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ゼア・ウィル・ビー・ブラッドの感想・レビュー ラディオヘッドの音楽がよかった
監督・脚本・製作 ポール・トーマス・アンダーソン
製作総指揮 スコット・ルーディン
原作 アプトン・シンクレア
音楽 ジョニー・グリーンウッド(レディオヘッド)
出演 ダニエル・デイ=ルイス/ポール・ダノ/ケヴィン・J.オコナー/キアラン・ハインズ
【あらすじ】
石油によって、巨万の富を得ていくプレインビュー。だが、金を得る変わりに人間不信へと陥っていき…。
【感想・レビュー】
パンチドランクラブとかマグノリアがよかったので、このポールトーマスアンダーソン監督のThere Will Be Bloodもいいかな~って思って観て見ました。
マグノリアとかパンチドランクラブとは、全然違った、かなり硬派な映画です。
一番、印象に残ったのは音楽。
音楽はレディオヘッドっていうバンド?がやっているとのこと。かなり、面白い映画音楽だな~って思いました。
映画の最初、まったくセリフらしいセリフもなく、たぶん10分ぐらいはストーリーが進んだんじゃないでしょうか。そして、音楽というか環境音というか効果音みたいなものが、プアーーーって、いきなりなります。ちょっとLOSTっぽい?
そして、場が荒れるときには、打楽器の音楽が流れていて、これが秀逸。
レディオヘッドって、他に映画音楽を手がけているんでしょうか。これが初めての映画音楽なら、他の映画でも、どんどん依頼されそうですね。
お金にまつわる人間模様とか宗教のこととか、けっこう、いろいろ示唆にとんだストーリーではなかったかと思います。
ポールトーマスアンダーソン監督作のなかでも、最高傑作みたいなことが書かれていましたが、私のなかでは、マグノリアが一番ですね。マグノリア、もう一回見てみようかな…
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[ written by エイガ ]
GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊 これで5回目ぐらいか
原作 士郎正宗
監督・絵コンテ 押井守
脚本 伊藤和典
キャラクターデザイン・作画監督 沖浦啓之
出演(声) 田中敦子/大塚明夫/山寺宏一/仲野裕
【あらすじ】
ネットが世界を覆っても、国家や民族がなくなってはいない近未来のお話。少佐は、自分を制約しつづけるある限界を意識しはじめる…。そこに人形使いの事件が起こり…
【感想・レビュー】
もうこれで5回目ぐらいでしょうか。何回も繰り返し観ています。たま~に、このゴーストインジャシェルを見返したくなるんです。
もうストーリーも分かってるし、結末も知っているわけですが、なぜか見たくなります。
なんでかな~って考えてみると、このアニメのもつ「雰囲気」が、すごく好きで、その雰囲気を味わいたくて、何回も見たくなるような気がしています。
たとえば、敵を追うとき、普通のアクション映画だと、盛り上げる音楽とかスピーディーなカーチェースとかの連続で場を盛り上げるんですが、ゴーストインジャシェルは違います。
敵を追っているシーンの途中に、なんともいえない「ぼ~」っとした間が挿入されます。
ビルの間に逃げ込んできた敵が、ちょっと立ち止まりビルの間から見える空を見上げていて、上空を飛ぶ飛行機が描かれ、鎮静音楽のようなのがながれ…
っていう感じで、盛り上げる気、さらさらなし(笑)
そして、話の合間に、やたらと長い街の描写が、沈んだ荘厳な音楽とともに続く…
見てもらうと分かりますが、さあ盛り上がって、楽しもうぜ~!
っていう感じでは、ぜんぜんないです。
最後の戦車とのシーンも、銃撃の音が、大きな空間に響き渡るだけで、音楽なし。
なんともストイック。ハードボイルド?
そんな雰囲気のなか、一切躊躇せずに、戦車に淡々と立ち向かう少佐。
そして、最後は、あの終わり方。
SFが好きな人は、鳥肌が立つ終わり方ではないでしょうか。
押井守監督作品のなかで、私が好きなのは、
このゴーストインジャシェル・イノセンス・スカイクロラ・アヴァロンでしょうか。
その次に、映画版のパトレイバー1と2かな。
こんな沈んだ心地いい雰囲気を味わえる映画は、なかなかないと思います。
最近、田中敦子っていう声優の声が、すごくかっこいいことに気づきました。少佐とか、たぶん南雲っていう人がそうですよね。この人の声じゃないと、少佐じゃないような感じがします。DVDには、英語バージョンっていうのがあって、ちょっと見てみたんですが、どうもしっくりきませんでした。少佐は、やっぱり、田中敦子の声がいいですね。
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[ written by エイガ ]
ジェリコ~閉ざされた街~ 第8話「危険な旅」第9話「略奪者」 やられた!
製作総指揮 ジョン・タートルトーブ
製作総指揮・企画 スティーヴン・チョボスキー
出演 スキート・ウールリッチ/レニー・ジェームズ/アシュレイ・スコット/ケネス・ミッチェル/ブラッド・バイアー/アリシア・コッポラ
【あらすじ】
父を助けるために医薬品を遠くの町で、傭兵たちに阻まれながらなんとか持ち帰る。そのご、傭兵たちが…。一方、ジェイクの元恋人は、結婚式を挙げるはずだった日を迎え、心ゆらぐのだった…
【感想・レビュー】
8話、9話と続けての感想。面白いもんだから、続けてみてしまいます。
無法地帯になると、どうなるのかっていうのが、よく分かるな~って思います。武力を持って襲い掛かる集団には、守る側も武装していないと話しにならないということなんでしょうね。武力をお互いがもって、そこから交渉が始まるっていうシーンが、橋の上で繰り広げられ、どきどきものでした。
あと、主人公ジェイクの元恋人のエミリーのエピソードがよかった。
はじめは、なんか妄想シーンが出てきて、なんだかな~なんて思っていたんですが、9話の最後で「やられた~」ってなりました。久々のこの感じ。これで、もうジェリコは面白いことに決定!
