アルフレックス(arflex)の家具の良さ
1951年に世に生まれてからアルフレックス(arflex)は『変化するライフスタイルとともに歩んでゆける、時代を超えて愛される家具作り』をコンセプトに、夢のある生活を提案し続け、イタリア家具ブランドでの不動の地位を築いています。
アルフレックス(arflex)は、家具、インテリアを全般にソファー、チェアー、テーブルはもちろんのこと、オフィス家具なども取り扱っています。
アルフレックス(arflex)家具は 「生活の道具」という名称にふさわしい、美しさ、デザインのよさ、品質と機能を備えており、アルフレックス(arflex)は時代を超えてVIPや著名人から支持されてきています。
アルフレックス(arflex)家具は、ファミリー向けの家具と比べ、お値段が張りますが、その分、デザイン・色・素材が高品質です。それに、アルフレックス(arflex)には個性的なものがあるので、見ているだけでも楽しめます。
またアルフレックスの家具はつくりがしっかりしているので、大切に使えば長く使えるのもポイントが大きいですね。
日本における、arflex(アルフレックス)の家具は、70年代からは 日本人の保科正氏の手によってアルフレックスジャパンが設立されてからは、次第に国内からも注目を集めるようになってきました。
それ以降、一歩一歩着実に、一流デザイナーズ家具ブランドとして、家具のブランドとして国内では揺るぎない地位を得ています。
arflex(アルフレックス)家具の良さを一言で言うのならば、それはシンプルで飽きの来ないデザインでどんな家の雰囲気にも自然とマッチして、見事に部屋との調和が取れるということでしょう。
arflex(アルフレックス)は、品質、価格ともに納得できるアイテムです。
実際に、 arflex(アルフレックス)の家具を直に肌に触れれば、いかにして、arflex(アルフレックス)家具が、世界中で愛され続けているかがわかると思います。
そんなアルフレックス(arflex)家具は私にとっても、大のお気に入りの家具メーカーです。
アルフレックス(arflex)について
アルフレックス(arflex)の名前のきっかけは、arredamenti(イタリア語:家具)とflexibility(英語:柔軟性)から名付けられたようです。
flexibility(英語:柔軟性)という言葉から分かるように、アルフレックス(arflex)の家具の柔軟性は家具を通して、五感に伝わってきます。
品質のいいものは、家具に限らずどこの世界でも、値段は比例して高くなるものです。
アルフレックス(arflex)も高級家具ですので、お値段のほうも少々値が張る価格なので、おもいつきで買えるような家具ではないので、じっくり吟味した上で買われている方が多いと思います。
その分、その価格にふさわしいデザイン・色・素材を用いてますので、アルフレックス(arflex)の家具を買われた方は、皆満足しています。
お値段が高いからでしょうか、不思議とアルフレックス(arflex)で買った家具は愛着が湧くし、つくりがしっかりしているので長い間、愛用している方がほとんどですね。
やはり、いいものほど長く大切に使いたいという気持ちが働くのでしょうか。
また、アルフレックス(arflex)にはオシャレな家具がいっぱいあるので、部屋に家具を置くだけで部屋の雰囲気がグレードアップした印象を与えてくれます
突然ですが、アルフレックス(arflex)というブランドはどこで生まれたかご存知ですか?
アルフレックス(arflex)というブランドは1951年にイタリアで創業しました。
アルフレックスの世にお目見えするようになったのは、建築家であるマルコ・ザヌーゾと、イタリアのゴムメーカーであるビレリ社、そしてアルフレックス社が共同で製作した一本足のチェア(レディ)の発表によって誕生しました。
ちなみに、日本にあるアルフレックス・ジャパンは、1966年に創業者(保科正)氏がミラノでアルフレックスと出会い、現地の工場でソファを作る技術を身に付けた事から始まったそうです。後の1969年 四谷にアルフレックスジャパンを設立し、今日に至ります。
このようにアルフレックス(arflex)というブランドが人と人の出会いによって様々な製品を生み出し、そして自らのブランド力を高めていくことで、今後も贅沢な使い心地と機能性のある家具を、アルフレックス(arflex)は作り続けていくことでしょう。