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犬のしつけと子犬のしつけ方

噛み癖や無駄吠えを直す犬のしつけトレーニング

子犬のしつけにお困りならこちらをご覧ください。愛犬の健康診断についてはこちらも参考になりますよ。

 

愛犬がいると心の生活が豊かになりますね。浅田真央さんが愛犬エアロや浜崎あゆみさんの愛犬チョコ、メロン、プリンはとても愛らしいです。犬には人間と同じように、個性や性格があります。犬種によっても気が強い、温厚などの特徴があったり、同じ犬種でも性別や毛種によって性質が違うこともあります。飼い主の人が、犬の気持ちを理解する努力をして、人間と犬の間に信頼関係を築くことがしつけへの第1歩です。しっかりとした信頼関係があってこそしつけは成功します。しつけの注意点としては、犬はおもちゃではなく、生き物で、個性もあって、家族の一員だということを、飼い主も家族もしっかりと理解することです。お父さんがしっかり犬にしつけをしても、お母さんや子どもが甘やかしてしまっていては、しつけは何の意味もなくなってしまいます。

飼い主を噛むことは、子犬のときと成犬になってからでは噛み付く原因が違ってきます。子犬の時には、歯の生え変わりの時期、歯が生えてくるときには人間の赤ちゃんと一緒で、歯ぐきがかゆかくて、かんでくることがあるので、その場合には犬用のガムを与えてあげてください。子犬にかまれたら、しつけのチャンスだと思って、大きな声で「痛い!」と叫んでください。噛まれたら叫ぶを、何度も繰り返すうちに、子犬は「相手を咬む」という行動が、何の効果もないということを学習して、咬むのをやめるはずです。成犬になってから噛む場合は、愛情不足や運動不足のためのストレスなど、ストレスや攻撃のための手段です。

来客に吠え続けて、叱ってもやめないときのしつけは、まず犬に長めのリードをつけて居間につないで誰かにチャイムを鳴らしてもらってください。音に反応して威嚇をする直前に「いけない」と注意します。飼い主の側で興奮しないでおすわりと待てができれば、リードをつけたままで玄関まで一緒に行きます。玄関に出たときに犬が興奮して飼い主よりも前に出てしまうようなら、リードを引くか、鼻先を叩いて叱って下さい。玄関でおすわりと待てができたら、来客役の人にドアを開けてもらって、ドアの開く様子に犬が興奮や威嚇しようとしたら、「いけない」と叱ってリードを引いてショックを与えてください。


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子犬のしつけ トイレはしつけ教室も効果的

犬のトイレのしつけは、犬が家にやって来る初日から始まっています。犬が家にやってくる前に、しつけの仕方を頭に入れておいて、心と場所の準備をしておいてください。まずトイレの場所は、リビングなど常に人間がいる場所ではなく、できるだけ人気のない場所を選んで下さい。しつけを成功させるために、トイレをさせる場所は一度決めたら、できるだけ変更しないようにしてください。犬が自分からトイレに行こうとするとき以外は、毎日、朝晩におしっこやうんちをしなくても、トイレの場所に連れて行ってください。毎日繰り返し行うことによって習慣づけされて、覚えることができます。犬のしつけ教室でトレーニングしてもらう方法もあります。

子犬が家にやってきて、散歩に連れて行こうとしても、子犬が外に出るのを怖がって玄関から出てくれないということがあります。子犬が玄関で立ち止まっているときに、飼い主も一緒になって立ち止まってしまっていませんか?飼い主が動かないと子犬は余計に動こうとはしないはずです。いつも玄関の一定の場所で止まってしまうのなら、立ち止まる場所の手前からリードをコントロールして、一気にいつも立ち止まる場所を通過させてしまいます。通過することができたら、子犬をたくさん褒めてあげて、子犬と一緒に喜んであげてくださいね。立ち止まってしまうからといって強引に子犬を引っ張り出すことはしないでください。

食事は必ず、規則正しく、決まった時間に、決まった場所で与えてください。もし決まった時間に食べないときには、かわいそうかもしれませんがすぐに食事を片付けてください。犬の食事のしつけに大事なことは、毎日決まった時間に与えることで、決まった時間になったら決まった場所で食事がもらえる、という習慣をつけて、学習させることと、犬にとって人間を都合の良い存在にしないことです。犬が食事をしているときに人間がそばにいることに慣れさせるために、子犬が家に来た初日から食事中には食器に触っているようにしたり、食器をずらしたりしながら、いつもそばにいるようにしてください。

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しつけの基本、遠藤和博さんのおすわりや待てのしつけ方は?

犬が飼い主や他人に対して、無駄吠えや噛み付く、または脱走するといった問題行動を取ることがあります。問題行動を起こしたときには、しつけの前にまず犬に対する行動をよく考えてみてください。飼い主はしつけとして叱っているつもりでも、犬にとっては褒められていると勘違いしている場合があります。無駄吠えの原因は、飼い主に対してなら、散歩や食事の催促だったり、愛情や運動不足のストレスだったりしますので、できる範囲内で犬の要求にこたえてあげたり、スキンシップを十分にとって、たくさんかわいがって、ストレス発散をさせてあげてください。犬も人間と一緒でストレスがたまると言うことを聞かなくなるんですね。TVチャンピオンで2回も優勝した遠藤和博さんの犬のしつけ講座がトレーニングには効果的です。

犬に「おすわり」のしつけをするときには、まず最初に犬にリードを付けてください。リードを軽く上げながら「おすわり」と言葉をかけてください。最初のうちは、リードを上げて「おすわり」と言いながら、犬のおしりを犬が座るまでの間、軽くおさえてあげてください。「おすわり」ができたら犬をたくさん褒めてあげてください。犬に「おすわり」と言いながらリードを軽く上げて、座れたらたくさん褒めてあげる、ということを、気長に根気よく、繰り返してしつけをしていくうちに、徐々に犬はおすわりを覚えていくと思います。

犬のしつけで「待て」を覚えさせたいのなら、1番タイミングの良いのが食事のときです。最初のうちは、食事を見ると犬が飛びついてしまうと思いますが、身体を押さえて「待て」と声をかけて、何秒かしてから「よし」と声をかけて手を離す、と言うことを繰り返すと、犬も徐々に覚えてくれると思います。慣れてきたら、犬が「待て」の言葉で止まって、「よし」と言われたら動く、ということができるようになってくると思います。犬のしつけをするときには、根気よく教えて、できたらたくさん褒めてあげてください。褒められて嬉しいと感じるのは、人間も犬も一緒なのです。


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