やたらと出てくる妄想シーンは、伏線だったんですね。この監督は心理学でも学んでいたんでしょうか。
海外ドラマらしく、スリルとサスペンス、そして恋模様、人間模様と、楽しいです。もう、ず~っと見てたいんですが、まあそうもいかないかな。
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[ written by エイガ ]
ジェリコ~閉ざされた街~ Vol.4 第7話「父と子」 いよいよ街の外へといきそう
製作総指揮 ジョン・タートルトーブ
製作総指揮・企画 スティーヴン・チョボスキー
出演 スキート・ウールリッチ/レニー・ジェームズ/アシュレイ・スコット/ケネス・ミッチェル/ブラッド・バイアー/アリシア・コッポラ
【あらすじ】
とらえたミッチェルと食料との交換の交渉をしようとするが・・・。戻ってきたグレイは、行動に変化が現れる。市長が倒れ、薬を探すため遠くの町へ行くことになるジェイク兄弟。
【感想・レビュー】
人が変わるというのは、酷い目にあったり、いいことがあったりして、そうなりますよね。グレイは、逃げようとする悪党を、すぐに撃とうとしたり、行動が変わったようです。街の外にでて、仲間を殺されるような目にあうと、悪党であれば即効で厳しく対処するっていうふうな考えになったのでしょう。そうでないと、こちらがやられてしまうってことなんでしょうね。
今回、街の外へ出ようとするとこらへんで終わるので、次回からは、いよいよ街の外がメインになっていくのではないでしょうか。
ジェリコを見始めた当初は、ジェリコだけが閉ざされた空間になっていて、実は町の外は無事だったみたいなオチを想像してたんですが、どうも違うようですね。
劇中でfalloutっていう英単語がでてきます。これって、ゲームのタイトルでもありました。フォールアウト3っていうゲームです。ジェリコの街の外は、まさにフォールアウト3のような北斗の拳ワールドになっていそうです。こわ~
ミュータントとかは出てこないでしょうが。
怪しい動きをしていたおっさんは、家族ともめているっていうシーンしか出てきませんでした。いったい、このおっさんはどういう役割なのか。やはり、ジェリコだけがアメリカ全土が核攻撃されたと思っている状態なのか。先が楽しみです。
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[ written by エイガ ]
スタートレック ディープスペース9 クワークがいいな
監督 ポール・リンチ コーリー・アレン デヴィッド・カーソン
出演者 エイヴリー・ブルックス ルネ・オーベルジョノワ シロック・ロフトン テリー・ファレル ニコール・デ・ボア マイケル・ドーン
【感想・レビュー】
スタートレック。昔のやつを、ちょっと見たことがあり、スポックが印象に残ってます。このDS9、見続けていくと、だんだんはまってきますね。
DS9という宇宙ステーション?のなかがメインで、そんなに戦闘シーンが、たくさんあったりするわけではないみたいなんですが、十分楽しめます。お気に入りのキャラは、ジャジャって言われてる人と、クワーク、オドゥ?っていう人。
ジャジャは、美人なので、出てきたら、美人だな~って眺めてます(笑)
クワークとオドゥのかけあいは面白いです。
このDS9での重要キャラって、クワークだなって思います。クワークが、登場しなくなると、みんなまじめな人ばっかりになって、話しに面白みがなくなってしまうんじゃないでしょうか。
で、まだこのDS9、ちょっと見てみただけなので、ストーリーがつかめていないんですが、ようするにフロンティアを求めて探査の旅にでているっていうことでいいんでしょうか。
JJエイブラハムが監督したスタートレックが面白かったので、DS9も見てみようかなって思ったわけです。
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[ written by エイガ ]
ジェリコ~閉ざされた街~ 第3話「騎士たち」 ジェリコの外は?
製作総指揮 ジョン・タートルトーブ
製作総指揮・企画 スティーヴン・チョボスキー
出演 スキート・ウールリッチ/レニー・ジェームズ/アシュレイ・スコット/ケネス・ミッチェル/ブラッド・バイアー/アリシア・コッポラ
【あらすじ】
放射能汚染されていたと見られる雨が止み、人々は、ふたたび外へと出てくる。ジェリコの外の状況がどうなっているのか、まったく分かっていない状態に危機感を覚えたジェイクたちは、ジェリコの外へ情報収集チームを送ることにしたのだが…
【感想・レビュー】
この海外ドラマシリーズ、今、レンタル屋さんで100円でレンタルされています。100円という安さが、もったいないぐらい面白いんですが、あんまり人気ないんでしょうか。
ツタヤもGEOも100円レンタルのがあって、ああこれがデフレなんだろうか…なんて思ってしまったものです。
まあ、それはさておき、
一番怪しいおっさんが、着々となにやらやっていますね。どうやら外に協力者?がいる様子。
今のところジェリコの外で、どうなっているのかっていうのは肉眼で見ましたっていうのでは出てこず、全て音声とか映像とかのメディアを通しているだけ。遠くにキノコ雲が見えたんだけれど、本物だったんでしょうか。
ここまで見ると、う~ん、なんか外に出たら「え??」っていう状態になっていそうな。
これは、ジェリコという街を舞台にして、人々の右往左往ぶりをシュミレーション、実験しているとか…
まだ見始めたばかりでストーリーが進んでいないので、なんともいえません。今後、ジェリコの外のシーンは出てくるんでしょうか。主人公が、他の街に行く映像とか。
それと、音楽が控えめになりましたね。なんか、青春だ~みたいな歌の洋楽が流れていたのが、鼻についていたんですが、だいぶ減りました。
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[ written by エイガ ]
告発のとき 感想・レビュー 精神の安定
監督・脚本・製作 ポール・ハギス
出演 トミー・リー・ジョーンズ/シャーリーズ・セロン/スーザン・サランドン/ジェームズ・フランコ/ジョナサン・タッカー
【あらすじ】
ある日、軍からの電話で、息子の無許可離隊を知らされる。息子に限って、そんなことはないと思いたい父親ハンクは、単身フォート・ラッドへ向かい息子を探すことにした。だが…
【感想・レビュー】
派手な音楽のない、無音で環境音だけの状態が多い映画でした。こういう社会派的な作品には、とても似合っている音づくりかと思います。個人的に、こういった無音の状態の映画でも、観ていて、没入できる感覚があるのは好きです。
ポール・ハギスという監督の映画は、だいたいこんな雰囲気なのかもしれません。
ポール・ハギス監督の映画で、他に見たのは「クラッシュ」という映画。クラッシュは、そんなに面白いというか感動したっていう感じではなかったです。でも、雰囲気が、この告発のときと、すごく似ています。
この告発のときは、戦争を扱っています。
息子を探しに行く親の世代のときの戦争には、まだ大儀のようなものが明確にあり、この映画のような惨状のレベルにはなっていなかったのでしょうか。みんなが、正義を感じて戦っていたのかもしれません。詳しくは知りませんが。
この映画で出てくる「戦争」は、もう人間性がおかしくなっていく環境が戦争という状態と言っているのかも。いつゲリラに襲われるか分からない混沌とした状況で戦わなければならない、車を止めただけで砲弾が飛んでくるかもしれない、そんな極限の状況下のなかで精神を保っていられるほうが、どうかしているのかもしれません。
息子は、戦争に行く前は、軍人としての親父に憧れていて、たぶん人柄もよかったんでしょう。それが、戦地に赴いて、どうかしてしまい、かえってきてからも、精神の安定が保てなかったということなんでしょうね。
はっきりと「こうだ」っていうことが示されたりするわけではなく、静かにジワジワとテーマが浮かび上がってくるというような感じで、途中までは、ストーリーが分からず???となったりしていました。
