目に関するあれこれ
目に関するあれこれ
10月10日目の愛護デーにともない、目の知識あれこれを・・・

まぶた 眼球を外傷から守り、乾燥や寒さから守る働きを持つ
一重まぶた → まぶたの脂肪が多いため厚くてふっくらしている。東洋人に多い。
二重まぶた → まぶたの下の脂肪が少なくまぶたにたるみができる。白人、黒人はほとんど二重まぶた。
*一重のほうが目を守る役割的にはよい。年をとって脂肪が少なくなってくると自然に二重になってくることがある
まばたき 目の乾燥を防ぐ。1分間に5回から20回ほどまばたきをしている。年齢と共に回数が多くなる。集中すると回数が減る。
まつげ 根元の周りに知覚神経が集まり、まつげに小さな埃が触れただけでもまぶたを閉じて目を守っている。
* 砂漠のらくだのまつげは約10cmもある
瞳孔 明るいところでは小さくなる。暗いところでは大きくなる。
太陽の光が強い地域の民族はメラニン色素が多く黒か茶。太陽の光が弱い地域の民族はメラニン色素が少ないので青かグレー。
好ましいもの、興味のそそられるものを見ると瞳孔が大きくなる。
* 人と向き合って好意を持った場合、瞳孔が大きくなっており、それを相手が無意識に感じ取り相手も好感を持つ
利き目 利き手があるように利き目がある。スポーツのときに考慮すると効果のある場合がある。どちらが利き目かを調べる方法はOKサインを作り両目で見て輪の中に何か物が入るように目の前に置く。片目で見たとき、輪の中のものがずれていない方が利き目ではない。


[ written by 有希せんせい ]
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