新着記事
フィデリティ・グローバル好配当株ファンドは、主に国内外の投資信託証券への投資を通じて米国、英国(欧州を含む)、アジア、オセアニア(日本を含む)の証券取引所に上場されている株式等に投資を行う追加型株式投資信託です。
簡単な流れとしては、
まずフィデリティ・グローバル好配当株ファンドから
フィデリティ・グローバル好配当株・マザーファンドに投資されます。
そこから米国、英国(欧州を含む)、アジア・オセアニア(日本を含む)の投資対象のファンドに分散されます。書く投資対象ファンドは以下の通りです。
米国 ・・・フィデリティ・USエクイティ・インカム・ファンド
英国 ・・・フィデリティ・インカム・プラス・ファンド
アジア・オセアニア・・・フィデリティ・ファンズ-アジア・パシフィック・グロース・アンド・インカム・ファンド
その後上記のファンドから各国の株式に分散投資されるといった感じです。
最近は2チャンネルなどでものすごくたたかれていますが
実際内実はどんなもんでしょうかね?
ちょっと買うのははばかれる気もしています。
ピクテの投資信託とは、グローバルソブリンに次いで2番目に人気の投資信託で、世界の公益企業を投資対象としています。
正式名称は、ピクテ・グローバル・インカム株式ファンドいい、毎月分配型ファンドです。
特徴としては、
★投資対象は世界の高配当利回りの公益株。
★特定の銘柄や国に集中でずに、分散投資を行う。
★毎月分配を行う。(原則として毎月10日に決算を行います。)
ピクテは、電気、ガス、水道などの公益企業に投資をしているので、高い配当や、倒産の可能性が低いことがメリットです。
しかし、デメリットとして、購入手数料が高いということと、投資対象が株式のみ、という2つが挙げられます。
<ピクテ銀行の歴史>
ピクテ銀行は1805年にスイス・ジュネーブでヨーロッパの富裕層を対象にした資産運用・保全のサービスを行う銀行として誕生しました。
それ以来、200年にわたって、世界中に資産運用のサービスを提供している歴史ある会社です。
日本では、1997年からピクテの投資信託業務を始めました。
ピクテは「アクティブ運用」「組織運用」「リスク管理」の3つを運用哲学として、現在、日本国内の証券会社や銀行など80社ほどを通して、投資信託商品を販売しています。
<ピクテ投資信託・ファンド例>
・ピクテ・グローバル・インカム株式(毎月分配)
・ピクテ・ユーロ最高格付インカムF(毎月決算) 『愛称 : ユーロ・セレクト・インカム』
・ピクテ・インカム・コレクション・F(毎月) 『愛称 : インカム・コレクション』
・ピクテ・ユーロ最高格付国債F(3カ月決算型) 『愛称 : ユーロ・セレクト 3M』
・新光ピクテ 世界インカム株式F(毎月決算)
・ピクテ・ニッポン・プレミア・グロース
・ピクテ・プレミアム・ブランドF(3カ月決算)
・ピクテ・ハイインカム・ソブリン(毎)ヘッジ
・ピクテ・ハイインカム・ソブリン(毎)ヘッジ無
・ピクテ・ニッポン・グロース・ファンド 『愛称 : ヤマト』
・ピクテ・バイオテック・ファンド 『愛称 : ゲノム』
・ピクテ・ユーロ最高格付国債F(毎月決算型) 『愛称 : ユーロ・セレクト』
・ピクテ・グローバル・バランス・オープン
・ピクテ 欧州ファンドBコース
・ピクテ 欧州ファンドAコース
・野村ピクテプレミアムブランド Aコース
・野村ピクテプレミアムブランド Bコース
ピクテは三菱UFJ証券で購入可能です。(三菱UFJ証券の手数料が一番安く、3.15%)
★ピクテの特徴
ピクテグローバルインカム株式 ファンドの特徴は
1、ピクテの投資対象は世界の高配当利回りの公益株つまり電力、ガス、水道等を提供する世界の公益企業が発行する株式を投資対象とします。
2、ピクテは特定の銘柄や国に集中せず、分散投資します 。
3、ピクテは毎月の楽しみ・・・月に一度の分配金がでます。
★ピクテの利率
ピクテ・グローバル・インカム株式は2005年に約10000円で株取引が開始されましたが、その後順調に成長を続け、2007年4月時点では約13000円にまでなっています。
ピクテでは基準価格が一万円を割らない限り、毎月の配当時に一万口に対し30円配当があります。現在1万口当たり13000円程度ですので、年利で計算すると3パーセント弱と言うところでしょうか。
また、これまでのの参考データとしてでは年率=32パーセントと言う驚異的な数字が出ています。
★ピクテの利点
ピクテの利点は、公益企業に投資することの安心性と、そのリターンの高さです。
公益企業とは、電気・ガス・水道など、生活に不可欠なものを扱う会社のことです。公益企業の特徴は、高い配当・倒産の可能性が低いことです。
公益企業が高配当の理由は、成長性が他業種より低いため、利益の多くを配当にまわすわけです。
倒産の可能性が他企業に比べ低いことは言うまでもないでしょうが、生活に必要不可欠なサービスを提供しいているため、好不況の波の影響が少ない事があげられます。
★ピクテの欠点
ピクテの欠点は、購入手数料が高額であるため長期間の投資をせざるをえないため、短期的に利益を上げることはできません。
投資対象が株式のみなので、リスク分散の観点から他の投資信託と組み合わせる必要があります。
また、購入手数料に関して言えば一番安い三菱UFJ証券でも、3.15%の購入手数料がかかります。
投資信託では、分配金として利益をうけます。
実際に分配金について勉強しておくことは有益です。
投資信託を運用した成果を定期的にまとめるのが決算です。
決算の結果、その収益の一部を投資家に還元することを分配といいます。
分配によって支払われる分配金は、運用の実績により変化するもので、運用の結果によっては分配金が出ない場合もあります。分配金は、株式や不動産投資信託の配当金、債券の利息などの利子収入と、株式・債券・不動産投資信託などの売買益です。こうしたものから、どのくらい分配金として支払うかは、投資信託ごとに定められた分配方針によって決まります。
分配金は、投資信託の信託財産から支払われる為、分配金が支払われた時は信託財産はその分減少し、基準価額は下がります。
換金は投資家が必要な時にいつでも行えます。換金する場合には買取請求と解約請求があります。
換金方法によって、課税方法が変わってきます。買取請求というのは、受益者が販売会社に、受益証券の買取りを請求することによって投資信託を換金する方法です。受益者と販売会社の売買取引であり、受益者による販売会社への売却といえます。
買取請求による換金で受益者に利益が出た場合、税法上は譲渡所得になります。また解約請求は、受益者が販売会社を通じて投資信託委託会社に、信託財産の一部取り崩しを請求することによって投資信託を換金する方法です。
解約請求による換金で受益者に利益が出た場合、税法上は配当所得になります。そして投資信託が信託を終了することを償還するといいます。信託期間のあるものは、その期限が償還日となります。運用成果として償還日に計算される償還価額で、投資家の保有口数に応じて支払いするのが償還金です。償還価額が個別元本を超える場合にその超過額の10%が配当所得として課税されます。