社会派で静かな、あまり音楽のかからない系の映画だと、スティーブン・ソダーバーグのほうが好きかなと思ったしだいです。
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[ written by エイガ ]
バーン・アフター・リーディング(Burn After Reading)の感想・レビュー ちょっとぐったり
監督・脚本・製作 ジョエル・コーエン/イーサン・コーエン
製作総指揮 ロバート・グラフ
撮影監督 エマニュエル・ルベツキ
出演 ジョージ・クルーニー/フランシス・マクドーマンド/ブラッド・ピット/ジョン・マルコヴィッチ
【あらすじ】
CIAの極秘機密CDーROMを事務の従業員たちが発見する。全身整形の資金を獲得したいリンダとチャドは、落とし主の元職員との連絡をとるが…
【感想・レビュー】
ポジティブシンキング・「運動」すれば全ては解決・陰謀論・監視社会?・勝ち組、負け組み思考などなど、あらゆる皮肉がこめられた映画のように感じました。コーエン兄弟って、本当に破滅型のストーリーが、とことん好きなんですね。見終わったあと、なんだかぐったりしてしまいました。面白かったけど。
国家機密を扱う仕事を解雇されたんだけれど、やたらとプライドが高く、周りの人たちをバカにしている人とか、自分の容姿が変われば人生を変えられるということに固執している状態とか、ただ陽気で事の善悪の境界が、ちょっとあいまいな感じとか。
リンダは、目の前に幸せがあるのに、なぜか負け組み勝ち組みたいな考え方にとらわれていて、私は負け組みではいたくないみたいなことになっているんでしょう。
映画を観終わって、一番いいなと思うというか途中までは幸せな人物は、チャドでしょうね。周りの状況が、ああいったことにならなければ、回りからみればちょっと抜けているところがあるかもしれないけど、私から見たら、余計なこと考えなくて幸せだな~なんて思っていました。
あとリンダは、結局は、いい方向?に行くんだけれど、ジムの同僚に愛されていたのに、負け犬だからみたいなことで無視してしまうっていうのは、かわいそうでした。あの二人であれば、お似合いになるかもしれなかったのにな~。リンダの人生観が変わればという条件つきですが。
あと国家の機関の人命に対する考え方みたいなのが、あっさりと描かれていましたが、これは考えすぎでしょうか。
あらゆる情報に、ひっかきまわされて、目の前にある「幸せ」を、まったく無視してしまっているリンダの人生が、もったいない感じがしました。これが、いわゆるラブストーリーとかヒューマン?っぽい人情映画なら、リンダが、同僚との愛に目覚めて…みたいな感じになるんでしょうね。そうなると、コーエン兄弟の映画じゃなくなりますが。
ブラックなんだけれど面白さもある。で、見たあとは、出てくる人物たちを反面教師として見るっていうのが、私のバーンアフターリーディングの見方でしょうか。
ノーカントリーは最高だったんですが…
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[ written by エイガ ]
ジェリコ(Jericho) Vol.1 第2話「死の灰」 感想・レビュー これから、どういうストーリー展開になるのか
製作総指揮 ジョン・タートルトーブ
製作総指揮・企画 スティーヴン・チョボスキー
出演 スキート・ウールリッチ/レニー・ジェームズ/アシュレイ・スコット/ケネス・ミッチェル/ブラッド・バイアー/アリシア・コッポラ
【あらすじ】
ジェリコに「死の灰」が襲いかかる。雨が降りそうななか、ジェリコの住民たちは核シェルターや地下室、鉱山のなかへの避難を始める。そんななか、保安官になりすました犯罪者二人が、女性二人とともに行動をすることに…
【感想・レビュー】
音楽が、なんだかハイティーン向けみたいな感じなので、もっと雰囲気あるのがいいな~なんて思うんですが、ストーリーが面白いので、全然OKだなと思います。無線を直すといって、なにやら怪しいことをしている謎の男がでてきて、この第2話の最後では、どういうことなんだろう?っていうシーンで終わります。
核シェルターって、やっぱり、市役所とか個人でもっているような人のところしかないですよね。日本だと、市役所でも、そういったシェルターがないところってあるんじゃないでしょうか。
アメリカは冷戦の中心だったから、核シェルターを個人でもっているっていう人もいるのかもしれません。
核爆発が起きたことは、どうやら事実のようです。でも、アメリカ各地で起こっているようで、どういうことなのか、まだはっきりしません。
LOSTだと、あの島とか設定自体が、もう謎だらけなわけですが、ジェリコでは、そこまでなんにも分からないっていう設定ではないみたいです。
このジェリコを中心として、おそらく今後のストーリーは、人間心理とか人間関係を描いていくんでしょう。
この核爆発の正体はなんなのでしょうか。冷戦が終わってソ連の脅威とかもないわけですから、なにやら怪しい雰囲気がしまくってますね。
もしかして、この核爆発自体がウソなのかも。
LOST以来、ストーリーの先が気になる海外ドラマです^-^
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[ written by エイガ ]
ジェリコ(Jericho) Vol.1 第一話「終わりの始まり」 謎を呼ぶストーリーに期待
製作総指揮 ジョン・タートルトーブ
製作総指揮・企画 スティーヴン・チョボスキー
出演 スキート・ウールリッチ/レニー・ジェームズ/アシュレイ・スコット/ケネス・ミッチェル/ブラッド・バイアー/アリシア・コッポラ
【あらすじ】
アメリカ、コロラド州の町ジェリコでの話。サバイバルストーリー。5年ぶりに故郷に帰ってきたジェイク。父や母などの家族と会ったのもつかの間、すぎに故郷を後にするつもりだったが、遠くでキノコ雲が立ち上がり…
【感想・レビュー】
この「ジェリコ」は期待していました。
LOSTみたいな謎が謎を呼んでいくストーリーっぽいかなと思っていたからです。
第一話を見ました。期待どおりですね。この「ジェリコ」は面白そうです。
レンタル屋さんで100円でレンタルされていたんですが、そんなにレンタルする人が少なかったんでしょうか?それを思うと、これから先のストーリー展開がちょっと心配になってきます。まあ、この第一話が面白かったので、続いて観ていこうと思います。
ジェリコでのサバイバルストーリーということですが、ジェリコという町から一歩も出ないでストーリーが進むのでしょうか。
この第一話で、さっそく謎の人物が登場していますね。とっても親切にアドバイスしてくれるんですが、なんだか裏がありそうです。
盛んにテロの話が出てきます。これは、いろんなドラマで話題にされるようになっているんでしょう。
このキノコ雲の正体はなんなのか、主人公は、故郷に戻ってくる前、いったい何をしていたのか…
さあ、どうなるのか。久しぶりに面白そうな海外ドラマです。
最近、ERを見てみようかと思っています。
なんでかっていうと、途中で見るのをやめていて、また見始めようかなと思っているからです。GYAOで無料で見れるようときもあるようなので、時々はチェックしてみようかと思っています。
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[ written by エイガ ]
J・J・エイブラムスの映画「スタートレック」(Star Trek)期待していた以上に面白かった。楽しめた^-^
監督・製作 J・J・エイブラムス
製作総指揮・脚本 ロベルト・オーチー/アレックス・カーツマン
撮影 ダン・ミンデル
出演 クリス・パイン/ザッカリー・クイント/レナード・ニモイ/エリック・バナ
【あらすじ】
昔のドラマのスタートレックをLOSTのJ・J・エイブラムスが映画化。偉大な船長だった父をもつカークは、ひょんなことからスタートレックに乗り込むことになる…
【感想・レビュー】
期待していたより面白かったです!
