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カステラの作り方 ~家庭で作れる☆簡単レシピ~

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カステラのレシピの色々

長崎カステラをご存知ですか?

そうです。あの甘くて柔らかくてとっても美味しい、あのカステラです。カステラは長崎県長崎市で寛永元年に創業した福砂屋が元祖と言われています。単に、長崎県の銘菓としてだけではなくて、長崎カステラと同じ製法のものを総称しているようです。しっとりとした食感を水飴を用いる事で作りだし、またザラメ砂糖を使用することで独特の食感も生み出しています。

「かすてら」には様々な種類様々なレシピが存在します。それぞれに東京カステラのレシピ(釜カステラともいい、水飴を使用しないあっさりした味で、型に一つ一つ入れて焼くカステラ。カステラの原型に近い)、ロールカステラのレシピ、蒸しカステラのレシピ、カステラ饅頭のレシピ、人形焼のレシピなどがあり、非常に楽しめます。

また、全国にはカステラを応用した菓子も少なくなく、愛媛の一六(いちろく)タルト、島根では八雲小倉、福島の会津葵、同じ長崎県の平戸市ではカスドース、同じく長崎県は壱岐市のかすまき、長崎市の桃カステラと多種多様です。これらにもそれぞれレシピがあり、調べていくとこれも料理好きの方は楽しめます。

また、変わり種として、「銀装のカステ」という、長崎カステラを洋菓子化したものもあります。どれも特別においしく、贈答品や引出物として喜ばれます。


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カステラの作り方 ~簡単レシピ~

無題.jpg材料:18×18cmのパウンド型2本分  卵・L3個 卵黄・2個 強力粉・95g 砂糖・100g 蜂蜜・水飴・各20g 牛乳(水)・30ml みりん・小さじ1 作り方:1

 

卵は常温に戻しておく。

 

クッキングシートを型に敷いて置く。

 

蜂蜜・水飴、牛乳(水)、みりんをレンジ用の容器に入れる。

 

強力粉はしっかりと振る。遠慮せず。

 

大きめのボウルに卵と卵黄を入れて、ハンドミキサーで泡立てる。

60度のお湯で湯煎しながら。

 

砂糖を数回に分けて加えさらに混ぜる。「の」の字を書くように。その形をしばらく維持するほどモコッとしたら大丈夫。

 

蜂蜜・水飴、牛乳(水)、みりんををレンジで40秒加熱して、蜂蜜と水飴を溶かして加える。それをさらにミキサーでゆっくりと泡立てる。

 

強力粉を23回に分け加え、ミキサーの先端を泡立器に付け替え、キメを整える軽く混ぜる。

 

以上を型に流して、10cm位の高さから型を数回落とし、大きめの気泡は抜くのがコツ。小さめのコテか竹串を垂直に立て、何度も泡切りをし、さらに、表面に霧吹きをする。

 

予め熱を入れていたオーブンで180度で10分、次に40分ほどは150度で焼く。焼けたと思ったら、竹串などで刺し、竹串に何もおまけが付かなかったら焼きはOK。

 

クッキングシートかラップを平たんな机の上に敷いたら、焼いたものをひっくり返し、冷めるまで待つ。冷めたら、これをラップに包み保存。

 

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上記のカステラが2本作れます。

 

お疲れ様でした♪


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カステラの元祖・福砂屋のレシピ

長崎カステラの元祖・福砂屋は、1624年、寛永元年創業で、400年近い歴史を誇る由緒あるカステラメーカーです。

 

材料:●卵 ●小麦粉 ●上白糖 ●ザラメ砂糖 ●水飴 

大きな(福砂屋では銅製)のボウルに卵の白身を入れてよく混ぜます(攪拌)。ボウルを斜めに立て、中身がこぼれない様に職人が上手に混ぜます。次に、卵の黄身とザラメ砂糖を加え、さらに混ぜます。混ぜ具合は職人の技量にかかり、相当な技術が求められるようです。そして、上白糖を加えて混ぜる、水飴を追加して混ぜる。最後は小麦粉を加え、混ぜる。ムービーを見ると、ものすごい勢いで混ぜています。攪拌機を持つ手も独特の持ち方で、長い年月をかけて、培った、プロの技と思えます。次に木枠に生地を流し込んでいますが、中に紙を敷いているようでした。(生地づくりは天候の変化や季節によって生じる湿度・温度の微妙な違いにぴったりと合わせて作り上げていて、ものすごいこだわりを感じます。窯(オーブン)に入れて、焼き上げますが、一枚のカステラを作るのに、一人が担当しているようです。焼きあがるまで、オーブンから離れず、まるでわが子の出産を見守るかのような眼差しで、カステラを見ています。これで不味いわけがありません。

 

福砂屋のホームページではレシピの光景を動画で案内していますが、その上記の簡単なレシピはその動画を参考にご紹介しています。秘伝の味ですので、分量まではさすがに分りません・・・。


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