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アウトドアを楽しむ!バーベキューいろいろな簡単料理レシピ
お肉を使ったバーベキュー料理で焼肉以外のアウトドア料理にチャレンジしてみましょう、 まずは手づくりでバーベキューの醍醐味を味わう一品料理「牛のたたきサラダ」そしてバーベキュー定番の焼き鳥をアレンジしたアイデア串料理エスニック風やきとりです。
バーベキューを楽しんでちょっとお昼寝した後はちょっと小腹が空いてしまうことよくありますよね、そんな時に最適な料理レシピを紹介しますね、それは茄子肉味噌そうめんです。
バーベキューでお肉料理ばかりだと野菜不足が心配ですね、でも野菜を単にバーベキュー鉄板で焼いただけでは子供達は喜びません、自然に食べられて野菜不足にならないように料理のレシピを工夫して繊維質を補充しましょう、
暑いバーベキューの季節に水分補給にもなり、子供達の野菜不足を解消するメニューエスニック冷野菜スープのレシピを簡単に紹介しますが今から紹介するアイデア料理レシピはほんとうに簡単なレシピですから、このメニューにあなたのアイデアを加えて皆様のご家族がもっと喜ぶ料理にアレンジしてくださいね。アウトドアでバーベキューを楽しむわけですから勿論ダイナミックにです。
「牛のたたきサラダ」の簡単なレシピ
牛もものかたまり肉に塩、こしょうを振って揉んでこすりつけてください。これにお好みのハーブパウダーがあれば加えてください。網をよく熱してから牛肉を乗せて裏表の表面に焼き色が付いたら冷水で冷やします。レタス、貝割れ、青じそ、大根千切り、オニオンスライス、万能ねぎを刻みスライスしたお肉と混ぜます。盛り付けた上からポン酢を掛けます。ポン酢に擂ったにんにくをいれるとより美味しくなります。
「エスニック風やきとり」の簡単なレシピ
にんにく、生姜をすりおろしてピーナツバター、カレー粉を混ぜます。そこに鶏もも肉を一口大に切ったものを混ぜ揉んでください、少し時間をおいて味を染み込ませます。鶏肉を串に刺して網で焼きます。漬け込む時間は長いほど美味しくなります。
「茄子肉味噌そうめん」の簡単なレシピ
このメニューは普通のつゆを入れたそうめんに焼肉で余ったお肉を味噌と茄子で混ぜたものを乗せるだけの簡単なメニューです。肉のスライス、茄子の半月切り、お好みでピーマンを味噌、お酒、みりん、サラダ油少々で混ぜます。バーベキュー鉄板で焼きます。そうめんの上に乗せます。
「エスニック風冷野菜スープ」の簡単なレシピ
トマトジュース、ワインビネガーでスープを少し濃い目に作ります、トマトをお好みの大きさに切ります、(家庭料理では皮を湯剥きしますがアウトドアでは皮を剥かなくていいでしょう)パプリカ、色つきピーマン小さく切ります、レタスを千切ります。出来たスープに野菜と氷を入れて出来上がり。お好みの野菜で工夫してみてください。
アウトドアバーベキューでお子様もお父様もビックリ!フルーツ焼き
お子様が喜ぶバーベキューメニューとしてアイデアお好み焼きの提案とフルーツデザート焼きの簡単なレシピを紹介します。
普段のお好み焼きにバーベキューならではの食材を加えたアイデア料理でお子様を喜ばしてやりたいと思います。バーベキューが終わった後、又来たいとお子様に言わせるように奥様にはこの料理レシピ以外に奥様のアイデアを加えていただきたいと思います。
アウトドアバーベキューでは全員が料理つくりに参加しなくてはいけません、普段の料理より手抜きをしても美味しいと言わせる工夫をしてください。普段苦手な野菜を細かく切ってお好み焼きの中に忍ばせたりしてみてください。
ここで提案するフルーツデザート焼きについてはパイナップル、バナナ以外にもお子様の好きな果物も挑戦してほしいと思います。楽しいバーベキューの雰囲気の中で新しいアイデアを料理に取り入れてみてください、皆で失敗したり笑ったりして家族の時間を共有してください。
お好み焼きの料理レシピは省略します。普段ご家庭で作っているお好み焼きにアイデアをプラスして作ってみてください。私からはいくつかの簡単なアイデアを上げておきますね。
○長いもをすりおろして入れるとふんわりしてお子様が喜びます。又、牛乳を入れてもふんわりします。シーチキンを入れても美味しいです。
○チーズのスライスを乗せてピザ風にするのもアイデアです。
○お子様の好きなウインナーを入れることをお忘れなく!