カークとスポックの関係が、すごくよかった^^昔のドラマも、この二人の掛け合いが面白くて観ていた人も多いのかなって思います。
スポックは、すごく理性とか論理、ロジックを重視する惑星出身の人で、カークは、たぶん直感とか、ときにはルールを無視してでも目的を達成することを厭わない人。この二人が、同じ目的を達成するために、いろいろとぶつかりあうとき、この映画の面白みがすごくでていたように思います。
久しぶりに、心から笑った映画でした。そして迫力もありました。
こういう大作物のSFアクションのなかには、すごく映像に迫力があっていいんだけど、「まあ楽しかったかな…」っていう感じで、もうちょっと魅せてほしいなっていうのがあったりするんですが、このスタートレックは、一味違いましたね。
この映画を観て、昔やっていた「スタートレック」を、ちょっと観てみたくなりました。
この映画にはスポックが出てくるんですが、昔のドラマの人なんでしょうね。きっと。
LOSTとかクローバーフィールドで、培った技術が、随所に活かされていたんではないでしょうか。
LOST(ロスト)が、すごく好きなドラマなので、J・J・エイブラムスって、やっぱりすげーんだな~と思ったしだいです。これからも、J・J・エイブラムスの作るドラマや映画に期待したいと思います^-^
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[ written by エイガ ]
リンク集
■Recommend Movies
洋画のDVD中心のレビューをされています。★の数での評価があり参考になります。
「キャスト・アウェイ」を観て感動され映画ファンとなられた管理人マレさんの映画関連のリンク集サイトです。
洋画・邦画・アニメーションなど幅広いジャンルのDVDの解説・感想などがあります。
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[ written by エイガ ]
ナンバーズ 天才数学者の事件ファイル シーズン1 vol.5 Numb3rs:The First Season vol.5 毎回、へぇ~となって楽しみ
楽天レンタルで「ナンバーズ 天才数学者の事件ファイル シーズン1 vol.5」を借りよう
製作総指揮 リドリー・スコット/トニー・スコット
企画・製作総指揮 シェリル・ヒュートン/ニコラス・ファラッチ
出演 ロブ・モロー/デビッド・クラムホルツ/ジャド・ハーシュ/アリミ・バラード
【あらすじ】
第10話と第11話収録。核廃棄物が盗まれた。犯人の真の目的とは?政府の案件を請け負うシンクタンクの研究員が殺害される。様々な人間の思惑が明らかになるが、殺害の動機は意外な結果だった。
【感想・レビュー】
第10話の核廃棄物の話。この話では、数学者のお父さんが活躍しました。お父さんは都市計画の仕事をやっていたそうです。都市計画の親から数学者が生まれたっていうのは、なにかしら家庭環境の影響があったのかもな~なんて思いました。
建築と数学って、けっこう関係あるんじゃないでしょうか。
話としては、まあこんな感じなのかなっていうふうです。
私は、このドラマでは、普通のストーリーに、どんな風に「数学」の概念を適用させていくのかっていうところを楽しみに見ています。毎回、いろんな数学のことが応用されていて、面白いです。
その数学のことを説明するのに、分かりやすく例えを用いて説明されるので、感覚的にでも、どういうことをしようとしているのかっていうのが分かります。数学を知らなくても、ある程度の興味があれば、けっこう楽しめるドラマかと思います。
第11話では、パソコンのデータの消去について解説されたりしていました。それと、液晶モニターの話とか。
あ、そういえば10話11話とも電磁波の話がでてきましたね。
データ消去の話は、へぇ~そうなんだと思いました。ハードディスクのデータなどは、そういうことになっていたとは。
あと液晶モニターの話は、なんとも、すごいこと考える人のいるものだなと。これでは、いくらウイルス対策とかのソフトを入れていても、情報が露呈してしまいますよね。
といった感じで、毎回数字とか、分析とかに関する話題が出てくるので、おもしろいな~と思いつつ見ています。
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[ written by エイガ ]
リカウント RECOUNT の感想・レビュー これは大変だ
監督・製作総指揮 ジェイ・ローチ
製作総指揮 シドニー・ポラック
脚本 ダニー・ストロング
出演 ケビン・スペイシー/ローラ・ダーン/トム・ウィルキンソン/デニス・レアリー/エド・ベグニー・ジュニア
【あらすじ】
アメリカの大統領選挙の模様を、かなり正確に再現したストーリー。ブッシュ勝利となりゴアが敗北宣言へと向かうが…
【感想・レビュー】
アメリカでの選挙って、こういう風になっているんですね。選挙用紙に名前を書くのではなくて、名前が書いてあるところに穴を開けるという投票方式となっています。
今でも、この投票方式なんでしょうか。
面白かったというか、そういうものなんだと思ったのが、機械の集計でも正確ではないということ。
穴を開けたつもりが、くぼみになっていて、その部分を機械が読み込んでくれなかったりなどなど、ちゃんと穴が空いた状態でないとダメっていうことになっているようです。
最初は、数字がおかしいっていうようなことで再集計をしていくわけです。
その再集計をめぐって、ブッシュ陣営とゴア陣営の弁護士たちが争います。
しかし、この再集計をする側も大変ですね。一枚一枚確認していくわけですから。しかも3人で一枚の投票用紙を確認していくという作業。気が遠くなります。
日本は、名前を書きますよね。アメリカよりは人口が少ないから、これで十分OKなのかもしれません。投票率が、そんなに高いわけでもないのでしょうし。
この「リカウント」を見て、大統領選に勝つために、いかに執念深く勝利をつかもうとするかの意気込みが、すごく感じられました。法律家も大変です。
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[ written by エイガ ]
ダウト ~あるカトリック学校で~ DOUBT の感想・レビュー 残念ながら
楽天レンタルで「ダウト ~あるカトリック学校で~」を借りよう
監督・脚本・原案 ジョン・パトリック・シャンリィ
製作 スコット・ルーディン
製作総指揮 セリア・D・コスタス
撮影監督 ロジャー・ディーキンス
出演 メリル・ストリープ/フィリップ・シーモア・ホフマン/エイミー・アダムス/ヴィオラ・デイヴィス
【あらすじ】
カトリック学校での神父と校長の、ある嫌疑をめぐる戦い。ある教師が、神父の行動に疑惑を抱き、校長に報告するところから、校長が神父を追い詰めていくことになる。
【感想・レビュー】
カトリック学校ならではのテーマというところでしょうか。
レンタルしようと思ったのは、神父と校長の壮絶な舌戦とあったので、面白そうと思ったから。でも、ちょっと物足りない感じ。
最後の校長のシーンも、カトリック学校に在籍するということが、どういうことなのか、神に仕える身ということが、どういうことなのか、身体で理解していないせいか、心には、残念ながら響いてきませんでした。
