愛犬の服をリメイク

「もったいない」と言う言葉を、私はよく使います。

犬の服を作るために、子供服をリメイクしたり、ディスカウントショップで安い婦人服を犬の服を作るためにリメイクしたりします。

 結構、普通に生地を買うよりも安く費用が抑えられるので、犬の服を作っている人では、私と同じようなことをしている人が結構いらっしゃいます。

先ほど、ディスカウントショップとお話しましたが、フリーマーケットなんかも、掘り出しものがあると思いますね。

私は、まだ言ったことはないですが、機会があったら行きたいですね。

 

そもそも、なぜ犬の服をリメイクしようと思ったかと言うと、あるとき自分の着ていたジャケットが、サイズが合わなくなり何年もタンスに眠っていたのを見て、捨てるのはもったいないと思い何かに活かせないかと思っていた。

ある日、何気に雑誌をペラペラと読んでいたら、たまたま雑誌に洋服を着たワンちゃんを見て、もしかしたらワンちゃんの犬の服をリメイクしたら面白いのでは?と思い、早速、タンスに眠っている衣服のリメイクに取り掛かりました。

 

そして、数時間が経過して、ジャケットからマント風コートを2枚作ることが出来ました。その後も、犬の服のリメイクのコツを掴み、犬の服を作るのが楽しくなり、他にも着なくなったジャケットからマント風コートを作り、友人にもプレゼントをして喜ばれました。

 

先日は、友人から中型犬のコートを頼まれました。ワンちゃんは寒がりで冬の散歩に出たがらないのでご自分のジャケット(フリース素材)をリメイクして作ってとの事でした。サイズをはかり犬の服の型紙を作りシーチングの生地で仮縫いをしました。仮縫いしてみて、サイズどおりつくってもピッタリとはいきませんね。これは、私たちにも言えることです。

手間はかかるけど仮縫いしたものはワンちゃんにとってもよく似合っていいなーと思います。

飼い主の方も、愛着のあるご自分の服で犬の服のリメイクは、さぞ満足されたことでしょう。これからも、もっともっと犬の服のリメイクに力を入れたいと思います。

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