○お父さんは牛スジねぎ焼きね。
子様もお父様もビックリ!
バーベキューならではの簡単アイデア料理
『バナナの鉄板焼き&パイナップル焼き』レシピの紹介
○バナナは皮を剥かないで、切らないで鉄板で10分から20分焼いてください。焼けたら、バナナを切って、お好みで砂糖、シナモン、クリーム、アイスクリームなどをかけてお召し上がりください。
○パイナップルをお好み焼きの隣で(鉄板)で焼いてください。パイナップルは缶詰でもかまいません。ハムステーキとパイナップル焼きもとても相性が良いです。
りんご焼きも美味しさびっくりです。料理レシピと言っても、どちらも簡単ですみません。でも両方とも驚きのお味ですよ!いろいろなフルーツでお試しください。バーベキューならではの発見でした!
骨付きラム肉のバーベキューソテーの簡単料理レシピ
バーベキュー料理と言えば焼肉をする方が多いと思います、今日は焼肉でもちょっと違ったバーキュー焼肉メニューとして、ラム肉を使った簡単なレシピの紹介です。
ラム肉と言っても一般の方は馴染みが薄いかもしれませんね、マトンの料理はよくご存知でしょう、有名なところでは北海道で盛んなジンギスカン鍋や焼肉ジンギスカン、羊のお肉料理です、羊の肉は一般に1歳未満のものをラムと呼び、2~7歳程度のものをマトンと呼びます。ラム肉は子羊のお肉なのでとても柔らかくて、臭いがほとんどありませんので料理も簡単です、ラムのお肉はビタミンが豊富でコレステロールが少なく、体内の脂肪を、よく燃焼させることができるとテレビで話題になっていたこともあります、ですからバーベキューでお腹いっぱい食べてもとってもヘルシーなお肉料理ですから安心です。
ラム肉も牛、豚肉と同じようにいろいろな部位があります、今回紹介するバーベキュー簡単料理レシピのポイントはフランス料理やイタリア料理によく出てくるラムチョップ(ラム肉の骨付き)を使ったメニューです。ホテルのパーティーや高級レストランでよく出てくる1本づつ持てるようになっている骨付きの小さなお肉です。しかしハッキリ言ってラム肉の料理は冷たいと美味しくないです、バーベキューなら焼きながら食べれられますのでとても美味しく頂けます。
ホテルのラム肉料理は本格的なレシピですが、バーベキュー料理は出来るだけ簡単でなければ楽しくありません、本格的なレシピを望むならバーベキューの前々日くらいにご家庭でソースを作る必要があります。今回はアウトドアバーベキュー用のラム肉料理ですから簡単なレシピを紹介します。
『骨付きラム肉のバーベキューソテー』の簡単焼肉料理レシピ
用意するもの:鉄板か網、骨付きラム肉、にんにく、アンチョビ、塩、粗挽き黒コショウ、ポン酢、、サラダ油、ブイヨン、(しょうゆ)
作り方:① 骨付きラム肉に塩、粗挽き黒コショウをする。
② にんにくスライスとアンチョビを炒め、ブイヨンとポン酢を加える(少し煮込む感じ)
③ 鉄板にサラダ油を薄く引き塩、コショウをした骨付きラム肉を焼く。網焼きの場合は軽く網にサラダ油を塗っておくとよい。
④ ②を添えて盛り付ける
レシピ補足:粗挽き黒コショウの変わりにお好みのハーブ、レモン系スパイスなどを使うとより焼いた時の香りがよく、食欲をそそります。又②の手順を省いて、味付けしたラム肉が焼けたら軽く醤油を垂らし、骨を手で持ちガブリ付くのもアウトドアバーベキューの醍醐味かな。作り方は単純ですがお味は抜群、驚きますよ。アイデア料理としては『ラム肉のパン粉焼き』もおすすめです。
本格的かつお(鰹)の土佐造りをアウトドアバーベキューで楽しもう