この映画のテーマは、最後のシーンを、重く提示することにあったと思うんですが、キリスト教?というものを理解していないためか、「そういうものなのかな…」という感想しかもてませんでした。
これが、カトリック学校にいるシスターとか神父が見ると、すごく深いテーマを扱っていることになるのかもしれません。
おそらく神につかえるには、「純粋」でないといけないというところから、きているのだと思います。たしかに、そうなのかもしれませんね。
ちょっと、期待はずれだったかな…
観方が悪いのかもしれません。もっと、いろいろなことを勉強していたり、知っていると、すごく感慨深いものがあるのかもしれません。
あ、それと、エイミー・アダムスって、たしか「歌追い人」に出演してなかったでしょうか。なんか似てる感じがしました。透明感があって、シスター役にはピッタリですね。
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[ written by エイガ ]
イエスマン“YES”は人生のパスワード YES MAN の感想・レビュー バランスとるのによさそう
楽天レンタルで「イエスマン“YES”は人生のパスワード 特別版」を借りよう
監督 ペイトン・リード
原作 ダニー・ウォレス
製作 リチャード・D・ザナック
脚本 ニコラス・ストーラー
出演 ジム・キャリー/ゾーイ・デシャネル/ブラッドリー・クーパー/ジョン・マイケル・ヒギンス
【あらすじ】
なんにでも「イエス」って答えようっていう自己啓発セミナーみたいなのに参加し、誓いをたてた主人公。その後、本当になんにでもイエスと答え続けるが…
【感想・レビュー】
なかなか面白かったです。
印象に残ったのは、セミナーの主催者?と主人公との会話。
なんにでもイエスって答えてたのに「なんで?」って、セミナーの人に質問したときの答えが、この映画の確信だったりするのかもしれませんね。
どうやらこの映画には原作があるみたいなんですが、いったいどんなストーリーになっているのでしょうか。
おそらく、映画とは、また違って、けっこう薀蓄ある話になっているのかもしれませんね。それか、まったくのコメディになっているかもしれません。
あとアリソンっていうヒロイン役の人の存在感がよかったです。こういう人っていいですよね。表情もいいし、自分をもってるっていう感じがします。
こういうセミナーを体験したあとの思考法っていうのが、おそらくあって、
それは、なにかしたら悪いようなことが起こると、それはセミナーで教えられた「教え」を実践していなかったからなんじゃないか…っていう疑惑が自分自身に起こること。実践していても悪いことが起こると、それは信じることが足りないとか、実践の仕方が悪いだとか、いろいろといえるわけです。
大切なのは、ようするに自分自身で「いいこと」が起こっていると感じていられて、実際にそうなっていればいいんじゃなかろうかっていうことですね。
はまりすぎるのも、弊害ありそうですが。
あんまりにもマイナス思考だな~って自分で感じている人は、この「イエスマン」を見て、心のバランスをとるとよさそうです。
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[ written by エイガ ]
幻影師アイゼンハイム THE ILLUSIONIST の感想・レビュー 久しぶりに、こういうの観た。
監督・脚本 ニール・バーガー
原作 スティーヴン・ミルハウザー
撮影 ディック・ポープ
音楽 フィリップ・グラス
出演 エドワード・ノートン/ポール・ジアマッティ/ジェシカ・ビール/ルーファス・シーウェル
【あらすじ】
幼友達の男と女。男は村人。女は令嬢。密会を重ねていたが、ある日、ひきさかれる。その後、男は幻影師アイゼンハイムとして舞台に立つようになる。そこに、かつての幼馴染みの女が現れる…
【感想・レビュー】
いや~、久しぶりに、こういうエンターテイメントを観たっていう気分です。途中、ずっと見入っていました。
まあ、ちょっと物足りないっていうところはありますが、それは映画の観すぎだからなのかもしれません。サスペンスもので、最後に、タネあかしが、ざ~って感じで出てきますよね。あの快感が、ちょっとは味わえるんじゃないでしょうか。
「あいつめ~」って感じですね^-^
これだけ卓越した人間になりたいもんだって思ったりします。
まさに、「予定どおり!」っていう感じで。
まあ、そんなことはさておき…
これは、よくある二番煎じ物かと、なかば「どうかな~」っていう感じで見たんですが、どの期待は上回りました。
なんか、宣伝文句にスティーブンキングに何回も観たいと、言わしめたみたいなことが書いてあったのでレンタルしてみたんです。
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[ written by エイガ ]
ナンバーズ 天才数学者の事件ファイル シーズン1 vol.4の感想・レビュー 証拠と人間心理
楽天レンタルで「ナンバーズ 天才数学者の事件ファイル シーズン1 vol.4」を借りよう
製作総指揮 リドリー・スコット/トニー・スコット
企画・製作総指揮 シェリル・ヒュートン/ニコラス・ファラッチ
出演 ロブ・モロー/デビッド・クラムホルツ/ジャド・ハーシュ/アリミ・バラード
【あらすじ】
第8話と9話収録。8話は、冤罪について。9話は、スナイパーの心理について。
【感想・レビュー】
どちらも、面白かった。このドラマは、コンスタントに面白いですね。ロストのように、次はどうなるかハラハラするっていうわけではないんですが、数学を用いるところが、なんとも面白いです。
8話では、過去に逮捕した男が冤罪(えんざい)ではないかと捜査することになります。そのときの、証拠の用い方に対する数学者からの考察がいいですね。
9話では、スナイパーの心理。
これは、銃が身近にある?アメリカならではの事件ということでしょうか。人間の心理とは面白いものです。
このナンバーズ。
シーズン5とか、それぐらいあるようで、今もアメリカで続いているのかどうか分かりませんが、これからまだまだエピソードが続いていくとなると、楽しみですね。数学理論関係でも、ネタがつきないってことでしょう。
医療ドラマ以外にも、数学ドラマが流行したりするのかもしれません。
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[ written by エイガ ]
ギャオ(gyao)でERシーズン5やってるので
[ written by エイガ ]
ギャオのオンライン試写会って、いいアイディアですね^^
ヤフーのGYAO(ギャオ)っていう動画サイトで、映画の先行オンライン試写会っていうのがやってます。これはいいですね。ナイスアイデアです^^
この試写会に応募できるのはヤフーIDを持っている人対象とのこと。
なんかいい映画があれば、応募してみようかな~
視聴環境は以下が条件だそうです。
・OS : Windows XP SP2/Vista
・ブラウザ : Microsoft Internet Explorer 6.0 以上
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[ written by エイガ ]
ギャオでERシーズン5が始まったよ。
ヤフー(yahoo)GYAO(ギャオ)でERシーズン5が始まってました!こりゃうれしい!
