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■自動車保険の種類
自動車保険は「保険」+「特約」で成り立っています。
基本となる自動車保険は大きく分けて以下の5種類となります。
■対人賠償保険
自賠責保険では保障しきれない部分をカバーする保険です。
保険会社の多くで、この保険は絶対加入になっています。
■対物賠償保険
被害者の車両保障の他、事故に巻き込まれた看板や電柱などの保障も行われます。
■搭乗者傷害補償保険
加害者側の車に乗っていた搭乗者に対する保障です。
■車両保険
保険加入者の車両に対する保険です。
■人身傷害保険
搭乗者保険と非常に似ている保険です。
これらの基本保険に「無保険者補償特約」、「弁護士費用特約」、「教育費特約」、
「ドライバー限定特約」などの特約を付随したものに申し込みするのが一般的と言えます。
[ written by レビン ]
■自動車保険オンライン見積もり
昔は、自動車保険と言えば、自動車を購入したディーラーの勧めや知人の紹介などで
決定する事が多かったものです。
また直接損害保険会社の外交員が自宅等を訪れて、見積から申し込みまで担当していました。
このような方法で自動車保険に申し込みをする場合、もし、気に入らない点があっても、
なかなか断れないものですよね?
紹介してくれた知人に悪いと感じたりディーラーのすすめる所なのだから無碍に断ると
ディーラーの印象も悪くしてしまうのではないかと考えたりする他、
単にわざわざ出向いてきてくれた外交員の義理だけという場合もあるかと思います。
しかし、自動車保険は自分で調べて選べるのです。
オンラインで全国のありとあらゆる自動車保険の見積りが瞬時に貰えます。
自動車保険で損をしない為にも、是非利用したいシステムです。
[ written by レビン ]
■年齢で選ぶ自動車保険
さて、自動車保険は、運転者の年齢によって変わる事をご存知でしょうか?
一般的に若い人の方が事故を起こす確率が高く、その為保険料も高めに設定されています。
そこで、あなたの現在の自動車保険の設定を見直してみましょう。
例えば老夫婦2人だけで、20代の人が運転する事などまず無いといった場合、
「運転者限定特約」をつけて見積を頼むと保険料がかなり安くなるんです。
この運転者限定特約は、保険会社にもよりますが、
年齢別に細かく分けている場合と「35歳以上限定」などにしている場合もあります。
また、年齢制限を自動車保険につける場合、その事を周囲に知らせておく必要があります。
久々に戻ってきた若い子供が運転して事故を起こしても、
補償されない事になりますので、気をつけましょう。
[ written by レビン ]
■割引で選ぶ自動車保険
自動車保険の保険料金は、その申し込み方法によって安く抑える事が出来ます。
そこで、自動車保険における割引の例を挙げてみましょう。
■インターネット申し込み割引
インターネットで申し込みをすると、規定の料金より割安になるサービス。
■長期申し込み割引
自動車保険に長期申し込みする事で、月々の保険料が安くなる。
■家族割引
家族が同じ保険会社を利用する割引。
■ゴールド免許割引
ゴールド免許保持者に対する保険料の割引。
また、この他にも色々な割引があります。
また、これらの割引は保険会社の方から親切に説明してくれる場合もありますが、
そうではない事の方が多いものだと思います。
ですので、これは自分で調べて知っている人だけが得する方法だと言えますね。
[ written by レビン ]
■自動車保険の見直しのポイントとは?
自動車保険の期限が切れる時が、保険の見直しをする絶好のチャンスと言えます。
そこで、自動車保険の見直しポイントをいくつか紹介しましょう。
保険会社によっては、走行距離でその保険料を決定しているところもあります。
もし、過去1年間の走行距離が低い様であれば、
長距離ドライバーと同じ保険料を支払うのはもったいないですよね。
また、車両が古くなっている場合、思い切って比重の高い車両保険は、
切り捨てても良いかもしれません。
車両保険は「その車の時価」しか補償してくれませんので・・・・
ですので大した額でなければ、車両保険を払うだけ損をする場合もあります。
その他、運転者の種類も大きなチェックポイントと言えます。
無駄を削り、必要なものを増やして申し込みをする事で、
より安心の自動車保険が得られる事になると思います。
[ written by レビン ]