アウトドアでかつおの土佐造り(かつおのタタキ)の出来立てを食べるのもおつなものです。料理レシピは簡単ですから、是非本格的手づくりをバーベキュー網焼き料理で味わってください。
かつおのたたきなのですが土佐造りと呼んだ方が有名ですね。高知県の土佐では「二杯酢」「しょうゆだたき」「ゆの酢だたき」など地区によってタレ、薬味が違うそうです。 バーベキューではどうしてもお肉料理が多くなってしまいますので野菜をふんだんに使ってマリネ風やカルパッチョ風にして野菜を補いかつおのタタキを作ってみましょう。
アウトドアバーベキュー料理レシピ『かつおの土佐造り』の紹介
用意するもの:
バーベキュー用の網、(無ければ魚焼きの網)皮付きかつお(刺身用)、にんにく、生姜、みょうが、青じそ、タマネギ、大根、レタス、その他季節の野菜、ポン酢しょうゆ、金串(あれば便利)、氷水(用意出来なくてもOK)キッチンペーパー
作り方:
①薬味を用意します。にんにくはおろすか薄切り、生姜はおろすかみじん切り、みょうがは千切り、青じそは皿に敷くものは水洗いのまま、上に掛けるものは千切り
②玉ねぎ、大根などの野菜をスライス、千切りにする
③かつおに少々の塩を振ります、バーベキュー用の網を熱しかつおの皮の方を下にして焼きます。(この時、金串に刺して焼けば便利、でも金串が短いと熱が伝わり火傷する危険があるため軍手を使用してください)火の加減にもよりますが1分くらい焼いたら裏をサッと10秒くらい焼いてください。かつおの皮の方を焼いたときパチパチ音を立てて火が散ります、お子様はこの時、驚きとバーベキューの楽しさが倍増することでしょう。
④氷水の中に焼いたかつおをすばやく入れてください。氷水を用意出来ない場合はクーラーボックスとか冷やせるもので代用してください。何も用意出来ない方はかつおを焼く時間を減らしてください。(氷水に入れると水っぽくなり味が落ちるという理由で生温かいまま食する方も居ます)
⑤氷水から出して水分をキッチンペーパーで拭き取ります。
⑥かつおのタタキをお好みの厚さに切ります。
⑦皿に野菜を敷いて、その上にかつおのたたきを乗せ、薬味を乗せ、ポン酢しょうゆを掛けて出来上がり。
かつおの土佐造りレシピのポイントは焼きすぎないことが慣れないとかつおを焼きすぎてしまう事もあるかもしれません、アウトドアバーベキュー料理はおもてなし料理ではありませんから気にせず大胆に調理してください。又割りと簡単なレシピですが料理は見た目も大切です、カラーピーマンなどで色合いを良くてバーベキュー料理をより楽しくする工夫をしましょう。
お子様用アウトドアメニュー「マグロハンバーグ料理レシピ」
お子様の好きな料理メニューを親子一緒にアウトドアバーベキューで挑戦してみましょう。
野外はお子様がとても元気になる場所です、そしてお子様の大好きな料理はなんと言ってもハンバーグではないでしょうか。しかし気になるのはお肉と脂肪、子供の肥満は増えているので注意したいですね。
いつもご家庭で作っているハンバーグ料理を少しアレンジしたレシピでヘルシー料理を楽しむ。休日は家族で新しいバーベキュー料理メニューにチャレンジしてみたらいつもと違うお子様の一面が見えるかもしれませんね。バーベキューといえばお父さんはお肉ばかり焼いているのではないでしょうか?是非この時はお父様も料理に参加させましょう、意外にお父様も独自のレシピをお持ちかもしれませんよ。
普段の生活から飛び出してアウトドア(野外)バーベキュー!