こちらです↓
http://gyao.yahoo.co.jp/p/00597/v07930/
どうやらこの回からルーシーが登場していたようですね。とってもかわいいキャラで、ERのなかでは、かなり好きな人です^^
ERは、かなり見ましたが、このルーシー関連のエピソードは、ずっと覚えていました。それほど悲しかった。
あんまり悲しいのばっかりとか、つらいのばっかりストーリーに出てくるのは、よしてほしいな~なんて思いますが、ERは人間ドラマで、悲しいことも、うれしいことも描かれている。だからこそ、面白く見れたんだと思います。
最後のほうは、悲しいことばっかりで、うんざりみたいな噂を見たことがありますが、どうなんでしょうか?まだシーズン11か12ぐらいから見ていないので、分かりません。
アメリカではER終了したようで、ほんと、おつかれさまでした。
医療ドラマといえば、ドクターハウスが人気となっているようです。ちょっと見てみたんですが、ERほどは見なかったです。まだまだ、見たりないからなのかも。
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[ written by エイガ ]
砂と霧の家の感想・レビュー 数年ぶりに2回目の鑑賞 この映画は反面教師にする
監督・脚本 ヴァディム・パールマン
原作 アンドレ・デビュースIII世
撮影 ロジャー・ディーキンス
音楽 ジェームズ・ホーナー
出演 ジェニファー・コネリー/ベン・キングスレー/ロン・エルダード/フランシス・フィッシャー
【あらすじ】
ジェニファー・コネリーとベン・キングスレーというアカデミー賞俳優の共演に加えて、ハリウッドの一線で活躍する実力派スタッフが結集して製作された感動のヒューマンドラマ。一軒の家を巡って展開するふたりの人間の心の対立と和解を丁寧に描く。(楽天レンタルより)
【感想・レビュー】
この映画観るの2回目です。数年前に一度見て、ちょっと泣いたかもしれない映画です。
もう一度見ようと思ったのは、この映画を反面教師にしたかったから。
数年前に見たときは、ちょっと病気で苦しい時期だったので、ものすごく心に響いた映画でした。今思うのは、ジェニファー・コネリー役が、なんらかの理由(病気とか)で働けない、もしくは仕事を求めているけれど、思うように職にありつけないという状態だったなら、もっと心に響くことになったかなと思います。原作では、どういうストーリー設定になっているのでしょうか。
…などと書きましたが、ジェニファー・コネリー役が自堕落な生活を送っているからこそ共感できる部分があるのかもしれませんね。人間って、ほんと義務感がなければ堕落しやすいです。仕事にいかないといけないっていう義務感があるから、毎朝起きて仕事にでかけるという生活をおくれているのかもしれません。
自分をしっかりとコントロールできる人は、起業家に向いているんじゃないでしょうか。
この映画は、ようするに、なんとかプライドを保ちつつ元のハイグレード?な生活を取り戻そうとしている亡命(をたぶんしている)家族に、なんらかの理由があってか堕落した生活をおくっている一人の女性がひたすら亡命家族に迷惑をかけるということかと。乱暴すぎるかもしれませんが。
いろいろな見方をしたい映画です。
人間、常に理性的でいることもできないし、常に自分が考える理想の行動ができるわけでもないし。ときには堕落します。
そして、自分が築きあげた地位というものを捨てきれないものなんでしょう。さらに銃の存在。アメリカの人々が見ると、この映画は、まったく違う意味合いで観ることになるのかもしれません。
この映画は反面教師です。絶対、こうはならないように日々生きて生きたいと、2回目を見て思いました。
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[ written by エイガ ]
ナンバーズ 天才数学者の事件ファイル シーズン1 vol.3の感想・レビュー 兄はもてるんだな
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製作総指揮 リドリー・スコット/トニー・スコット
企画・製作総指揮 シェリル・ヒュートン/ニコラス・ファラッチ
出演 ロブ・モロー/デビッド・クラムホルツ/ジャド・ハーシュ/アリミ・バラード
【あらすじ】
リドリー&トニー・スコットが製作総指揮を務めたサスペンスシリーズの第1シーズン第3巻。何者かの手による連続列車事故が発生。チャーリーは事件現場に毎回残された意味不明の数字が書かれたメモを解読しようと試みる。第6話と第7話を収録。(楽天レンタルより)
【感想】
今回は、列車事故と偽造紙幣の話でした。
列車事故は、なんで犯人がわざわざ数字でメモを残していくのかっていうツッコミが入りそうですが、まあそこはドラマだし数字がポイントなんだから、しょうがないかなって思います。毎回、いろいろな数学に関するアプローチがあるので新鮮で面白いです^^
偽造紙幣の分は面白かった。偽札にしかけられていた種明かしは、「おお、すごい!」ってびっくり。
こういう現象があるものなんだと、初めてしりました。
主人公の大学教授が、シークレットサービスに数学面からのアプローチの種類を問うのは、かっこよかったです。
そして、だんだんと恋のこともからんできました。こういう連続物のドラマには、やはり愛とか恋とかが必要というか、あると楽しいです。しかし、兄貴は、えらいもてるみたいですね。
あ、それとシークレットサービス役の女性、ドクターハウスにでてますね。こういうドラマを中心に活動している人っていうのがいるんでしょう。
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[ written by エイガ ]
「イノセンス」「スカイクロラ」再鑑賞
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原作 士郎正宗
監督・脚本 押井守
キャラクターデザイン 沖浦啓之
音楽 川井憲次
出演(声) 大塚明夫/田中敦子/山寺宏一/竹中直人
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監督 押井守
原作 森博嗣
脚本 伊藤ちひろ
キャラクターデザイン・作画監督 西尾鉄也
出演(声) 菊地凛子/加瀬亮/谷原章介/栗山千明
う~ん、これで何回目の鑑賞になるか忘れてしまいました。
押井守の作品は、時々むしょうに見たくなるんですよね。不思議です。ほかにはない魅力をもっています。
洋画でいえばスティーブン・ソダーバーグっていう人の映画と同じ雰囲気がします。こういうのって、ハードボイルドっていうんでしょうか。わかりませんが。
何回みても、いいな~って思います。
この独特の雰囲気を味わうのが楽しみです。
何回も見たくなるといえばマトリックスシリーズ。
最近、3にレヴォルーションってタイトルをつけている意味って、こういうこと?っていうのを思っています。
それは、目的のない、もたないプログラムがマトリックスに存在するようになった。だから「レボルーション」なんだっていうこと。より人間に近づいたっていうふうにいえるのかもしれません。
2でのスミスとネオとの戦いの最初で、スミスが「目的がわれわれを…」みたいなことをいっていて、目的がないプログラムとか不要になったプログラムは削除されるっていうようなことになってました。
でも、3ででてきたインド人の子供は目的がとくに設定されていないプログラムなんだと思います。
そういう存在がでてくるようになったのがレボルーション?
