フランクロイドライトと落水荘
フランクロイドライトという人をご存知でしょうか。
建築に詳しい方なら、ご存知の方も多いかと思いますが、このフランクロイドライトという人は、
近代建築の三大巨匠と呼ばれる内の一人で、数多くの建築物を世に送り出しました。
フランクロイドライトの最も有名な仕事、落水荘は、1936年に設計されました。
落水荘は、 アメリカ建築史上最も美しい建造物と評され、その評価はとても高いです。
落水荘の最も特徴としては、なんと滝の真上に建てられた建造物だということです。
フランクロイドライトの斬新なアイディアが光る建築物と言えます。
私も、いずれは滝の上に家が欲しい!
思わず、そう思ってしまいましたね。
でも、実際に落水荘の家の住み心地ってどうなんでしょうか。
別荘なら、まだいい気がしますが、もし雨量が増えて、川の水量が増えて家が
流されるってことはないのかな。
そこがちょっと心配ですね。
でも、落水荘のようなホテルがあれば、一度は宿泊してみたいと思いますね。
そもそも、フランクロイドライトは、アメリカ出身の建築家なんですが、日本とも馴染みがあって、
日本で有名な旧帝国ホテルの仕事にも携わっています。
また、フランクロイドライトは日本の浮世絵のコレクターでも知られており、
専門家の話ではフランクロイドライトの建築に、日本文化から少なからぬ影響を受けていることが指摘されています。
ちなみに、彼の孫娘に、アカデミー賞女優のアン・バクスターがいます。