家族揃って手づくり料理を楽しみましょう。
『お子様が喜ぶマグロヘルシーハンバーグ料理レシピの紹介』
用意するもの:マグロの赤身又はマグロのネギトロ、タマネギ、バター、パン粉、卵、塩、醤油、コショウ、大葉又はしその葉、サラダ油。(長芋)
作り方1:タマネギをみじん切りにしてバーベキュー用鉄板の隅でバターを少々、しんなりするまで炒める。タマネギを冷やす。(出来れば前日に長芋をすってビニール袋に入れ冷凍保管)
2:大葉を刻む。
3:マグロの赤身をミンチ状にする。(マグロを細かく切って包丁でたたいてネギトロのようにする)
4:1と2と3にパン粉、調味料を加えて粘りがでるまでこねる。(この中に昨日冷凍保管した長芋を加える、長芋を入れる場合はパン粉の量は減らす)
5;お好みの大きさ、形にする。この時、中央にくぼみをつくる。
6:鉄板の火の強くない箇所で焼く。関西ではお好み焼き、たこ焼きにはすった長芋を入れます、これをヒントにハンバーグに応用したら「ふわっ」とした食感が味わえたので是非お試しください。
ここで1つアイデア料理レシピのご提案、お父様達はビールなどお酒を飲めば1つのハンバーグでは多すぎますね、この同じ材料を竹串か割り箸に巻いてつくねを作ってみてください。焼き鳥やでお馴染みのつくねです。食べやすいし、バーベキューの雰囲気が盛り上がりますよ。
ローストビーフ料理をバーベキューで挑戦
アウトドアでバーベキューで何故ローストビーフなんですか?
なんて疑問に思った方が多いと思います。みなさんはローストビーフはアウトドアバーベキューのメニューとしては無理なように考えがちですが、バーベキューの前夜に家庭で調理出来れば、バーベキュー場で美味しい焼き立てのローストビーフを簡単に味わうことが出来ます。
みなさんスーパーで加工食品メーカーのローストビーフやホテルのパーティー、結婚式などで冷たいものを味わっている方が多いのではないでしょうか?ホテルでも焼き立てのローストビーフはなかなか味わえないものですが、
本来のローストビーフは焼き立てを食べて欲しい料理メニューです。そのために最適な料理シーンはキャンプ場やバーベキュー場などのアウトドアの時がチャンスなのです。アウトドアバーベキューでローストビーフの焼き立て料理に是非挑戦して頂きたいと思います。作り方は簡単です。
バーベキュー料理のローストビーフのレシピ(簡単編)の紹介

材料は牛肉のもも肉のブロックを用意してください。調味料は塩、胡椒、おろしにんにく。用意するものはファスナー付のビニール袋。
作り方:牛肉のブロック肉に塩、胡椒、おろしにんにくを塗り、すり込む。そして10分から20分冷蔵庫に入れておきます。
フライパンを熱しておいてサラダオイルを敷きます(ごま油があればごま油で)先ほどのお肉を取り出し、強火でお肉の表面を焼きます。これはお肉の肉汁を外に出さないためです、お肉の旨みを閉じ込めます。このとき焼きすぎない様に注意してください。
そしたら焼いたお肉を冷まします。冷めたら、ファスナー付のビニール袋に入れます。
これで明日のバーベキューの準備が出来ました。簡単なレシピでしょ。
バーベキュー場に付いたらお鍋にお湯を沸かします。昨日のお肉をビニール袋ごと30から40分ほど湯煎(ボイル)してください。これで焼き立てのローストビーフが召し上がれます。
バーベキュー料理のローストビーフのレシピ(本格編)の紹介

基本的には簡単レシピ編と同じ要領です。
本格的レシピの場合はソースを作ります。フライパンで表面を焼いた後にフライパンを洗わないでそのフライパンに季節の野菜のスライスを入れて軽く炒めます。赤ワインを加えて煮込みます、最後に醤油、バター、お塩で味を調えます。このソースも冷ましてからジッパー付のビニール袋に入れて冷蔵庫に保管しておきます。バーベキュー場でローストビーフとソースを湯銭します。ローストビーフをスライスして盛り付けてからこのソースをかけて食します。
バーベキュー初心者用の簡単レシピ
アウトドアのバーベキュー料理は初心者の方でも簡単です。
いつも設置と片付け担当の方も一度アウトドアバーベキュー料理に挑戦してみてください。
