仏壇の種類や値段

仏壇を購入するときには、本尊や花立、香炉などの仏具も一緒に必要になりますので、仏壇本体だけではなく、仏具を含めた予算を立てなければなりません。仏壇の種類には、黒檀や紫檀を使った日本の伝統的な唐木仏壇や、漆塗りに金箔が施してある金仏壇、マンションなどの洋間のフローリングに合わせた新しい仏壇である家具調仏壇などがあります。そのほかに、仏壇の形式の種類には、上置型や地袋付仏間用、台付型があります。

唐木仏壇(からきぶつだん)は、黒檀や紫檀などの「銘木」と呼ばれている木材の木目を生かした、明治時代からある美しい仏壇です。天然の木材の色や木目を生かして作られているので、木材の種類や材質によっては、仏壇の値段に大きな開きがあります。唐木仏壇の材料として代表的なのが黒檀です。紫檀は周辺部分は白色で心材は暗紫紅色です。正倉院御物の唐木細工にも多く見られる、古くから珍重された木材です。欅(けやき)は、ニレ科の木で、北海道を除く全国が産地です。桑は、全国各地で産出されますが、銘木として使えるのは、伊豆諸島で産出される「島桑」です。年輪が緻密で、美しい木目と粘りのある木材です。

金仏壇(きんぶつだん)は、仏壇全体に黒の漆塗りが施されていて、内部には金箔が貼ってある仏壇です。江戸時代からの歴史を持つ金仏壇の産地は全国各地にあって、それぞれが古くから伝えられた独特な形式の金仏壇を作っています。昔は仏壇も地域で決まった形式のものを購入していましたが、現在は好みの仏壇を購入する人が増えています。 金仏壇の価値を決めるのは、職人がどれだけの手間をかけて作ったかということです。そのため大きい金仏壇よりも、小さい金仏壇が高価になることもあります。ただ最近では、本物の漆と金箔を使っているのか、代用素材を使っているのかということを、新品の仏壇を見てもわかりにくくなっています。

家具調仏壇(かぐちょうぶつだん)は、モダン仏壇やインテリア仏壇などとも呼ばれています。洋間に合わせた新しいデザインの仏壇なので、今までの仏壇とは違う、インテリア性を重視したすっきりしたデザインになっています。家具調仏壇は小型のものが主流で、フローリングの部屋に違和感なく安置することができます。 全ての仏壇の形式には、小型の上置型仏壇、中型の地袋付仏間用仏壇、大型の台付型仏壇があります。仏壇を安置する部屋や場所によって、大きさや形式を決めてください。仏壇のサイズには、高さが36センチから173センチくらいのものまであるので、整理タンスなどの上に置けるものから床に直に置くものまでさまざまです。

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