だからなんなんだといわれれば、どうでもいいことなんですが、そういうこと考えてみるのも映画の楽しみ方のひとつかと思います。
ほんと、マトリックス続編みたいなのやってみてほしいもんだ。
今回「イノセンス」「スカイクロラ」と見て思ったのは、あの南雲隊長の声をやってる声優いいなってことです。脇役で、この声がでてくると、ああ押井守作品だなって思います。竹中直人も常連になってるみたいですね。
見たくなったら、
パトレイバーの映画
ゴーストインザシェル攻殻機動隊
アヴァロン avalon
イノセンス
スカイクロラ
このあたりをレンタルしてくるわけです。
何回も見るなら、もうDVD購入してもいいかな…
ブルーレイのほうが、いろいろあって面白いのかも。
マトリックスは「アルティメットコレクション」っていうのをオークションで落札しました。で、何回か時々見返しています。
押井守監督は、今度は宮本武蔵の映画を作ってるそうで、楽しみです^^
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[ written by エイガ ]
マンデラの名もなき看守の感想・レビュー つい最近の話ともいえそう
監督・脚本・台詞 ビレ・アウグスト
製作 ジャン=リュック・ファン・ダム
製作総指揮 カミ・ナーディ
脚色・脚本・台詞 グレッグ・ラッター
撮影 ロバート・フレイス
出演 ジョセフ・ファインズ/デニス・ヘイスバート/ダイアン・クルーガー
【あらすじ】
南ア初の黒人大統領、ネルソン・マンデラと、彼が27年にわたる獄中生活の中で出会った白人看守との触れ合いを綴った感動の実話。テロの首謀者・マンデラの担当となった白人看守・グレゴリーは、マンデラと接するうち彼に特別な感情を抱くようになる。
【あらすじ】
アパルトヘイト下の南アフリカの様子を、マンデラ大統領と看守との友情のようなものの視点から描いた映画です。
マンデラ役の人、よかったです^^
知恵と知性両方を感じました。すごくカリスマ性のある人なんでしょうね。
1970~90年代ぐらいの時代みたいです。
80年代、日本はバブルで、その後長い不況の時代へと入っていくことになります。
私も、この映画の時代で生きているところがありました。同時代でも、国によって、ここまで違うものかと、改めて感じたものです。
日本という国は、ほんとに豊かで住みよい国なんだと思います。幸せかどうかは分かりませんが、人それぞれでしょう。
この日本を作り上げたのは先人たちのおかげ。
南アフリカを作り上げてきたのは、この映画にでてきたような人たち。
歴史は、ある日ぽ~んとでてきたのではなく、「過去」と密接なつながりがある。
だからこそ、歴史を自分で学んでみる大切さがあるんでしょう。
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[ written by エイガ ]
ナンバーズ 天才数学者の事件ファイル シーズン1 vol.1の感想・レビュー 数学に興味のある人は
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製作総指揮 リドリー・スコット/トニー・スコット
企画・製作総指揮 シェリル・ヒュートン/ニコラス・ファラッチ
出演 ロブ・モロー/デビッド・クラムホルツ/ジャド・ハーシュ/アリミ・バラード
【あらすじ】
リドリー&トニー・スコットが製作総指揮を務めたサスペンスシリーズの第1シーズン第1巻。連続レイプ事件を捜査するFBI特別捜査官のドンは、捜査に行き詰まり、天才数学者の弟・チャーリーに助けを求めるが…。第1話から第3話までを収録。
【感想・レビュー】
なかなか面白い海外ドラマを見つけました。事件を数学の力で解決しようという連続物のドラマです。
統計学とか回帰分析とか、そんなキーワードがでてきます。
図書館で、統計学の本を読んだりしていて、数学で予測をすることとか統計学に興味がでてきてたので、ちょうどよくいいドラマを見つけることができました。
実際の事件でも、こういった数学の統計予測などを使用した解決の試みをしているのかもしれません。
プロファイリングっていうのがありますが、あれも数学の一種なんでしょうか。心理学なのかな。
FBIがでてきて、いろいろと事件解決をしていきます。
こういうふうに数学者が事件解決に協力するっていうのは、アメリカでは一般的なんでしょうか。日本では、そういうイメージは、あんまりないですが。
数学に興味がある人は、事件解決に用いられた数学のメソッド?の分かりやすい解説を聞きたいかもしれませんね。
第一話では、噴水のたとえがでてきて、そのあとで鯉のたとえがでてきました。
ああした「たとえ」を用いた数学の統計学などの仕組みの解説が、どんどんでてきたら、かなり面白くなりそうです^^
それと主人公の相棒の女性が美人です(笑)
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[ written by エイガ ]
26世紀青年の感想・レビュー 意外とよかった。
原題:Idiocracy
監督・製作 マイク・ジャッジ
製作 エリーサ・コプロヴィッツ
音楽 セオドア・シャピロ
出演 ルーク・ウィルソン/マーヤ・ルドルフ/ジャスティン・ロング
【あらすじ】
『モーテル』のルーク・ウィルソン主演による近未来SFコメディ。米国防総省から極秘の冬眠プログラムの実験台に選ばれた、“平均的なアメリカ人”のジョー。500年後に目覚め、レベルが下がった合衆国民の中で最もインテリな人間となってしまう。
【感想・レビュー】
意外とよかった。日本でのタイトルは、あきらかに某日本映画を意識したもので、このタイトルを観ただけで、きっとあんまり面白くないんだろうな~なんて思ってしまうかもしれません。
いわゆる知性的っぽい人の子孫はなかなか増えなくて少数派になり、そうでないっぽい人の子孫が、どんどん増加して、人類の知的レベルは低くなっていく。その加速にメディアや企業も影響しているっていう、未来予測モデルみたいなものが、きっと映画の脚本に応用されているんだと思います。
人類は、だんだんとかしこくなったからこそ、今のようになったはずなんだけど、遠い未来は、人類みんなバカになってしまっているっていう設定ですね。それも500年後ぐらいだから、けっこう現実味のある時間設定かと。
ただの面白い映画じゃなくて、現代の状況を皮肉っているところが、多数あるんじゃないかな~って思いました。
面白かったのが、スポーツドリンクを植物にやっているところ。スポーツドリンク=体にいい=電解質が入ってるから=植物にもいい。こういう思考になってるってことです。