今日はバーベキュー定番の焼肉ではなく、ちょっとしたアイデアで驚くほど美味しい簡単なレシピを紹介します。家庭の料理でもお馴染みの「鮭のホイル焼き」です。よく家庭でもこのメニューはお馴染みだと思います、それから旅行に行くと旅館、ホテルで出て来るメニューですよね。
ここでおすすめするレシピはアウトドア(野外)のバーベキューメニューですから何事も大胆に料理することをおすすめします、調味料の分量とかはあまり気にしないで楽しく料理して楽しく食事をしてアウトドア参加者の皆さんと和気藹々と飲み語り合う料理を簡単につくることを念頭にしてください。
アウトドア料理での失敗は許されます。考えすぎはその場の雰囲気を壊してしまいますので、バーベキュー料理初心者の方はその点を注意して大胆な料理レシピで望んでください。
バーベキュー料理初心者用の簡単レシピ「鮭のホイル焼き」の紹介
作り方① 鮭の切り身に軽く、塩、コショー、お好みのハーブ系スパイスをする。
②玉ねぎスライス、にんにくスライス、えのき、(えのきは舞茸でもエリンギでもしめじなどお好みものでOK)ポテトスライス(4つ切り、6つ切りでもOK)とバターをホイルに包んで20から30分おきます。
③バーベキューコンロ(鉄板でも網でもOK)に乗せて焼きます。食べる直前に醤油を少々振り掛けます。次にレモン汁を掛けて完成です。
この料理レシピのポイントはにんにくとバターを多めにすること。焼きあがった時のにんにくとバターの香りが食欲をそそります。このバーベキュー料理を作る時のアイデアレシピとして、鮭のホイル焼きにポテトを入れないで別にポテトとバターの「じゃがバター」をつくるのも喜ばれます。
アウトドア バーベキューのアイデア料理レシピ
アウトドアでバーベキュー料理というと牛肉、豚肉の焼肉、野菜焼き、焼きそば、焼きうどんなどが中心になりマンネリしちゃいますよね。その他バーベキュー料理メニューの定番としてはやきとりなどもありますが、今回はお肉の醍醐味料理として骨付きのスペアリブのレシピを紹介します。
アウトドア バーベキューの醍醐、肉料理プラス健康に考慮したお酢の風味焼き料理です。
『スペアリブの酢の風味焼き』のレシピ
[1]豚スペアリブは、骨にそって切り込みを入れておきます。
[2]にんにくをすりおろします。生姜もすりおろします。りんごがあればりんごもすりおろします。調味料と混ぜ合わせ、[1]のスペアリブを入れてよくかき混ぜて、30分以上漬け込んでおきます。
[3][1]を並べて、網でこんがり焼きます。このとき出切ればタレに何回か漬け込んで焼くか、蜂蜜をハケで塗ると色合いが良くなります。材料(4人分)は豚スペアリブ 800g調味料は 酢 大さじ4しょうゆ 大さじ4あんずジャム 大さじ2豆板醤 小さじ1ごま油 大さじ1にんにく 1片しょうが 1片。
そしてお肉以外でお魚の料理も一つに加えて頂きたいですね。そこで、とっておきのアウトドア バーベキュー「鮮魚」野外料理レシピを紹介します。
今回のアウトドア バーベキューメニューのおすすめは「いかの丸焼き!」いかの丸焼きはお祭りであの香ばしい香りに連れられて食べた方は多いかと思います。想像しただけで美味しいそう。料理も簡単!家の中で丸焼きは中々出来ないものです。いかの丸焼きは是非野外バーベキューの際に加えて頂きたい料理です。
「アウトドア バーベキューのアイデア料理は
いかの丸焼き野外で丸ごとダイナミックに食べよう!」
『いかの丸焼き料理レシピ』
「1」いかは、足とはらわたを抜いて、墨袋、くちばし、軟骨を外します。はらわたに塩・コショウを振っていかの胴の中に戻します。はらわたが嫌いな方も出来れば焼いた後に外しましょう。
「2」鉄板か網で約10分、焼き色がつく程度に焼きます。焼いているうちにはらわたが溶けてぐずぐずになりますが、それをつけながら身を食べるのが最高。焼き上がる寸前にしょうゆを少々振り掛けます、しょうゆの風味が堪らない。材料4人分いか 小4はい塩小さじ1 しょうゆ少々。
いかの丸焼き料理は、ほんの一例です、その他いろいろな料理メニューのレシピを工夫してバーベキュー参加者をビックリさせてみましょう。
バーベキューで野外料理を楽しむ初心者の方へ
アウトドアでバーベキュー料理を楽しみたくてもバーベキュー初心者の方はなにかと不安ですよね。
