編み物はマフラーが定番。棒針編みやかぎ針編みで基礎から。
編み物はマフラーが定番。棒針編みやかぎ針編みで基礎から。
編み物は秋冬から春先にかけての贈り物の定番。中でもマフラーは作り方も比較的簡単な事から、編み物の入門として最適。編み物のマフラーは、作り方も大事だけれど、 まずはデザインイメージが大事。
長さや編み物の網目、模様など、どんなマフラーを編み物で作りたいかをじっくり考えましょう。完成した編み物・マフラーの イメージがしっかり描ける事が編み物の準備では大切。このイメージ無しでマフラーなどの編み物に入ると、途中で「やはり、かぎ針編みが良かったんじゃない か」とか「棒針編みマフラーには違いないのだけれど、棒の号数を間違えた」なんて事に。
マフラーで編み物をする場合の表編み、裏編みの組合わせ方を考えて おく事も大事です。編み物でマフラーを作ると、編み物の基礎が出来上がるので、その後のセーターや手袋など少し高等な編み物への最適の練習になります。