じゃあなんで「電解質」が入っていると「いい」のかって問われると、そこで思考停止。答えられない。つまり、CMの受け売りで考えが止まってしまっているわけです。CMでは、きっと「電解質が入っているから体にいい」っていうのを連呼しているんでしょうね。
さらにすごかったのが映画にストーリーというものがなくなっていたっていう設定。これは、ある意味、現代でも「芸術的だ」「革新的だ」なんて評価されてしまうかもしれません。
メディアによる情報の連呼。それを受け取る消費者。受け取るだけで終わってしまってはいけないなって思う今日この頃です。
いい映画でした。
それにしても、主人公がロストのジャックと似てるんだけど、同一人物?でも、なんかちょっと違うような…
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[ written by エイガ ]
GALACTICA/ギャラクティカ 転:season 3 Vol.2 の感想・レビュー 旧ギャラクティカとは
楽天レンタルで「GALACTICA/ギャラクティカ 転:season 3 Vol.2」を借りよう
製作総指揮・企画・脚本 ロナルド・D・ムーア
製作総指揮 デヴィッド・エイック
監督 マイケル・ライマー
撮影 ジョエル・ランサム
出演 エドワード・ジェームズ・オルモス/メアリー・マクドネル/ジェイミー・バンバー/グレイス・パーク
【あらすじ】
70年代の伝説的スペースオペラ『宇宙空母ギャラクティカ』をリメイクしたTVシリーズのサードシーズン第2巻。老朽艦・GALACTICA率いる人類を乗せた船団は、機械生命体・サイロンの執拗な追っ手を逃れ漆黒の銀河を旅する。第3話と第4話を収録。
【感想・レビュー】
ニューカプリカシティに人々が移住して、サイロンに侵攻され、反逆者は次々と収監されるという状況になっているといったストーリー展開になっています。
宇宙空間から地上でのストーリーになっていたんですが、アダマ提督が戻ってきて人々を救ったので、また宇宙空間でのストーリーになりそうです。そして、また地球を目指すようになるんでしょう。
ひとつのテーマとしては、サイロンと人間とのあいの子たちの存在。サイロンとも人間とも違う存在が、これからストーリーに、どのように関わってくれるのか楽しみです。
このギャラクティカは、昔のドラマをリメイク?しているそうですが、ストーリー展開は同じじゃないんでしょうね。きっと。
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[ written by エイガ ]
機動警察パトレイバー 2 the Movieの感想・レビュー 久しぶりに観た
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企画・原作 ヘッドギア
原案 ゆうきまさみ
監督 押井守
脚本 伊藤和典
出演(声) 冨永みーな/古川登志夫/池永通洋/二又一成
【あらすじ】
日本のアニメを代表する押井守監督の人気アニメ『機動警察パトレイバー』の劇場版第2弾。2002年冬、横浜ベイブリッジに謎のミサイルが投下。報道はそれが自衛隊機であると告げるが、該当する機体はなかった。事態を重く見た政府は第2小隊を出撃させ…。
【感想・レビュー】
ずっと前に見てたんですが、また久しぶりに見たくなってパトレイバー2映画を観ました。やっぱりよかった^^
なんで見たかというと、軍事とか国防とかに、ちょっとした関心がでてきて、「そういえばパトレイバー2で、そういうストーリーがあったな~」と思い出したわけです。それで、もう一回見てみようと思いました。
そういうことに関心がなかったころに観たときは、セリフの意味が半分以上分かりませんでした。でも、今観たら、あ~そういうことか~と、おぼろげながらストーリーやセリフの意味がわかるようになりました。
押井守監督作品のパトレイバー2のようなシリアス路線の映画が大好きで、よく見ているんですが、このパトレイバー2は「笑い」の要素もあって、新鮮でした。攻殻機動隊・イノセンス・ゴーストインザシェル・スカイクロラ・アバロンなんかでは、笑えるようなところが皆無だったもので…
イノセンスは、笑いどころじゃないんだろうけれど、なんか笑ってしまったところはありましたが。ボーリングのとことか。
このパトレイバー2での南雲さんの立ち居振る舞いなんか、ものすごくきれいですね。むちゃくちゃかっこいいです。昔の日本の女性の雰囲気というものが感じられます。想像だけど。
後藤隊長は、南雲さんに惚れてるのかなっていう気もしました。とぼけほうだいなんですが。
こういう感じで、陋巷に在りをアニメ化してくれないかな~
【link】http://aichi.nowa.ne.jp/5zffpglm/
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[ written by エイガ ]
「リプレイスメント」の感想・レビュー やっぱり映画って楽しいのが一番!
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監督 ハワード・ドイッチ/ハワード・ドゥイッチ/アントニー・ホフマン
出演 キアヌ・リーブス/ジーン・ハックマン/ブルック・ラングドン/ジョン・ファブロー
【あらすじ】
フットボールチームのワシントン・センティネルズはプレーオフ出場まであと一歩という時になって、選手たちが昇給を訴えてストライキに入ってしまった。そこでチームオーナーはかつての名監督マクギンティーに代理選手によるチームづくりを依頼するが…。
【感想・レビュー】
ギャオで無料で見れたので鑑賞。
とっても爽快な気分になれる映画でした。
別に気難しくいろいろ考えるんじゃなくて、単純に楽しめたら映画って満足なんですよね。そういう映画があってもいい。
哲学風な感じの映画もいいけれど、そんなのばかり見ていると息がつまってくるので、こういうサクセスストーリーな映画を観ると、ほんと楽しいと思います。
いつも出場している選手がストで出なくなって、かわりに集められた代理の選手たち。その選手たちが短期間で信頼を築き、勝利を勝ち取る様を描いています。
映画は、楽しむもんだっていうのが分かりますね。まあ、それ以外に要素もあるんだろうけれど。こういう映画も観ていきたいもんだ。
http://www.kusalog.net/blog/5zffpglm/
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[ written by エイガ ]