野外バーベキュー料理初心者の方のために必要な物・便利な物を紹介しますね。
バーベキューコンロは一般的に直火は禁止されているので、備え付けのバーベキュー炉などがない場合は必要です。
炭には黒炭と白炭の2種類があります。黒炭は火がつきやすく火力が強いに対し、白炭は火はつきにくいですが長時間燃え続けます。
鉄板or網は食材を焼く鉄板と網の両方があるとアウトドア バーベキュー料理をより美味しく楽しめます。着火材は簡単に炭に火をつけことができます。
バーベキュー初心者の方はこれ重要です。ペースト状や固形のものなど。うちわは火おこしの際、うちわで煽ると炭火が起きるまでの時間が早くなるので便利です。火バサミは炭を入れたり、移動させたり、網を持ったり、焼いている肉をひっくり返したりなど熱いものを持つときなどに使うものです。クーラーボックスは必要です。軍手も必要。
皿・割り箸 いろいろ使うので人数分より多めに持って行きましょう。
アウトドアバーベキューで忘れてはいけないのがごみ袋、ごみ捨ての場所がなければ、必ず持って帰りましょう。
次は料理を楽しむために、初心者の方の第一関門は火の起こし方です。
野外バーベキューでの火の起こし方は新聞紙を用意します。
小さく丸め着火します。
(着火剤を使えば早く簡単に火を起こすことができます)新聞紙の火が消えないうちに、小さな木(割り箸があると便利です)を着火した新聞紙にのせ、火を広げていきます。
この時のポイントは必ず空気が通るように数本の薪を組み立てるようにしましょう。あとは薪を徐々にたしていくとOKです。
バーベキューコンロなどで薪を使わずに炭の起こし方は、まず初めにコンロの通気口を全開にします。新聞紙を小さく丸め、初めは小さい炭を適度に空気が通るように組み立てます。新聞紙や着火剤に火を付けて、炭に火が移ってきたら、その上に徐々に大きな炭をたしていき、炭に火が移るまで待ちます。火が移ったらうちわなどで扇いで空気をおくり火種が安定させます。火種が安定したら、炭を均等に広げていき30分間ぐらい待ちます。あとは炭全体が灰をかぶり白くなってきたらベスト・コンディションです。網を乗せ熱します。十分熱したら油を塗って焼いてください。
アウトドア バーベキュー料理はマナーを守って楽しみましょう
バーベキューを楽しむにはアウトドア(野外)での料理が最高ですよね。野外スポットには、バーベキュー場や広場、海岸、湖、河川敷、キャンプ場などがあります。
またキャンプ場等で、料理だけ楽しみたい方にはディキャンプ(日帰り・休憩)で日帰りに使用できる場所もあります。
春なら桜の花見でバーベキュー料理を楽しみたいですが、花見は火が使えない場所が多いので注意が必要です。
バーベキュースポットが見つかったと思っても、火を使うことが禁止だったり、食材の持込みが禁止だったりしますので注意が必要です。
最近ではバーベキューコンロなどの用具をレンタルできる場所もあります。そこで場所の探し方ですがインターネットサイトのバーベキュー場検索や、本・雑誌などで探せば簡単にみつかりますが出来れば一度下見に行くことをおすすめします。
下見に行けない場合はお出かけ前に、バーベキュースポットを管理している場所等に必ず連絡していろいろなことを確認しましょう。
アウトドアで(野外)バーベキュー料理を楽しむためにはマナーを守る必要があります。キャンプ場やバーベキューコーナーでは火を使うため、管理する場所の指定した場所で楽しむことが大切です。
芝の上とか禁止区域がないか確認してから火を起こしましょう。

バーベキュー料理で使った食器や道具はペーパー類で汚れを落とし、家に持ち帰ってから洗いましょう。
くれぐれも料理の残りを川に流したり、川で洗剤を使って洗ったりしないようにしてください。
バーベキュー料理で出たゴミは数種類のゴミ袋を用意し分別してゴミ捨て場の施設がない場合は必ず持ち帰ること。
最近は便利なバーベ急便という宅配のものがあります、アウトドアで(野外)バーベキュー料理を手軽に楽しむためのサービスです。食材・調味料・取り皿・コンロ等すべて用意して指定場所へ届けてくれるのは勿論なのですがバーベキュー用具の設置から使用後の洗浄・回収もしてくれるサービスです。

